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「リトアニア作曲家連盟保養所」で撮ったビデオ
今年の5月、リトアニアのドルスコマニア・フェスティヴァルにガイ・ハリーズと参加したとき、宿泊していた「リトアニア作曲家連盟保養所」で撮ったビデオです。我々は着いてすぐライヴをやって、あとは他の演奏家のコンサートにずっと出席していましたが、いいかげん間に合わなくなってきて、この夜、突如ビデオカメラを設置、カメラの向こうの想像上の聴衆を前に繰り広げたパフォーマンスです。


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by YumiHaraCawkwell | 2012-08-18 07:44 | Performance ライヴ関係のお話
明日から6月の日本ツアー前までのスケジュール 英 仏 リトアニア!
明日から6月の日本ツアー前までのスケジュールです。
なんと、この短い間にイギリス、リトアニア、フランスと3か国でライヴ!


My schedule from tomorrow to just before I'm embarking on The Artaud Beats Japan Tour (and my solo tour)
including dates in London, Paris, and Lithuania!



2 May: 「SongLab」

93 Feet East, 150 Brick Lane, London
www.93feeteast.co.uk
Yumi solo at University of East London SongLab event

勤務先の大学の同僚が課外活動でソングライティングを指導している学生のイベントですが、ゲストで私も参加、ソロアルバムから歌モノ2曲やります。

This is an UEL event calle SongLab, and I will perform 2 songs from my solo album 'Statement Heels'


12 May: At Home with the Ludskis: May Parade Edition (#4)

23:30-2.30, £6
Rio Cinema、Dalston, LONDON, , UNITED KINGDOM
Guy Harries & Yumi Hara Cawkwell


なんと夜中の11時半開始の映画館借り切ってのイベント。
すごいいっぱい怪しいサウンド&ヴィジュアルアーティストが参加します。
マリィさんたちこれに間に合えばすごく向いてたような気がする。
私はガイ・ハリーズとのデュオで参加します。

23.30 start! at cinema! How about that!?
Loads of sound and visual artists will perform,
I will be performing with Guy Harries.
I guess if Decalco Marie & co could come to London a bit earlier, this would have been a most suitable platform for them!?


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5月19日 Druskomanija 2012 「Electro/Acoustic Archaic」
Guy Harries & Yumi Hara Cawkwell
Restaurant-Music Club Kolonada
V. Kudirkos st. 22, Druskininkai, LITHUANIA
http://www.druskomanija.lt/?page_id=16&lang=en
昨年は作曲家として参加したリトアニアのフェスティヴァルで、今年はパフォーマーとして参加します。オーガナイザーはユミ&行衛のCDが気に入ってくれて、最初ユミ&行衛で来てください、って言ってたんだけど、それって行衛さんもロンドンに住んでると思い込んで言ってたのヨ[m:78] 韓国からですよ~、って言ったら、「えっ、ぜんぜん交通費出ない」って。。。行衛さん、ぬかよろこびさせちゃってゴメンネ。
誰かロンドンからライアンエアーでなら連れてきていい、って言われて、結局いつもロンドンで一緒にやってるガイ・ハリーズとのデュオになりました。
「レトロ・フューチャリスティック・リチュアルズ」というタイトルで怪しいパフォーマンスします。

I took part in this festival as a composer last year, and this year, I will participate as a performer!!
Yumi Hara Cawkwell & Guy Harries will perform a set called 'Retro-Futuristic Rituals'



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28 May <暫定タイトル~映像と音楽と踊の△関係 @ 倫敦>
20.00 £5
[音楽]Yumi Hara Cawkwell (vo, p) 本木良憲 (found object, electronics) http://www5.hp-ez.com/hp/noramaru/page1 有本羅人 (tp) http://fontecassa.exblog.jp/
[踊] D.マリィ http://kahara.typepad.jp/dm/
[映像]小倉恒夫 http://tensaibakablog.cocolog-nifty.com/yataikitanai/
Yumi (vo, clarineo) & Guy Harries (fl, vo, electronics) http://www.guyharries.com/
Seth Ayyaz (nay, perc, electronics) http://www.sethayyaz.com/

At Servant Jazz Quarters
10a Bradbury Street, Dalston, LONDON, N16 8JN, UNITED KINGDOM
http://servantjazzquarters.com/

マリィさんご一行ついにご来英!!
迎えるロンドン組、最近よくデュオやってるガイ・ハリーズはイスラエル出身、
それにソロで参加のセス・アヤーズはUK生まれの英国アラブ混血というインターナショナルな布陣!!
最後には全員入り乱れセッションも!!これは大変だあ~

Decalco Marie & co will finally make a grand appearance in London!!
Yumi & Guy Harries duo
Seth Ayyaz solo
Decalco Marie (dance), Rabito Arimoto (tp), Yoshinori Motoki (found object, electronics), Tsuneo Ogura (visuals) Yumi Hara Cawkwell (p, vo)
Then a big session by everyone!

