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Mitsugi (Esoteric Rituals) / Mammal Machine Lyrics & translations 歌詞と訳詞
Mitsugi (Esoteric Rituals) / Mammal Machine
Lyrics & translations (Japanese⇔English) by Yumi Hara
密儀/マンマル・マシーン 歌詞と訳詞 および解題 by ユミ・ハラ 


1. Das Glasperlenspiel (ガラス玉演戯) text by Yumi Hara, music by Mammal Machine

I walked, I walked... 
I took the limited express
from the station to come to the studio
It’s the north of the river
The river was flowing slowly
It was not difficult to find
Small studio, it’s a small studio
Finding it is not difficult
Together, together
One day in the autumn,
it is that one day in the autumn here

(translation)
私は歩く。。。歩く。。。
その駅から特急に乗り
川の北にあるガラス玉演戯の行われる場所を目指す
その場所を探すのは難しいことではない
よく見るがよい、それは難しいことではないのだ
秋の日の下にその川はゆるゆると流れゆく
ある秋の日に ある秋の一日に
ガラス玉演戯の達人たちは集う


2. Tale of Eight Dogs (八房) music by Mammal Machine



3. Aquatic Mammal Suite-Whale~Dugong~Dolphin~Orca (水生哺乳類組曲-鯨~儒艮~海豚~鯱) music by Mammal Machine



4. The Don't Look Prohibition (禁断の影) text by Yumi Hara, music by Mammal Machine

Flowing, flowing, flowing, slowly
Flowing, flowing, flowing, slowly
River flows, river flows, slowly, slowly
River flows

You shouldn't see the shadow
You shouldn't see the shadow
You can feel it
You can feel it
Don't, don't, don't look

So I didn't look back
I kept feeling
The shadow

As I tried to cross the river
I thought I saw the shadow
The shadow passed so quickly
Against dark sky
The clouds passed so quickly
The full moon looked so dark, almost red

It followed, it followed, it followed me
It followed, it followed, it followed me
all the way

(???)
on the top of the sky
It followed me as the shadow of the moon

(translation)
ゆるゆると、ゆるゆると、ゆるゆると流る
その河の流れはあくまでもゆるゆると

その影を見てはならぬ
けっしてその影を見てはならぬ
それを感じることはできるが
けっして見てはならぬのだ

私は見はしなかった
しかし、いつもいつもそれがすぐそばに、
そこにあるのを感じていた

その河を渡ろうとしたとき
その影を見てしまったように思った
その影は暗い空を背にあっという間に過ぎてしまい
雲もあっという間に過ぎてしまい
満月はとても暗く、ほとんど赤く見えた

それは私についてきた
ずっとずっと

空のいちばん高いところ
それは月の影のように私についてきた


5. Quagga (クアッガ) music by Mammal Machine



6. Esoteric Ritual (密儀) music by Mammal Machine



7. The Lost Primer for the Secret Doctrine (秘密教義の失われた入門書) text by Yumi Hara, music by Mammal Machine


ぬばたまの 闇の中を 駆け抜ける 
それは青い鰭の魚
禍々しき予感に 胸つぶるる思いする時 
頼りになるは 不思議の数: 七

あしびきの 山かげに ひそむ
ひとかたまりの瞳 さえざえと照り返す 夕日の名残り

夜を貫く 罪びとの釣竿
たおやかに 撓みて
あたかも 荒ぶる神の怒り 鎮めんとす

新しき木には 木霊宿り
古き言葉には 言霊宿り
それは常に 七つの文字から成り

一雨ごとに 秋の気配深まる
黄なる葉どもの ほろほろと こぼれ落つるに手間取るは 
天変地異の兆しなり

(古今和歌集仮名序:紀貫之 引用)
力をも入れずして天地を動かし
目に見えぬ鬼神をもあはれと思はせ
男女のなかをもやはらげ
猛き武士の心をも慰むるは
歌なり

(translation)
Passing through the pitch dark
is the blue finned fish
When we are overwhelmed by the ominous anticipation
rely on the mystical number: seven

The collective eyes behind the mountain
sharply reflect the after grow

The sinner's fishing rod penetrating the night
bends gracefully as if trying to appease the wrath of malevolent gods

Echoes reside in new trees
The power dwells in old words
that always consist of seven letters

Despite the sign of autumn gets apparent after every rain
yellow leaves to take time to fall
is the omen of a cataclysm

(quote from 'Kokinshu preface' by Kino Tsurayuki)
What can move the heaven and earth without using any force
make invisible supernatural beings feel moved
smooth relationships between women and men
comfort brave worriers' minds
: poetry


8. Fledermause auf der Autobahn (アウトバーンの蝙蝠) text by Yumi Hara, music by Mammal Machine

Come flying to me
Show your smile
Come flying to me
Show your lovely smile

(translation)
私のところに飛んできて
あなたの笑顔を見せて
私のところに飛んできて
あなたのすてきな笑顔を見せて


9. Pferdeeisenbahn (狂った馬車列車) music by Mammal Machine



10. Ten Ox Herdling Pictures (十牛図) music by Mammal Machine



11. The Lost Archive of the BMIC (現音失格-英音楽情報センターの失われた保管庫) music by Mammal Machine





密儀 解題

1. Das Glasperlenspiel (ガラス玉演戯)

タイトルはヘルマン・ヘッセのノーベル賞受賞のきっかけになった小説のタイトルであり、
未来の芸術活動が途絶えてしまった時代に発達した架空の芸術的ゲームの名前です:

>純粋なる学問を追求する中欧の独立国家「カスタリーエン」の音楽名人によって、類いまれなる学問の天分を見出されたクネヒト。
カスタリーエンの人となった彼は、様々な思想に磨かれながら、彼の地に伝わる「ガラス玉演戯」の奥義を極め、若くして、演戯名人の座を極める。
しかし戦争や経済環境の激変
などの余波は、聖地カスタリーエンにも影響を及ぼし始める。
そして、ある日、クネヒトは重大な決意を実行に移す…。ヘッセのノーベル文学賞受賞作。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4835440978/monocolle-22/ref=nosim#customerReviews

これを知ったきっかけは、高村薫の小説「晴子情歌」に、

「あの不可思議な『ガラス玉演戯』の秘儀の深遠」という記述があったため。


歌っている歌詞は、録音中の即興なんですが、録音当日私が居候中の東京の兄の家からスタジオに向かうのに荷物が多いので新宿から特急あずさに乗ってきて、八王子からバスに乗って向かったのですが、バス停は川の向こうか手前か運転手さんに聞いたのが心に残っており、またバス停を降りてからもわりあいと簡単に見つけることができたのでこんな感じになりました。

この曲はスタジオに入ってまず最初に録音したものなのですが、演奏しながらみんなすごいなあ、と思ったのは、私の英語の歌詞で自然にできるグルーヴをみんなが即座にピックアップしてくれて、