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1 & 2 June <暫定タイトル~映像と音楽と踊の△関係 @ 巴里>
20.30, 15€, 12€ (割引料金), 7€ (会員料金)
[音楽]Yumi/本木良憲/有本羅人 [踊]野渕杏子/ D.マリィ [映像]小倉恒夫
Easpace Curturel Bertin Poirée, 8-12 rue Bertin Poirée 75001 Paris, FRANCE
http://www.tenri-paris.com/j/art/festival.html

そしてマリィさん御一行とパリ2DAYS!!

Then I will be in Paris with Decalco Marie & co!!


お近くの皆様見に来てネ!!!

Please come and join us!! Unmissable!!


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by YumiHaraCawkwell | 2012-05-02 10:05
「Nota Bene」video at Drusko Manija, Audio improved!!
「リトアニアの旅3」でご紹介した、ビルビーネとアコーディオンで演奏された私の曲、「Nota Bene」(ノウタ・ビー二)ですが、
音質向上ヴァージョンをアップしました。
画像は以前と同じで私のデジカメで撮ったビデオですが、
音の方はフェスティヴァルの公式レコーディングを用いて、ビデオ用にさらに手を加え、音質向上をはかりました。お楽しみ下さい!!

「Nota Bene」(ノウタ・ビー二) ユミ作曲
アンサンブルの名前は「BAccK」
ビルビーネ: イルマンタス・アンドリウーナス
アコーディオン: ダニエリウス・ロゾヴァス


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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-23 10:23 | News ニュース
リトアニアの旅9: 最終回 狭いリトアニアそんなに急いでどこへ行く 
土曜日の晩には野外で熱気球を使ったコンサートがあるというので行ってみました。昨夜のコンサートがあったレストランから徒歩15分くらい。こんな美しい夕暮れの中を歩いていくと:

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そこかしこにこんな彫刻が:

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見えてきました熱気球:

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それを囲む楽器群:

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この熱気球も「楽器」として使われていて、バーナーを開くとブオ~っ、って音がする。しかし、この音、他のどの楽器よりデカい:

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最後は気球が宙に浮く。なんだか感動的ですらあった:

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そのあと昨夜のレストランで打ち上げパーティ。フェスティヴァルはまだ続くのだけど、土曜の晩ってことで、みんな揃ってパーティなのだそう。食事と飲み物がタダとは知らず(てか、そんなこと想像だにできなかった。。。ロンドンでは打ち上げなんてやらないし、なにかのレセプションでもパーティとかではチップスとかオードブル程度で食事は出ないのがふつう)直前にワイン頼んで「何やってるの~?」って言われちゃった私。


こんなおいしそうなものをさあ、食べようという時に:

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同宿の人々がもう帰るという!
彼らの車に乗せてもらわないと右も左もわからない暗闇を徒歩30分だ!
しかも翌日はロンドンに帰るので早起きで、コレを逃すと大変なことになってしまう!
で、このお皿、食べないで置いてきたのヨ~、トホホ、これが今回滞在中最大の痛恨!!
今写真見てもクヤシ~!

翌朝はほんとだったらDJのアンタナスとその友人と一緒にヴィルニュス空港に行くはずだった。アンタナスもその日どっかに行くことになってたので。ところが、アンタナスは体の具合が悪くて金曜日に帰っちゃってて、友人のドライバーは急用ができてそれより前にもう帰っちゃってたと聞いて、ええっ、っと一瞬思ったけど、いや、リトアニアでは結局ダイジョーブなことをすぐ思い出し、あんまり心配しないことにした。

で、どうなったかというと、やはりその日に帰らなくてはならないノルウェー人作曲家と一緒に、最初の日に空港に迎えに来てくれたミコラスが長距離バス乗り場まで送ってくれることに。

朝7時ごろバス乗り場に着いて、私のスーツケースを引っ張ってってくれるミコラスと、ノルウェー人作曲家:

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このバスに乗ってヴィルニュスまで。なかなか悪くないバスじゃん、と思ったが、良く見ると荷物室のドアのふちなんかが錆びている:

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バスのチケット:

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ノルウェー人作曲家は前夜のパーティで午前4時ごろまでいたというので、車内で寝るから一番後ろに行くと言う。私は一番後ろだと酔うといけないので、前の方にいるわ、と言って前の方に陣取ると、シートのポケットはびろんびろんだし:

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右上に見える引き戸は手作りのようで。 良く見えないけどその左になにか張り付いてるのは水着姿のオネエチャンのステッカーだし、テレビは一度も点かなかった:

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走り始めて前の方に陣取ったのは、酔いということに関しては正解でした、サスペンションもシートもヘタってて、後ろじゃ即気持ち悪くなったと思う。

しかし予想してなかったこともあった。

このバス、長距離バスだから当然ドルスキニンカイーヴィルニュス、ノンストップだと未だに思い込んでた島国先進国x2に毒された私。違うんです、ローカル各停なのヨ! ヴィルニュスーカウナスの電車と同じ!

で、どうなるかというと、おばあ様が「よいしょっと」と乗り込んできて、空いてる後ろの方にまでは行かず、隣が埋まっていても、一番近い席に座る=私の隣。
次のバス停で降りる。
また別のおばあ様が「よいしょっと」と乗り込んでくる。


しかし私は考えた。

ノンストップでなくたってせいぜい2時間でヴィルニュスに着く。
狭いリトアニア、そんなに急いでどこへ行く。

そうだ、新幹線ひかりだって1時間48分で東京から名古屋に着いちゃうのに、なんでリニア新幹線なんか要るんかい?!

このオンボロバスだってちゃんと私をドルスキニンカイからヴィルニュスに連れて行く。たぶん病院かなんかに行くオバアチャンと一緒に、だ。別々に2台バスを走らせることなんかない。資源がないならないなりの生活をすればよい。そういうことだ。

んで、景色は相変わらず森のち森、たまに開けた所で、かすかに見える牛は3頭:

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これ、リトアニアのフォークアート、十字架の彫刻。ヴィルニュスの国立博物館にも展示してあった。屋根なんかが付いていたりして、日本で言えば道祖神とかお地蔵様とかの感じ:
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しばらく走って工場らしきものが。煙をモクモク吐いてるのがなんだかなあ:

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ヴィルニュス駅に着いて、ノルウェー人が連れなので迷わずタクシーで空港へ。ノルウェーというのはEUの中でたぶん最も物価が高い国で、彼らが感じるリトアニアの物価の安さは私なんかが安いと思う、そのまた倍ぐらい安いらしい。


チェックイン後、共用のビジネスラウンジへ。なんともいえず70年代感のするインテリアである。バブル以前の感じとでもいうか:



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リトアニアよさよ~なら~、「身の丈の暮らし」について考えさせられたよ、「便利」より「命」が大切だね。また来るね~

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ヒースローからロンドン市内までのバス:

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いや~、リトアニアもいいんだけど、まだまだのところがあった、まさにその、英国のいいところがいきなりこのバスに。乗り込んですぐ、明らかに大人の発達障害と思しき人が一人で最前席に乗っている。道中、バスのスタッフにえんえんバスの話をしている。スタッフも適当に相手をしている。こういうの、リトアニアではまだ無理なんだな。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-13 12:36 | Performance ライヴ関係のお話
リトアニアの旅8: 旅先でボられるっていうんならよく聞く話だけど。。。
ドルスキニンカイという街はベラルーシとの国境に近い「スパリゾート」で、ヴィルニュスの人なんかが週末に遊びに来るそうで、私が滞在した金曜の夜から日曜まで、確かに人がいっぱいいて、なんだかリトアニアに来てから初めて「人込み」を見たっ、って感じ。スパリゾートと言っても温泉ではなく、「アクアセンター」という水着着用のプールみたいなものがある大きな建物があって、そこにみんな行くらしい。