たとえば、
One day in the autumn, it is that one day in the autumn

Oneと autumnの頭が強い音で、in theがグルーヴを作ってますけど、ここの全員のリズム感の一致がすごい。

それから

together, together

の2音節目のgeが強くて、toとgeのタイミングがグルーヴを作っています。
それらをナベちゃんが即座にピックアップして絶妙のドラムパターンをつけてます。

その前の

it is the north of the river
はりえちゃんのベースのタイミングが絶妙だし

it was not difficult to find
のあたりのタバタさんのギターとか

みんな微妙に言葉のリズムに反応してるのですごいです。



4. The Don't Look Prohibition (禁断の影)

英語タイトル「Don't Look Prohibition」の直訳というか、もともとの日本語は「見るなの禁止」といいます。

歌っている内容は、録音中は、「ガラス玉演戯」みたいに、まずは情景描写で、川の様子

「ゆるゆると、ゆるゆると、ゆるゆると流る
その河の流れはあくまでもゆるゆると」

というのが最初のところ、
曲調が変わって

「その影を見てはならぬ
けっしてその影を見てはならぬ
それを感じることはできるが
けっして見てはならぬのだ」

それから最後の方は

「私は見はしなかった
しかし、いつもいつもそれがすぐそばに、
そこにあるのを感じていた」


りえさんとタイトルの相談をしている間、まず、りえさんから「禁断の影」という日本語タイトルが出てきて、そこから英語タイトルを考えているとき、あっ、とひらめいたのが、「見るなの禁止」概念。

これは何かといいますと、イザナミが死んだ時黄泉の国にイザナギが訪ねていくのですが、その時イザナミが自分の姿を見てはいけないという。あるいは、トヨタマビメがホオリに産屋に入るなという。スサノオがオオゲツヒメの食事の支度を見てしまう。

「鶴の恩返し」「パンドラの箱」「浦島太郎」「オルフェウスとエウリュディケ」などもこの類です。

ミュージシャンでもある精神科医の北山修先生がこの概念の大家で、
「見るなの禁止」 北山修著作集《日本語臨床の深層》1
http://www.iwasaki-ap.co.jp/1993/02/post_68.html

という本もあります。

これらの類型のほとんどは女性が男性に「見るな」という。
そして男性が禁をおかして女性の秘密を見てしまう。
すると女性はそこからいなくなってしまう。

日本神話の中の重要な場面にこれだけこの概念が取り込まれているのを見ると、日本という国の成り立ちの何をかを思わずにはいられません。

北山先生は見られた女性が恥じて立ち去る、と解釈しておられますが、私はむしろ、見られた女性が見た男性を、永遠にその女性を失うという形で罰する、というように感じています。

また「異類婚姻譚」の要素をもち、子供は生まれるがその母が去る話が多いため、日本王権の成立過程でいかに異民族がとりこまれていきつつ、うまくいかなかったか、つまり異DNAはとりこまれたが異文化はなかなか受け入れられにくかったか、のような話ではないかとも思われるのです。

あるいは政略結婚によって領地拡大を図ったものの結局嫁を取り返されて思うようにいかなかったとか。

そのような記憶が織り込まれているのではないかと、想像するのです。


さて、あとづけではありますが、結果的にこの曲ではどういうことになっているのかといいますと、

最初の部分で「河」が境界として紹介されているわけですね、見た目はゆるやかでおだやかです。

次に「影を見てはいけない」と言う者と、最後の部分で「見なかった」という者は別々の者でないと話が通らない(笑) かなり歌いっぷりが違うので、別々のキャラになっていると思ってください。

で、最後に、「見なかった」というのです。

「見るなの禁止」は数千年の時空を経てついに守られました。
女が恥じて立ち去ることもなく、男が罰を受けることもなく。
異なるものが共存できることを祈って。


7. The Lost Primer for the Secret Doctrine (秘密教義の失われた入門書)

内容について:
この歌詞だけは録音セッション中の即興ではなく、あとから考えて書いたものです。

「秘密教義の失われた入門書」なので、ただでさえ秘密の教義で最初からそう簡単にわかるもんじゃないのに、後世の学者なり信者なりが失われた手引書の断片から教義をつなぎあわせようとしているわけですから、まだ意味はさっぱしわからない、という段階なんです。

でも、なんとか口伝でその断片は残されたので、語りの調子はいいんですよ、「ぬばたまの」とか「あしびきの」なんかの定番の枕詞も入ってて、そうじゃないと口伝できない。でも意味の方は、もはやわけわかんなくなっちゃってるし、置き換えがあるのかもしれない。

隠れキリシタンのオラショがグレゴリオ聖歌から発して秘密に口伝されているうちに本人たちもわけわかんなくなっちゃった、っていうのをヒントにしたんです、もちろん内容は全然違いますけど。

内ジャケにも書いてありますけど、一番最後の一節だけは紀貫之の「古今和歌集序」からの引用です。それからその前の一節の中、「黄なる葉どものほろほろとこぼれ落つるに」というフレーズは枕草子からの引用で、そのフレーズの前後、「一雨ごとに秋の気配深まるも」と「手間取るは天変地異の兆しなり」は全然関係なく私が作ったものです。数年前に木曽川の「寝覚ノ床」を訪れた時、地元の人が「今年はもみじが落ちるのに手間取っとるなあ」って話してたのが心に残ってて。

あとは全部、私の想像上の未来の口伝であります。


歌詞のリズムについて:
ロックのリズムと日本語とどう折り合いをつけるかというのはもう、4~50年来の課題でありますが、基本的に日本語と英語は音節構造が異なり、その音節構造と英語圏由来の音楽のリズムとは密接な関係にあるため、このことを考慮した日本語の作詞というものを実践してみようではないかと私は考えてきました。

ですから、「日本語での作詞に英語の音節ルールを取り入れる試み」といっても、「英語みたいに日本語を崩して歌う」とか、「英語の単語を取り入れる」とかそういうことではないです。

この曲は言葉、発音、ともに完全日本語で、英語のカケラもありません。
しかし、歌詞の音のリズム内における置き場所については完全英語ルールであります。

どういうことかといいますと、

日本語の場合、基本、等拍で一音一拍子(またはその倍数/分数)ですから、小節のどこからフレーズが始まっても、音の高低さえ合っていれば意味が通じるのです。グルーヴというものがあるとすれば、それは主に5,7,5などの音節数によって作られます。

これが英語の歌とは大きく異なる点で、英語の場合は、一文の中で一番大切な言葉の中の一番強い音節が、第一拍に来る傾向が強いので、その音節の前にある言葉、音節、によって弱起が生じ(文章の最初の音が一番強いということは英語の場合非常に少ないため、一拍目からフレーズが始まるのではなく、前の小節の最後の方からフレーズが始まりはじめるということ)、この音の強弱と小節内での位置を無視しますと意味が通じなくなります、というか、ネイティヴの人が聴き取れなくなってしまいます。(むしろ日本人同士だとわかっちゃうんですが)
また、各音節が等拍ではないですから、音節数を揃えなくてもグルーヴが生じます。
これらが日本語の歌に普通ない点です。