コンサートの会場は、レストラン、ホテルの会議室、教会、野外、など街のあちこちにちらばっていて、最初の会場はレストランでした。

なのでいきなりお食事オーダー(笑)。
コースターはバスケットのボール型。リトアニアはものすごくバスケットボールが盛んだそう:

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焼き魚の乗ったサラダ。これは美味しかった~。リトアニアはサラダの種類が豊富で、見ているとメインとして食べてる人もいました:

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ピザを頼んだ人を見ていると、何やら「タレ」が出てきてそれをてんこ盛りにして食べている。
何それ~?と聞くと、ケチャップとマヨネーズらしい。
「これ、イタリア人にも驚かれるんだけど、リトアニアではみんなそうするのよ」とのこと。
どうやら日本でカレーに福神漬けとかソースとかかけちゃうみたいなこと?

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この日金曜日の晩は映像との作品がテーマで、その出し物のひとつ、3人の詩人がかわるがわる指揮をしながら朗読する。そのバックに彼らがヴィルニュスの街で道行く人に声かけて、彼に指揮をさせて撮ったというビデオを流している。このビデオがものすごく面白い:

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翌日土曜日はお昼前からもりだくさんのプログラムで、まずはホテルの会議室でノルウェーの音大生たちによる弦楽四重奏のコンサート。ホテルということで、ロビーでネット接続できるに違いないと踏んでラップトップ持参した所、案の定接続成功!それでこの日はヒマさえあればこのホテルに入り浸ることになったのです。

ロビーのテーブルに飾られたすずらん。リトアニアの花売りはすずらんが多かった:

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そのロビーにいた犬連れの家族連れ。犬用バッグにちょこんと入っていたのがかわいかったので、写真とっていい?と聞いたらすごく喜ばれて、でもそのバッグに入ってる所撮りたかったんだけど、わざわざ取り出してくれちゃって(笑):

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あんまり可愛いので私も抱っこ:

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どうしてもバッグに入ってる所が撮りたくて、あとから撮ったもの:

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近くにマーケットの通りがあって、そこで盛んに売られていた甘酸っぱいノンアルコールのビール:

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午後の教会でのコンサートの後、しばらく時間があったので、さっきのホテルに戻ってバーでえんえんとネット活動したあと、そこのレストランで夕食。予想以上に物価が安く、現金があまちゃったというゼータク状態だったので、最後の夜ということもあって、リトアニアとしては豪華メニューでゴーユー(笑)といっても全部で1500円ぐらいなんですけど。

サーモンと温野菜のジュージュー焼、とでもいうもの:

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豪華デザートは「アイスバーグ(氷山)」。日本でいう「アラスカ」みたいなものに食用ほおずきが載せてある。

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中はこんな感じ、スポンジに載せたバニラアイスクリームと冷凍ベリー各種を甘くない生メレンゲでつつんで焼いてある:

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どちらも絶品で大満足!
しかも音大生風のおにいちゃんピアニストがグランドピアノでいわゆる「カクテルピアノ」を弾いてるし、これはいかにも、で良かった!

さあ、お勘定、でまた驚愕!!

1500円ぐらいを覚悟していたのが、どういう理由かサッパリわからないが、
20%OFF
って書いてあって、1200円ぐらいになっちゃってるじゃん!!

旅先でボられるとかはよく聞く話だけど、なんだかなあ、このリトアニアっていうのは、必ず後から話が良くなる国なんだなあ。。。


<つづく。。。たぶん次回最終回>
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-12 12:10 | Performance ライヴ関係のお話
リトアニアの旅7: ドルスキニンカイに向かう
ヴィルニュス市内単独観光のあと、ドルスキニンカイに向かうため、夕方、「コンテンポラリー・アート・センター」集合。なぜここに集合かというと、ドルスキニンカイでDJをやる予定のアンタナスがここにお勤めだから。
コンテンポラリー・アート・センター裏の駐車場にて、
左がアンタナス、中が同行のデンマーク在住ギリシャ人作曲家、右が今回ドライバーを務めてくれるアンタナスの友人:

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道中は電車の旅と同様、森また森時々村、のち森、の連続。
いったい何やって生活してるの~と聞いたら、
「アート」(ホント)「サイケデリックキノコ狩り」(ウソ)
その他道中の話題は当然日本やリトアニアや周辺のベラルーシの原発の話。


途中ものすごい雨が降ってきた…オーブ全開だよ:

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お宿は何箇所かあって、最初もうひとりの日本人参加者、ポーランド在住のあやねさんと同室のはずだったのが、翌日別の人が来るとかなんだかわけのわからない話となり、結局わたしはリトアニア作曲家協会のお宿へ:

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作曲家協会に入って会費を払っている人がいつでも来て作曲に励めるようになっているそうなのです。左の棟の2階の窓が私のいた部屋:

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自分でベッドメイクしなくちゃいけない。
重い昔ながらの毛布を日本の布団カバーのようなものに入れる。
なんだかとっても「旧ソ連」感がただよう。。。

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ここにはテレビもネット接続も何にもない。

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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-11 11:46 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
リトアニアの旅6: 無事ヴィルニュス帰還後いかにも前衛なコンサートと市内観光
無事ヴィルニュスに帰還し、その足で行ったコンサートは、初日に空港に迎えに来てくれたミコロスも出演、会場はフルクサス・ミニストリーの地上1階。
なにやら関係者が舞台袖に集合してるけど?:

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あら、みんな出てきて勢ぞろい:
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リモコンを使って音を変化させ、みんなは何らかのルールに従って立ったり座ったり、傘を広げたり(傘、ってのがいかにもダダイズムだね!)。真ん中の、前の写真では立ってて、この写真では座ってる女性が今回のフェスティヴァルの主催者、シギータ:
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次の曲ではなにやらインビな雰囲気。。。横になっている男性がミコロス:
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心臓の音を拾って電気的に変化させ、同時に横になったままミコロスが紙に書いてある詩を朗読する:
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そんな感じで、今夜はいかにも「前衛」な出し物ばかり!



翌日は夕方からドルスキニンカイというベラルーシ国境近くの保養地にフェスティヴァルごと移動するというので、昼間はヒマとなり、ヴィルニュス市内観光をすることにしました。


ホテルの前の通りはこんな感じ:
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何やら楽器を練習する音がする~音大臭いぞ~と思ったら、「リトアニア音楽演劇アカデミー」でした:c0129545_1254566.jpg


その並びにある大きなホールには国営放送の中継車が来てた:
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リサイクルのゴミ箱、形が面白い:
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すぐそばの大聖堂:
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お城:
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その隣にあるリトアニア国立博物館:
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「国立博物館」と言っても、日本で言えば、県立博物館の規模。面積、人口を考えればそんな感じが妥当なところだろうし、それに、「博物館」みたいなものって得意な国民性がある気がすごくする、e.g.英国人、日本人。


どこに行っても林や森が背景に入ってしまう:
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すずめ:
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フルクサス・ミニストリーのある通りを眺める:
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ショッピングセンターに入ってみる。人がおらん。。。空き店舗がいっぱい。。。
このショッピングセンターの目玉はアウトレット靴屋さんで、ものすごい量のデザイナーズシューズが山のようでした。中にはトミー・ヒルフィガー、エンポリオ・アルマーニなどのデザイナーズもの、ラコステなどのスポーツデザイナーズもの、ECCO、ピーター・カイザーなどのコンフォートデザイナーズものなど、ええっ、いいんですか、みたいな掘り出し物がどっさり。全部数千円程度。偽物感は全くない。そっか~、こういうものが売れ残るとこういう所に流れ着くのか。。。:
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歩きつかれてコーヒーとおやつ:
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<つづく>
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-10 13:11 | Performance ライヴ関係のお話
リトアニアの旅5: 行きはこわいが帰りはヨイヨイ、ただしご家庭で真似はしないで下さい
というわけで閉館1時間前の杉原記念館に無事たどりつきました。


記念館の入り口は正面ではなくて横の「勝手口」で、「呼び鈴」を押す:
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愛想のいいお姉さんが出迎えてくれる。
まずは杉原領事に関するビデオを鑑賞:
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今までここを訪れた人々の出身地にとめられた小さな旗ピンの数々。私も東京都品川区にとめてきましたよ:
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杉原領事の出身地、岐阜県加茂郡八百津町からの感謝状:
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そこにも記念館があるそうなので、今度日本に行く時訪問するつもり。


杉原領事の執務室:
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私もビザをもらいました。当時のハンコのレプリカで押してくれます:
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建物の敷地から外を見るとこんな感じ。ここにユダヤ人が大挙集まってきたんだなあ:
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この階段が駅方向からのぼってこれる、という階段。帰りはこれで行こうかなあ、と思ってたんだけど、結局使わずにすんじゃった:
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といいますのも。