さて、私はこの英語の歌の特徴、つまり、
一文の中で一番強い音節を小節の1拍目に持ってくる
さらに、日本語の歌の特徴である自然なイントネーションの上下
これら両方の特徴を実験的に日本語の歌詞に取り入れてみようと思い、それらを念頭に置いて「秘密教義の失われた入門書」の作詞をしました。

出だし:

ぬばたまの 闇の中を 駆け抜ける 
それは青い鰭の魚
禍々しき予感に 胸つぶるる思いする時 
頼りになるは不思議の数: 七

こう書くと、

ぬばたまの~~ 闇の~中を~駆け抜ける~~~
それは~青い~鰭の~~ さかな~

とか読んじゃいますが、また、いわゆる「字余りフォーク」などは伝統的にそういう譜割りが多いのですが、
この曲の場合も、和歌のような5,7,5みたいに、それだけでリズムが出るものではない音節数ですし、日本語の意味がわからないとつまんないかもですよね。

この曲では、7拍子で8分音符で唱えていますので、1小節に14音節入りますが、
小節の頭に強い音節が来るように工夫してこのような譜割りにしました:

ぬば たまのやみのなかをかけぬける それはあおいひれのさかなまが
    まがしきよかんにむねつぶるる おもいするときたよりになるは ふしぎのかずなな

「ぬばたまの」は「た」が一番強いように感じましたので、「た」が小節の最初に来るようにするため、最初の音「ぬ」を前の小節の7拍目で歌いだし、また、「まがまがしき」も2つめの「ま」が強いように思ったので、これがやはり小節の頭にくるように、前の音数を調整しました。

「それはあおいひれのさかな」は頭の「そ」が強いですからそのまま一拍目に持ってきましたが、
ちなみに英語の場合「It」で始まるフレーズが一拍目に来ることはあまりないのです。あっても一拍目の頭じゃなくてウラになりがちですね。

14音節でひとかたまりは日本の歌として伝統的ではありませんが、
音節数だけでなく、強い音節を最初にもってくるというルールを作ることによって、
7拍子という変拍子の中で調子のよい語りができたと思います。


で、後日談。。。実は確かに↑のような意図で作詞はしたのですが、語りの録音をあとからロンドンの自宅で行って、東京に送ってミックスしてもらったので、仕上がりは必ずしも↑のようにはなっておりません。
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by YumiHaraCawkwell | 2015-01-12 06:13 | Lyrics 歌詞
本日よりドールハウスレジデンツ神戸大阪豊橋ミニツアー
本日よりドールハウスレジデンツ神戸大阪豊橋ミニツアー


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Dollhouse Residents (ドールハウス・レジデンツ)メンバー:ユミ・ハラ (key, vo: アルトー・ビーツ、you me & us、マンマル・マシーン) 宮崎リエ (b: マンマル・マシーン、DEEPFREEZEMANIA、元マーブル・シープ) Emmy☆Kunocovic (dr: Helicoid0222MB、Nasca Car、ヰタ・セクスアリス)

 アヴァンロック、サイケ、プログレ、人力打ち込みの最前線でインターナショナルに活躍し続ける3人が満を持して結成した問答無用のアヴァンギャルバントリオ Dollhouse Residents + 吉田達也とのサックス・ルインズ、そして倍速タルカス含むソロアルバム、自身のバンド、リョーケストラ、リョウガイなどで活躍する異能のサックスプレイヤー、小埜涼子 の豪華組み合わせ。各々のセット+共演あり。
http://homepage3.nifty.com/ryono/ 

2014年4月16日 神戸ビッグアップル Dollhouse Residents  (with 小埜涼子)開場18:30 開演19:30 前2,300 当2,800 (D別)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14 ト-アハイツB-1 http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
予約: big-appleアットマークi.bekkoame.ne.jp 078-251-7049


2014年4月17日 大阪難波ベアーズ Dollhouse Residents 
(with Alsobia (岡野太(Dr)+小埜涼子(sax))/sarry/)
18:30/19:00 2000/2500 ドリンク持ち込み自由
〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中3-14-5 新日本難波ビルB1 06-6649-5564
http://namba-bears.main.jp info@namba-bears.main.jp

2014年4月18日 豊橋チェロキー 
Dollhouse Residents ( with うさはら, Amorph) 豊橋Jazz Inn チェロキー open19:00 start19:30 \1,500+drink order
豊橋市駅前大通2-40 はざまビル2F 090-3443-6359 

http://www.maroon.dti.ne.jp/makihara/cherokee.html

 ビデオは前回のデビューツアーより。


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by YumiHaraCawkwell | 2014-04-16 09:24 | Performance ライヴ関係のお話
ユミ4月日本日程 外山明さんと初共演、マンマル、ドールハウス、そして今年唯一の九州日程(か)
ユミ4月日本日程です。詳細は下のほうをご覧ください。
20日の福岡はおそらく今年唯一の九州日程になると思われます、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014年4月11日 名古屋パルル トークイベント『即興を語る~変化をどう仕掛けるか』
2014年4月12日 東高円寺U.F.O.CLUB マンマルマシーン
2014年4月14日 横濱 エアジン ユミ・ハラ+外山明+梅津和時+ナスノミツル
2014年4月16日 神戸ビッグアップル Dollhouse Residents  (with 小埜涼子) 
2014年4月17日 大阪難波ベアーズ Dollhouse Residents (with Alsobia (岡野太(Dr)+小埜涼子(sax))/sarry/)
2014年4月18日 豊橋チェロキー Dollhouse Residents ( with うさはら, Amorph)
2014年4月20日 福岡 箱崎水族館喫茶室 ユミ・ハラ+武井庸郎+みやいさとし 
2014年4月20日 東海ラジオ 伃利子 サンデーカフェ 10:45-10:55AM (出演はしません)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014年4月11日 名古屋パルル トークイベント『即興を語る~変化をどう仕掛けるか』
19:00-21:00 名古屋市中区新栄2丁目2-19
ファシリテーション:橋本知久(時間芸術家/アトリエ・ラーノ代表)
ゲスト:ユミ・ハラ(音楽家)
参加費:800円(お茶付き) ※食事、ドリンク類も別途販売あり
主催:アトリエ・ラーノ、新見永治 http://atelier-rano.jimdo.com/
◆ご予約・お問合せ 電話:080-4541-7896 メール:atelier.rano@gmail.com