実は私のあとにリトアニア人の若い男性2人連れが来てて、へええ、やっぱり少しは地元の人も来るんだなあ、と思ったら、これがこの記念館のスタッフのお姉さんの友達で、そのうちの一人はカウナスに実家があって、普段はヴィルニュスの大学に行っているから、これから車でヴィルニュスに戻るからよかったら乗せて行ってくれる、とのこと。

右も左もわからない外国で男性の車に乗るなどというのはぜったいダメ、が鉄則ですが、この場合、

1. 杉原記念館職員の友人
2. 私はゲストブックに記帳したので、なにかあったら名前その他が判明する、というのをその人も見ている
3. 杉原記念館職員が「あらよかったわね~、乗せてってもらいなさいよ~」などと言っており、私がその人の車に乗っていったということを承知している

以上の理由から、ぜんぜんOKと判断し、乗せてってもらうことにしました。
ただし、皆様は、真似しないように(笑)

で、その人、これから実家に行って荷物を取って来なくちゃいけないので、それまでどっかで待ってて、ってことで、肉なし料理が食べられるお店を教えてもらって、そこで待ってることにしました。


そのお店はカウナス一のコンサートホールのそばってことで、その周辺はこんな感じ:
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お店に入ってまずビール:
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もはやおなじみとなった、魚に軽く衣をつけてソテーしてあるみたいなのと、ベークトポテトとにんじん、ブロッコリ、カリフラワーの温野菜:
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今日は移動が多くてさすがに疲れたので、デザートも:
c0129545_1126089.jpg左の紅茶にご注目。
カップにお湯が入っており、トワイニングのティーバッグはまだ入っていない状態。
これ、英国在住人間としては相当なカルチャーショック。
いえ、「ティーバッグなどは邪道」なんて言いません、英国でも普通はティーバッグですので。
お湯はティーバッグめがけて注がなくちゃお茶が出ないじゃん~
あるいは、
お湯はポットに入れて大量に持ってきて~
って感じ。
あと、言わないとミルクは持ってきてくれない。
英国では「ブラックティー?、ホワイトティー?」と最初から聞いてくれる。



屋外特設ステージではオペラのダイジェストをやってました:
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ほんとに何の産業があるのかよくわからない国で、こういう所がなんだか贅沢。


このあと携帯がうまくつながらなかったりしたんですけど、約束の時間に別れた場所に行ったらほどなくさっきの人と車が現れて、無事再会。
その後は道中原発問題しゃべりっぱなしで1時間半ほどでヴィルニュス帰還。
うまいことフェスティバルのその晩のコンサートにも間に合って、ありがとうございました~!



<つづく>
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-09 11:41 | Performance ライヴ関係のお話
リトアニアの旅4: 「命のビザ」杉原記念館~行きはこわくて帰りはヨイヨイ
ちょっと間があいてしまってすみません、

日曜には私のオルガン曲も入ったCD、British Contemporary Organ Music Vol.3 のレコ発でサゾーク大聖堂に行っておりました。このCDにはDavid Bedfordの曲も入ってます。7月の日本ツアーの時物販に持っていきます、お楽しみに!

そのあと月曜は大学の期末採点の締め切りで大忙し。


さて、リトアニアの旅の続きです。

日本人にとってリトアニアといえば「命のビザ」の杉原領事。

ところがリトアニアのフェスティバルで会った関係者に「カウナスに行きたいんだけど、それはかくかくしかじかで」と言っても、誰も杉原領事のことも、記念館のことも知らない。

杉原記念館のHPも何だか不完全で、地図も行き方も書いてない。

それで、今までに行ったことのある日本人のブログ情報をいくつも総合して、住所と、とにかくカウナスの駅からは徒歩圏内、駅から見える丘の上、ということまではわかった。

で、そのカウナス、っていうのも、ハープのお姉さんに聞いたら、ヴィルニュスから電車で1時間ぐらい、バスでも1時間半、本数もけっこうひんぱんにあって日帰り可能とのこと。それではと、リトアニア初の単独行を決行することにしました。