フォト


2014年4月12日 東高円寺U.F.O.CLUB マンマルマシーン
(ユミ・ハラ、宮崎リエ、タバタミツル、渡邊靖之)、 ・COCOON PIT ・KnowMeZ(ex.illa sound system) ・Jebiotto ・ウサギスパイラルアー DJ;・XIROH(BUDDY GIRL and MECHANIC)
open;18:30 前売り;¥2000-(+1D) 当日;¥2500-(+1D)
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 1-11-6 ハーモニーヒルズB1F TEL/FAX 03-5306-0240
http://www.ufoclub.jp/

フォト

2014年4月14日 横濱 エアジン <エアジン休日返上緊急ライヴ> ユミ・ハラ+外山明+梅津和時+ナスノミツル
開場19:00 開演19:30、¥2500+D (予約¥2300) young割¥1500+D 高校生¥1000+D 中学生以下無料
〒231-0013 横浜市中区住吉町5-60 
http://umemotomusica.jugem.jp/?day=20140327
予約 045-641-9191

フォト


Dollhouse Residents (ドールハウス・レジデンツ) ツアー

メンバー:ユミ・ハラ(key, vo: アルトー・ビーツ、you me & us、マンマル・マシーン)
宮崎リエ (b: マンマル・マシーン、DEEPFREEZEMANIA、元マーブル・シープ)
Emmy☆Kunocovic  (dr: Helicoid0222MB、Nasca Car、ヰタ・セクスアリス)


2014年4月16日 神戸ビッグアップル Dollhouse Residents  (with 小埜涼子) 

開場18:30 開演19:30 前2,300 当2,800 (D別)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14 ト-アハイツB-1 http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/
予約: big-appleアットマークi.bekkoame.ne.jp 078-251-7049

2014年4月17日 大阪難波ベアーズ Dollhouse Residents (with Alsobia (岡野太(Dr)+小埜涼子(sax))/sarry/)18:30/19:00 2000/2500 ドリンク持ち込み自由
〒556-0011
大阪府大阪市浪速区難波中3-14-5 新日本難波ビルB1
06-6649-5564 http://namba-bears.main.jp info@namba-bears.main.jp

2014年4月18日 豊橋チェロキー Dollhouse Residents (with うさはら, Amorph)
豊橋Jazz Inn チェロキー open19:00 start19:30 \1,500+drink order
豊橋市駅前大通2-40 はざまビル2F
090-3443-6359 http://www.maroon.dti.ne.jp/makihara/cherokee.html

フォト



2014年4月20日 福岡 箱崎水族館喫茶室 SOLO & TRIO ユミ・ハラ+武井庸郎+みやいさとし
 
20:00, 2000円ド別
〒812-0053 福岡市東区箱崎1-37-21 http://www.hakosui.net/
予約: 092-986-4134

フォト
4月20日東海ラジオ伃利子 サンデーカフェ 10:45-10:55AM ユミのことをお話してくれるそうです。ユミの作曲のピアノトリオ、「夢の世に」がかかります。Yumi's piano trio piece 'Yume no Yo ni' (In this world of dreams' will be played and they will talk abou tme apparently, on 20 April, 10-45-55am Japanese time, on Tokai Radio. http://jacmusic.jp/sunday-cafe/index.html
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by YumiHaraCawkwell | 2014-03-31 08:15 | Performance ライヴ関係のお話
演奏活動・ライブ日程 2012
このリストはユミの即興演奏をはじめとするライブ演奏の一覧です。
2009年までのライブ演奏の一覧はこちら
2010年のライブ演奏の一覧はこちら 
2011年のライブ演奏の一覧はこちら
English

ユミが作曲家として他の演奏家のために書いた
作品リストはこちら
公演一覧はこちら

2012年

12月ユミ日本ツアー

12月7日(金) 新宿URGA Guignol's Band企画
ユミ・ハラ・コークウェル(key, vo)+ルイス稲毛(b)+石原雄治(dr)、Drop of Crescent (くぅた+KiKi+sachiko+吉本裕美子+カムラアツコ+レンカ)
Opening Act: Sisters Of Avalanche

Open 19:00 / Start 19:30
Adv.¥2000 / Door.¥2500 / +1order¥600
新宿区歌舞伎町2-42-16第2大滝ビルB1 03-5287-3390
www.urga.net

12月8日(土) インプログレ・ワークショップ
ゲスト講師: 内橋和久
予約お問い合わせ:andomew‘アットマーク’nifty.com
<ワークショップの詳細と参加要件はこちらをご覧下さい>

12月11日(火) 荻窪ルースター(本店) 
ユミ・ハラ・コークウェル(p, key, vo)+吉田達也(dr, vo)+浅野淳(b)、ゲスト:鬼怒無月(g)
開場19:00、開演20:00,` 3000円 
〒167-0051 東京都杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1
http://ogikubo-rooster.com/main/index.html

12月12日(水) 横浜エアジン 「魔女と托鉢: 第2節~自我滅却共通無意識の深淵を垣間見よ」
ユミ・ハラ・コークウェル(p, clarineo, vo)+松本健一(sax,尺八)+ダレン・ムーア(drums)+マルコス・フェルナンデス(perc)+Morry Burns(mono-synth/metals)
charge¥2500+D/U23¥1500+D/高¥1000/中以下無料
tel.045-641-9191 www.yokohama-airegin.com

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12月14日(金) 大分 At Hall 
開場19:00 開演19:30 
2500円+ドリンク500円
Mammal Machine マンマル・マシーン (ユミ・ハラ・コークウェル、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之) 
サポート: NINJAMAN 他

〒870-0035 大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F
予約: 097-535-2567 info‘アットマーク’athall.com http://www.athall.com/

12月15日(土) 福岡 Space Terra
開場19:30 開演20:00
3000円
Mammal Machine マンマル・マシーン (ユミ・ハラ・コークウェル、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之) 
サポート: monstermovie (シェーン・ボーデン: ノイズ、エレクトロニクス、花田コウキ: ギター、Ide: ベース、武井庸郎: ドラムス)
〒812-0023 福岡市中央区警固 2-19-9 百田ビルB1F
予約: 092 (732) 3101 spaceterra1‘アットマーク’ybb.ne.jp http://www.spaceterra.net/

12月16日(日)小倉 Gallery Soap
開場19:00 開演19:30
前売り1800円+1 drink order 500yen、当日 2000円+1 drink order 500yen
Mammal Machine マンマル・マシーン (ユミ・ハラ・コークウェル、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之) 
サポート: TTTrio ( 武井庸郎: ドラムス 他)

http://g-soap.jp/index_j.html
〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
phone/fax 093-551-5522


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12月19日(水) 神戸 ビッグアップル 
ユミ・ハラ・コークウェル-テンパード・バンド
ユミ・ハラ・コークウェル(p, key, vo)+石原雄治(dr)+井上歩(b)+田中康之(perc)