まずはホテルから駅まで行かなくちゃならない。フロントで聞くと、トロリーバス1本で行けますよ、切符はバス停そばのキオスクで、と教えてくれました。


トロリーバスの切符:
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トロリーバスは2両連結で、けっこう混んでいました。「ソラリス」というバス会社なのかな、レムの出身地ポーランドはお隣の国:
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トロリーバスの車内には広告はなくて、子供たちが描いた絵が貼り出してあった:
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電車の切符:
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ヴィルニュス発ーカウナス行きの電車はJRの「踊り子号」みたい:
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車内はとてもきれいでした。電車はすごく空いていた:
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リトアニアの首都から第2の都市に向かう電車なのだから、新幹線とは言わないまでも、まあ、直通特急なんだろう、と普通に思考していると、これが「各停」のような感じで、どうやら「特急」とか「快速」とかは存在しないらしかった:
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リトアニアの首都から第2の都市に向かうけっこうな間、とにかく森、すこし開けた所、たまに村、森、また森、森、他は何もない。これといった農業をしている様子もなく、家畜も牛や馬が1頭、2頭、という感じで、とてもではないけれどビジネスとして飼っている様子ではない:
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ほんとに何で生計立てているんだろう。
村にさしかかると、必ず薪の山が目に付いた。エコなんだかエコじゃないんだかよくわからなくなる:
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カウナス駅到着:
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駅からは丘を目指して階段を上がる、という情報は得ていたので、まずは駅中観光案内所で観光マップをゲットし、「杉原記念館に行く階段ってどこから入ったらいいでしょう」と聞いてみると、観光案内所だというのに英語が通じない(汗)

でも「スギハラ」というのと私の顔見て、「ヤポーネのミュージアムね」とわかってくれて、それならバスに乗った方がラクだと教えてくれました。歩くとものすごい坂道で大変、バスは大回りだけど、歩く部分は下りになるから、というのも何とかわかりました。


カウナスの地図:
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カウナスのバス路線:
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カウナスの駅前はなにやら1970年代の横浜市戸塚区のよう:
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この丘の上に記念館があるわけですね:
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バスの切符を買うキオスク:
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バスの切符はヴィルニュスよりちょっと安い:
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地下道の入り口、これを使って道の向こうのバス停へ。私は日本育ちの英国住まいで左側通行が骨の髄までしみこんでるから、右側通行の国ではまちがえて反対方向に行くバス停で待っちゃったりするんです:
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スポーツ競技場前でバスを下車、こんな感じ:
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降りたら右の方向を目指し:
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歩道の模様がおもしろい:
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ここを曲がる:
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通りの名前を確認:
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突き当りを曲がると 標識が出てきました:
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もうすぐだ~!:
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到着!:
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<つづく>
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-08 11:23 | Performance ライヴ関係のお話
リトアニアの旅3: 伴奏楽器も現場で知り
25日の私の曲の演奏は午後7時からなので、昼間はヒマだから、市内観光でもして、できればカウナスの杉原記念館の情報収集もして、なんてのんびり構えてたら、「午後3時か4時から会場でリハーサルがあります、良かったらおいで下さい」なんて主催者からメールが。ありゃりゃ、これはのんびりしてるヒマはない。外に出るのも面倒になって、お昼は持参の非常食イワシのカンヅメ。

ちなみにヨーロッパの旅では食糧事情がとんでもないことがよくあるので、私は必ず非常食をある程度持っていきます。特に今回は夜中に到着だったので、店もホテル内のレストランも絶対閉まってるし、自動販売機なんてないに決まってるから、

・200ml入りの紙パックの赤ワイン
・500ml入りのビール
・1L入りのダイエットトニックウォーター
・イワシのカンヅメ
・チョコバー
・カップヌードル(オランダの日清製)
・かっぱえびせん(香港製)
・機内食で出た真空パックの黒パンを持ち帰ったもの

以上を持っておりました。

部屋に湯沸しがなかったので、カップヌードルは無用の長物となりましたけど、
ほんと、ホテルの中には売店とか自販機はないし、近所にも(つか、どこにも)コンビ二はないし。
到着した晩はああ、つくづくこれだけ持っててヨカッタ~、と思いましたヨ。

さて、時間となり、徒歩で会場のフルクサス・ミニストリーへ。


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いい感じですねえ~
建物の周囲はこんな感じ:


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オフィス街って感じの所にいかにもアヴァンギャルドな会場が突然あります。
一体どうしてこういうものが存在できるのか。

あとでいろいろな話を総合した所、
これはもともと厚生省というか保健省というか、そういう役所があったところで(ゆえに「ミニストリー」)、その役所が移転して、この建物の持ち主が市の偉い人と友達で、偉い人が人気取りのために、この建物をアーティストにタダで使わせているんだとか。

しかし、建物をアーティストにタダで使わせることが人気取りになると観念されてるなんて、それ自体スゴイ!

しかし、その会場は5階でエレベーターは壊れてて(汗)

まあ、エコっちゃあエコなんだろうけど、
実はこれに限らずリトアニアで気になったことがあった。

「バリアフリー」という観念がどうやらまだ普及していないらしく。

歩道に段差や溝があって、スーツケース引っ張って歩くのが非常に難儀=車椅子では外出できない

英国だったら車椅子に乗ってる人が一人で出歩いていたり、知的障がいや発達障がい、あるいは明らかに精神障がいのある人にも毎日お目にかかるんだけど、アルコール依存と思しきホームレス風のおじさん数名以外はヴィルニュスでは全然お目にかからないんです!!

ウ~ン、英国では1990年代に「EU基準だから」ってことで、お店の入り口を完全バリアフリーにしたもんだったけど、リトアニアもEUなんだよね!?(汗)

この件について、その後仲良くなった人にぶつけてみた。
すると、
「ご指摘はおっしゃるとおり。ソ連時代は障がいは恥で、隠すもので、みんな施設に入れられていたから、今でもそういう気風が残っていて、だいぶ良くなってきてはいるのだけれど、まだまだ」
だそう。そうなのか。。。やはりいろんな人が目に入ってこない社会というのはナンだな。。。

それと、犬猫もあんまり見なかったんだよね。
滞在中猫は1匹、道を走って横切っただけ、
犬は何回か見たけど、まあ、ロンドンの多さには比べようもない。

アーティストには親切みたいだからっていいところばかりではないんだな。。。

で、ふうふう言いながら5階にあがると、やってました、リハーサル!

これがビルビーネ。クラリネットのようでありながら、木製の胴にプラスチックのマウスピースと何らかの角のベルが付いている:

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ここで初めてわかった、クラヴィコードのかわり、なんとフリーベースアコーディオン!!素晴らしい!!

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尺八とクラヴィコードの内省的なひそやかな音世界とは全く違う、ダイナミックで外向きの表現豊かな曲に変身したのを聴いて、オリジナルのの意図とは違うけれど、大感激! 言うことなし!

リハーサルが終わってみんなで食事に。リトアニアで初の外食。


c0129545_12511198.jpg  魚とベークドポテトと温野菜。
このつけあわせ、スタンダードなのだと後に知りました。
こういう感じにビール1杯であわせて大体5~600円。安い。。。
ただし、出てくる量は少なめですね。
英国だと、値段も倍だけど量もこの倍ぐらい出てくる。
リトアニア方式の方が健康にはいいんじゃないかな。


 さて、おなかもくちくなったところで会場に戻ると、
なんと、5階から2階の会場に移動しますというアナウンスが。。。

なんでも他の部屋でダンスのレッスンがあるので、その音が邪魔になるからとか。
なんで、事前に確認しないのか、と思う私は日本人なんだな。

でも演奏が素晴らしければ全てよし!!


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他の曲ではハープも参加していました。
このハープのお姉さんが英語ができたので、通訳になってくれた。
アコーディオンの人は「ドイツ語ならできるんだけどなア」って。
今は英語を学ぶ人とドイツ語を学ぶ人がいて、昔はもちろん外国語といえばロシア語だったそう。


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 私のデジカメで撮ったビデオですので画質音質はいまいちですが。

「Nota Bene」(ノウタ・ビー二) ユミ作曲
アンサンブルの名前は「BAccK」
ビルビーネ: イルマンタス・アンドリウーナス
アコーディオン: ダニエリウス・ロゾヴァス



終わったあと、ソ連時代からの「シックな」レストランに連れてってもらいました。


c0129545_12534916.jpg そこでいただいたのは、「コテージチーズのダンプリング」。
餃子そっくりの形でびっくり。
上に乗っているのはロケット(ルッコラ)。
さっきちゃんと夕食とったあとだったから、さすがに食べ切れませんでした。

<つづく>
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-05 13:05 | Performance ライヴ関係のお話