開場19:30、開演20:00 予約2500円、当日3000円 (+オーダー)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
予約: 078-251-7049 big-apple‘アットマーク’i.bekkoame.ne.jp http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

12月20日(木) 四日市 フルハウス
ユミ・ハラ・コークウェル-テンパード・バンド+小埜涼子
ユミ・ハラ・コークウェル(p, key, vo)+小埜涼子(sax, fl)+石原雄治(dr)+井上歩(b)+田中康之(perc)

開場19:30、開演20:00 予約2500円、当日3000円
〒510-0085 四日市市諏訪町13-3
(1号線喜多方ラーメン交差点の東50m)
予約: tel/fax 059-352-4977 powerhiromi-LJ‘アットマーク’infoseek.jp
http://sound.jp/yokkaichi-fullhouse/



12月22日(土)小岩 BACK IN TIME
「プログレカヴァー特集(プログレでなくてもプログレ化!)プログレクリスマス」
ユミ・ハラ・コークウェル(p, key, vo)+MEW(dr)+浅野淳(b)
対バン:佐藤行衛懐メロセット~ベルボトムの世界
開場19:00、開演19:30 予約2500円
〒133-0056 東京都江戸川区南小岩8-16-4  
TEL&FAX 03-3659-0351
http://www.bqrecords.net/backintime.htm

12月23日(日)-25日(火) 渋谷 Bar Isshee 
ユミ・ハラ・コークウェル クリスマス・スペシャル3DAYS 豪華ゲスト決定!!
各日開演20:00 
〒150-0042 渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル4階 
080-3289-6913

12月23日 マングラ・マシ~ン (なんじゃコリャ 必見!! ぎゅうづめ確約!!) 要予約
ユミ・ハラ・コークウェル(key, vo)+宮崎りえ(b)+渡邊靖之(dr)+シマジマサヒコ (b)+佐藤行衛(ロックギター) 

12月24日 ユミ&行衛デュオ(行衛はロックギターではないはず)+ロンドンオリンピック開会式ユミ薀蓄解説付き上映会

12月25日 ユミ・ハラ・コークウェル(key, vo)+ナスノミツル(b)
ナスノさんと初共演ですが! う~んこれは渋くて濃厚な大人のインプロになりそう!! 

http://www.bloc.jp/barisshee/



(以下終了日程)


2月27日 Yumi & Guy Harries with Andrew Blake, 93 Feet East,London, UK


3月27日 Yumi & Guy Harries, Cafe OTO, London, UK

http://www.cafeoto.co.uk/ritual.shtm

5月2日 SongLab
93 Feet East,
150 Brick Lane, London
www.93feeteast.co.uk
Yumi solo at University of East London SongLab event

5月12日 At Home with the Ludskis: May Parade Edition (#4)
23:30-2.30, £6
Rio Cinema、Dalston, LONDON, UNITED KINGDOM
Guy Harries & Yumi Hara Cawkwell

5月19日 Druskomanija 2012
Restaurant-Music Club Kolonada
V. Kudirkos st. 22, Druskininkai, LITHUANIA
http://www.druskomanija.lt/?page_id=16&lang=en
Yumi Hara Cawkwell & Guy Harries

5月28日 <暫定タイトル~映像と音楽と踊の△関係 @ 倫敦>
[音楽]Yumi Hara Cawkwell 本木良憲 有本羅人
[踊] デカルコ・マリィ  
[映像]小倉恒夫 
Yumi Hara Cawkwell & Guy Harries 
Seth Ayyaz 

At Servant Jazz Quarters
10a Bradbury Street, Dalston, LONDON, N16 8JN, UNITED KINGDOM
http://servantjazzquarters.com/


6月1日、2日 <暫定タイトル~映像と音楽と踊の△関係 @ 巴里>

[音楽]Yumi Hara Cawkwell 本木良憲 有本羅人
[踊] デカルコ・マリィ  野渕杏子
[映像]小倉恒夫 
Easpace Curturel Bertin Poirée, 8-12 rue Bertin Poirée 75001 Paris, FRANCE
http://www.tenri-paris.com/j/art/index.html


6月9日~17日 アルトー・ビーツ日本ツアー (ジェフ・リー、ユミ・ハラ・コークウェル、クリス・カトラー、ジョン・グリーヴス
6月18日~30日 ユミ日本ツアー


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6月8日(金) 豊橋 ハウスオブクレージー ワークショップ (アルトー・ビーツメンバー全員参加) 
開始19:30 参加費(ドリンク別) 予約3500円当日4000円、学生2500円
〒440-0897 豊橋市松葉町1-26-2 中村ビルB-1
0532-55-9000 http://www1.ocn.ne.jp/~hofcrazy/index.htm
予約: crazy921‘アットマーク’crocus.ocn.ne.jp

6月9日(土) 滋賀・近江八幡 サケデリックスペース酒游舘 開場16:30 開演17:00
予約5500円 当日6000円 (ドリンク付、地酒のみおかわり自由)

囲む会(要予約)開宴20時 郷土料理とソフトドリンク(おかわり自由)3000円
アルコール類はキャッシュ・オン・デリバリー
〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中21
0748-32-2054 http://www.shuyukan.com/sakedelic/
予約: sakedelic‘アットマーク’shuyukan.com 宿泊を御希望の方はお書き添え下さい

6月10日(日) 滋賀・近江八幡 サケデリックスペース酒游舘 即興ワークショップ
 (アルトー・ビーツメンバー全員参加) 
開場セットアップ開始13:30 開始14:00 17:00頃終了予定
参加費(ドリンク付)4000円 要予約20名まで
〒523-0862 滋賀県近江八幡市仲屋町中21
0748-32-2054 http://www.shuyukan.com/sakedelic/
<ワークショップの詳細と参加要件はこちらをご覧下さい>
予約: sakedelic‘アットマーク’shuyukan.com 宿泊を御希望の方はお書き添え下さい

6月11日(月) 福岡 Space Terra
 19:30 予約4000円、当日4500円、学生2500円
サポート: monstermovie (シェーン・ボーデン: ノイズ、エレクトロニクス、花田コウキ: ギター、AVAN: ベース、武井庸郎: ドラムス)
〒812-0023 福岡市中央区警固 2-19-9 百田ビルB1F
予約: 092 (732) 3101 spaceterra1‘アットマーク’ybb.ne.jp http://www.spaceterra.net/

6月12日(火) 大分 At Hall 開場19:00 開演19:30 予約4000円、当日4500円、学生2500円
〒870-0035 大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F
予約: 097-535-2567 info‘アットマーク’athall.com http://www.athall.com/

6月13日(水) 神戸 ビッグアップル 開場19:30、開演20:00 予約4000円、当日4500円
サポート: theremin unit “and_more..”、短冊(今西玲子+児嶋佐織)
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
予約: 078-251-7049 big-apple‘アットマーク’i.bekkoame.ne.jp http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

6月14日(木) 名古屋 得三 開場18:00、開演19:00 予約3800円、当日4300円(ドリンク別) 4月15日発売
〒464-0850 名古屋市千種区今池1-6-8 ブルースタービル2F
予約: 052-733-3709 info‘アットマーク’tokuzo.com  http://www.tokuzo.com/

6月15日(金) 所沢 MOJO 開場19:00、開演20:00 予約3800円、当日4300円(ドリンク別)
サポート: ノイズの友大内英明 Sax、工藤昭太郎 G、テル DJ)、ロックス大和田ゲンタ G、Vo、塩田厚 B、北澤孝一Dr)
〒359-1124 埼玉県所沢市東住吉7-9 T.ingビル201
予約: 04-2923-3323 toiawase‘アットマーク’mojo-m.com http://www.mojo-m.com/

2012年6月16日(土) 東京・荻窪 ルースター(本店) ワークショップ(午後、アルトー・ビーツメンバーも全員参加)&ライブ(夜)
WS参加者セッティング14:00  WS開始14:30
ライブ開場18:00  ライブ開演18:30 
同会場で懇親会(予定)21:00 

参加費(WSは軽食と飲み物付き、税込)
WS参加者:9000~16500円(参加者数により変動します)
ライブのみ観覧:4000円
(打ち上げ懇親会は別途)

〒167-0051 東京都杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1
http://ogikubo-rooster.com/main/index.html
予約お問い合わせ:andomew‘アットマーク’nifty.com
<ワークショップの詳細と参加要件はこちらをご覧下さい>

6月17日(日) 渋谷 Bar Isshee スペシャル全席かぶりつきライブ+パーティ
開演20:00 予約6000円当日7000円(ドリンク付終演後30分まで飲み放題!)
予約専用メール: barisshee‘アットマーク’keh.biglobe.ne.jp
<予約満席となりましたありがとうございました>
〒150-0042 渋谷区宇田川町33-13 楠原ビル4階 
080-3289-6913 http://www.bloc.jp/barisshee/


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18日にみんなを帰した後、私は6月いっぱい日本にいるつもりです。

6月21日(木) 福岡 箱崎水族館喫茶室
092-986-4134 http://www.fukunet.or.jp/member/hakosui/ http://www.cafetribe.com/cafefile/2010/07/post-4.html
〒812-0053 福岡市東区箱崎1-37-21
1500円 (ドリンク別) start 7:30PM
ユミ・ハラ・コークウェル (ピアノ、ヴォーカル) +武井庸郎(ドラムス)デュオ
ゲスト: 新部健太郎(舞踏) みやいさとし(ベース)

6月22日(金) 東京・新大久保 EARTHDOM Kootown Presents Kootown Improvise Festival 2012 東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1、TEL 03-3205-4469
open 18:30 start 19:00 adv \1800 / door2300 \ + 1Drink
くぅた、ユミ・ハラ・コークウェル、K.みかるMico、菅原正博、直江実樹、石原謙、月本正、山本耕一郎、小池実、佐藤行衛、ルイス稲毛、宮崎りえ、and more

6月23日(土) 東京ヴォーカルワークショップ

6月24日(日) 大阪・天満 BAMBOO CLUB http://bambooc.exblog.jp/
ユミ・ハラ・コークウェル(vo,p)、田中康之(打ち物)、デカルコ・マリィ(踊)、大竹トオル(ヴィオラ)、 and more

6月27日(水) 京都 アバンギルド 「水無月進歩世界夜曲: うたの宴」
前売り:2000円+ドリンク 当日:2500円+ドリンク、18:30 OPEN 19:30 START
ユミ・ハラ・コークウェル環(Taiqui+出雲麻紀子)ひーちゃん(キツネの嫁入り)
京都市中京区木屋町三条下ルニュー京都ビル3F
075-212-1125 http://www.urbanguild.net/
http://www.urbanguild.net/

6月30日(土) 東京・七針 「魔女と托鉢」
ユミ・ハラ・コークウェル+松本健一
2000円 開場:18時30分 開演:19時
〒104-0033 東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下
日比谷線八丁堀駅徒歩3分 日比谷線/東西線茅場町駅徒歩5分
03-6806-6773 http://www.ftftftf.com/index.html

7月1日(日) 東京・東高円寺 U.F.O. CLUB 
マンマル・マシーンユミ・ハラ・コークウェル、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之)、NON BAND
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南 1-11-6 ハーモニーヒルズB1F
03-5306-0240 http://www.ufoclub.jp/


9月22日 At Home with the Ludskis 
Yumi Hara Cawkwell & Guy Harries and more
Rio Cinema, Dalston, London, UNITED KINGDOM, 11.30pm-2.30am

9月24日 SONIC RITUALS at Resonance 104.4FM 
(インターネットでも聴けます http://resonancefm.com/
Clear Spot, 8-9pm (日本時間4-5am)
Yumi Hara Cawkwell & Guy Harries with guest Chris Cutler

10月3日 UEL SongLab at 93 Feet East
Brick Lane, London, UNITED KINGDOM
Yumi will do a short solo set of cover versions of well-known pop tunes

10月26日 Out of the Cage, John Cage Festival, Trinity Laban Conservatoire of Music and Dance, London, UNITEDKINGDOM
Yumi & Guy Harries

10月29日 VENUE CHANGE SONIC RITUALS #1 at Cakey Muto
Yumi & Guy Harries, Graham Dunning, Illi Adato, Emily Shapiro,Valerie Pezeron
25 Chatsworth Road, Homerton, LONDON, E5 0LH, UNITED KINGDOM
http://www.cakeymuto.com/


11月26日 SONIC RITUALS #2 at Servant Jazz Quarters
Yumi & Guy Harries, Geoff Leigh, Mark Hewins, Daevid Allen, Valerie Pezeron (live drawing)
10a Bradbury Street, Dalston, LONDON, N16 8JN, UNITED KINGDOM
http://servantjazzquarters.com/
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by YumiHaraCawkwell | 2012-11-29 10:02 | Gig dates ライヴ日程
Mammal Machine Kyushu Tour マンマル・マシーン九州3DAYS
マンマル・マシーン、満を持しての九州初上陸!

ユミ・ハラ・コークウェル:Vo.+ Key. (The Artaud Beats, HUMI, etc)
宮崎りえ: Bass (ex. Marble Sheep、ex.不思議なバレッツ)
タバタミツル:Guitar ( Acid Mother Temple, Leningrad Blues Machine, 20 Guilders etc)
渡邊靖之: Drums (Leningrad Blues Machine, ex. Mandog ex. Marble Sheep)



12月14日(金)大分At Hall 

http://www.athall.com/
w/NINJAMAN 他未定
開場19:00 開演19:30
2500円+ドリンク500円
〒870-0035 大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F
予約: 097-535-2567 info@athall.com 

12月15日(土)福岡Space Terra
http://www.spaceterra.net/
w/monstermovie (シェーン・ボーデン:ノイズ、エレクトロニクス、花田コウキ:ギター、ide:ベース、武井庸郎:ドラムス)
開場19:30開演20:00
3000円
〒812-0023 福岡市中央区警固 2-19-9 百田ビルB1F
予約: 092 (732) 3101 spaceterra1@ybb.ne.jp 

12月16日(日)小倉Gallery Soap
http://g-soap.jp/index_j.html
w/TTTrio (吉田直也:アルトサックス、福山ワタル:コントラバス、武井庸郎:ドラムス) 、ANTENA IN YOU2、 moairoq
開場19:00 開演19:30
前売り1800円+1 drink order 500yen、当日 2000円+1 drink order 500yen
〒802-0004 北九州市小倉北区鍛冶町1-8-23 2F
phone/fax 093-551-5522



ヘンリー・カウのメンバー達とのスーパー・インプロ・グループ、アルトー・ビーツでの来日ツアーを今年6月に大好評の内に終えた、ロンドン在住のユミ・ハラ・コークウェル、
Acid Mothers Temple、Leningrad Blues Machine, 20 Guilders等で、多才に多彩な活動を繰り広げるタバタ・ミツル、
ex. Marble Sheepのリズム隊、ワタナベ・ヤスユキとミヤザキ・リエによる爆音ジャーマン・サイケ・プログレ・インプロ・バンド、
マンマル・マシーン、満を持しての九州初上陸!
国境を越え活動する4人が繰り広げるハイテンションな即興演奏は、見事なまでに無国籍!
マンマル・マシーンによる、強烈グルーヴと音塊が織り成すサイケデリックの秘めたる祭典、『密儀』にぜひご参加あれ!トリップ状態、間違いなし!
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by YumiHaraCawkwell | 2012-10-29 00:37 | Performance ライヴ関係のお話
2010年暮れの「ダブルレコ発ツアー報告その6:ユミ&行衛CD発売延期騒動と名古屋のプログレ怪人復活」
なんとなく不安感は漂っていたのだが、それは的中してしまった。。。

ユミ&行衛の「ライド・ア・ホワイト・ラビット」はツアー初日に間に合わないという知らせ。

初日の高円寺ペンギンハウスにリリース元のKOOTOWNのくぅたさんが現れ、おっしゃることは、

本日予約いただけた方にはKOOTOWNリリースのペーター・ブロッツマンのCD(2500円)をその場でお持ち帰り頂きます。「ライド・ア・ホワイトラビット」到着次第、KOOTOWNから責任をもって、送料当社負担でお届けいたします。

つまり、2000円で4500円分の商品プラス送料無料でユミ&行衛の「ライド・ア・ホワイトラビット」をお届け!!

くぅたさん、太っ腹ありがとう!

しかし、これってユミ&行衛を待ってる間、ペーター・ブロッツマンでガマンしててね、つう、我々的にはペーター・ブロッツマン大明神に申し訳ないような。。。

ともかく、かなりの人数のお客様が高円寺から名古屋まで予約して下さいました、ありがとうございました!!

で、その名古屋のK.D.ハポンに現れたるは、昨年スリー・フレンズのライブに東京に行く途上、脳血管障害にて倒れられ、東京で入院された名古屋のプログレ怪人ことpawnheartsさん!!

名古屋のリハビリ病院に転院された折、客席王さんのご尽力で、私と小埜涼子ちゃん、臼井康浩さんの3人で「お見舞いライブ」を行って、あれから1年。

嬉しいではありませんか!!
pawnheartsさんもきっちりユミ&行衛CDをご予約下さいました。

翌日の大阪ハードレインにどうやら完成したCDが届きそうとの報を受け、今まで予約してくださった方のリストをくぅたさんにホテルからFAX。住所など読みにくいところがあれば翌朝お電話下さいとメールして、その晩は就寝。

翌朝くぅたさんから電話あり、やはり数箇所FAXでは読みにくい所があったようで、2人で読み方を検討。pawnheartsさんの住所にも一部不鮮明なところがあり、それなら最終日にもう一度名古屋に行くから、その時客席王さんには必ず会うので、手渡しお願いできるかも、などと話し合っておりました。

名古屋から行衛さんと同じ新幹線に別々に乗り、降りる時「何号車~?」と携帯で現在位置を確認。新大阪のホームで合流して、エレベーターに乗ろうとするも工事中で乗れず、エスカレーターに向かい、乗ろうとしたその時、

やだっ、あれpawnheartsさんじゃない!?

pawnheartsさんは昔から名古屋以外のどこにでも現れるので知られていたそうですが、まあ、確かに大柄で目立つということはあるんでしょうけども、それにしても、何で大阪に!?

「pawnheartsさ~ん!!なんでこんな所に!?」
「いや、ちょっと野暮用が」
そこで私、いきなり、「すいません、ちょっと住所確認させていただいていいですか」
エスカレーターに乗っている間に懸案事項の住所確認を済ませ、
そのあと我々は大阪駅に向かって在来線に乗り換えねばならなかったので、
「すいません、pawnheartsさん、んでは、我々急いでますので」
あたふたしててゆっくりお話できなくてすみませんでした。

ホント、よく駅で人に遭うツアーです。

こないだのコメントで行衛さん書いてたけど、京都から名古屋に向かうとき、タバタさんが同じ電車の同じ車両に乗ってきた、ってのもあったし。。。



それから大阪駅に着いて降りる時、私のスーツケースひっぱる取っ手がズボッ、っと抜けてしまい、ひえ~~~~。これはもうスーツケース買うしかない。しかしこの大阪駅、工事中で駅中のショップもいまいちで、駅の中には売っている所が無いことが判明、最も近くてヨドバシの地下ということで、仕方なく行衛さんにスーツケース持ってもらって(重いのありがとうございました!!)ヨドバシへ。ここで購入して詰め替えて、古いのは引き取ってくれないっていうからそれまた行衛さんに持ってもらって、私は引っこ抜けた取っ手も持って、宿に向かいました。

宿は駅からも会場にも近い公共系のお宿で、まあ、そこそこだったんだけど、
それにこわれたスーツケースも捨てといてくれる、ってことで、それも助かったんだけど、
なんと、LANケーブルを借りようとしたらこれが有料!!

文句を言うにかけては行衛さんと海外在住日本人二人、無敵だっ!!

「別に有料でもいいですけど、予約サイトに一言書いておいていただければビックリしないで済みましたのに~」とか、いろいろ言ってると、フロントのおじさま、「いや~、私も心苦しいのですが、。。。。ん~~~~、どうぞ、お使いください」
と、無料でせしめに成功!!

にゃはは。
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by YumiHaraCawkwell | 2012-01-27 02:52 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
2010年暮れの「ダブルレコ発ツアー報告その5: どこに行っても美味しい日本」
神戸サウンドバーモッチーで美味しいおでんをいただいて感激したのに始まって、
関西ツアー2日目京都Viva la Musicaの時は、近くのオーガニックカフェで、メニュー全部がベジで、選びきれないというシアワセ。

日本でのツアーはどこに行ってもおいしいものが食べられるのですばらしい。
っていうか、おいしすぎて食べすぎちゃう?(ってかおいしすぎて呑み過ぎ?)

移動中の駅弁だって最近はすごいハイレベル!

ツアー3日目名古屋K.D.ハポンのライブからマンマル・マシーン合流で、この日のライブ前は、近くの「バリバリ屋」に行ったら「コスプレの日」とか言って、スタッフがサンタギャルの格好してたりしてました。
私は「ちんぽん」という逸品、じゃなかった、一品料理を注文。
「レンジでチンしてポン酢でいただく」お豆腐でございます。


焼き魚、私が行衛さんの頭のすぐそばの壁に書いてあったアジにしようかメニューにあったカレイにしようか迷っていたら、行衛さんが「アジがいいよ、今だけだから」と言うので、それもなるほどと思ってアジを注文。

なかなか素晴らしいのが出てくる、とたんに行衛さんがものすごいイキオイでどんどん食べるので、注文した私が間に合わない!
「ちょっとお~、行衛さんが食べたかったから私に勧めたんでしょう、もう、このイキオイじゃあ、行衛さん一人分にしたって足りないからもう一匹注文しましょ」

と、もう一匹注文すると、出てきた二匹目は一匹目よりデカい。
「あの一匹目は何だったんですか」と文句をつけようとするも、二匹目の方が大きかったんだから何だか変な文句になっちゃうからやめました。

この調子でみんなどんどん食べまくり(りえさん以外)呑みまくっているうち(りえさん含む)、誰かが、
「これ全員一人っ子末っ子なんだよね」

ええ~~~っ、何だかみんな兄弟7~8人いそうな食べっぷりだヨ!?


5日目近江八幡サケデリック館のライブ後の忘年会では、いつも楽しみなお約束の特産赤こんにゃくハート 私は残念ながら日本酒が呑めないんだけど、呑める皆さんはえらい呑んだみたいで、

翌日行衛さんが、
「昨日Tabaやんが大トラになっちゃって。
うわ~って脱ぎだすから例の脱ぎが始まったかと思ったら、もう寝るって着替えのつもりだったらしいんだけど、着替えの途中で力尽きてそのままそこで寝ちゃって、夜中に「さむっ、何でハダカで寝てるんや、」っつってそのままsam_mrmtさんのふとんに入っちゃって、sam_mrmtさんは2階に上がっちゃったんだよ~」


最終日「なんや」では、私は午後のワークショップ前のお昼ごはんに沖縄うどんをいただいて、午後のお茶には「べいくどちーずけーき」をいただいて、夜のライブの後にはしっかりいろいろ食べて、一日中「なんや」のお料理三昧!


ただひとつだけ心残りがあって。
実は東京にいる間に月島のピアノスタジオを下見に行ったんですが、
せっかく月島に行ったのにもんじゃ焼きを食べる時間がなくって、
あんまりくやしいので、東京駅のキオスクで「もんじゃ焼きセット、はがし付き」を購入。
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by YumiHaraCawkwell | 2012-01-27 02:50 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
ユミ東京日程決定: with 石橋英子 蔦木俊二 マンマル・マシーン ヴォーカルWS インプログレWS
いや~、今年の東京日程は決定までなかなか大変でした。
実は今回のほとんどの日程は2月までに決まっていて、
航空券も買ってあり、だったのですが、
東京は相談中問い合わせ中の最中に3月11日が到来し、
しばらくは話が様子見となり。。。

私はいつもルフトハンザを使っているのですが、
3月中しばらく成田便が全てなくなり、中部発着に振り替えとなっていたのですよ。
その中部発着便も関空便も全てソウル経由で、乗務員の交代と給油をソウルでやっていたそうです。つまり、日本には乗務員も飛行機もステイさせてなかったんですね。

それで、それ以前に航空券を買ってあった私の所にも旅行をキャンセルまたは延期したい方はできます、という連絡があり。成田便の航空券を持っている人は名古屋までの新幹線代も出たそうです。私はもともと中部発着便なので、キャンセルとか延期は全然考えてなかったんですが。

ここで思ったのは、「+J」が今年の秋冬が最後のコレクションになるという話(Я様情報ありがとうございました)。ジル・サンダーはずいぶん日独間を往復してたみたいだから、もう日本に来るのが難儀になっちゃったんじゃないかなあ、なんて想像。海外から人がだんだん来なくなるよなあ、現実に難儀になっちゃっちゃなあ、などとも思う今日この頃。


まあ、いろいろありましたが、めでたく話がまとまった東京日程をお知らせいたします~!

まずは
7月8日(金) 東京 七針 http://www.ftftftf.com/index.html
「恐慌する魔女と段ボールは微笑」
ユミ蔦木俊二石橋英子
〒104-0033 東京都中央区新川2-7-1 オリエンタルビル 地下 TEL: 03-6806-6773 
日比谷線八丁堀駅徒歩3分 日比谷線/東西線茅場町駅徒歩5分
open 19:30/start 20:00 2000円 

暮れの高円寺ペンギンハウスで共演した蔦木さんとの「魔女と段ボール」としての最共演に、
私は初共演になる、石橋英子さんをお迎えしておおくりする怪しくも妖しい一夜!!
石橋さんを知ったのは吉田達也さんとソフトマシーンセカンドの曲をカバーしてるってこと!こりゃあツボだあ!と思ったのが最初。それから共通の共演者がいっぱいいることを知ったのですがご本人にお会いするのはこれが最初になります。


7月13日(水) 東京・大井町 グル-ヴァ-ズ・パラダイス

http://d.hatena.ne.jp/meiteizz/ http://www.bloc.jp/zzking69/
マンマル・マシーン
〒140-0014 東京都品川区大井1-1-16 飲食店街オ-イBF TEL: 03-6429-9451
open 18:00/ start 19:30 投げ銭+テーブルチャージ300円+要オーダー 
出演: マンマル・マシーン (ユミ、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之)
Love-A (Love: B, サチエ: Dr)

なんとっ!!地元大井町での凱旋ライブ!!
小学校の時の鼓笛隊指揮者以来、初の地元ライブなんですよ~!!!
マンマル・マシーンは今回この東京公演1回のみ!!!
いっしーさんに紹介していただいたお店グル-ヴァ-ズ・パラダイスに皆様終結し、激飲食してってくださいね~~~!!
ウチの実家の店があった(今はない)昭和30年代から変わらぬ飲み屋横丁「東小路」などの世界遺産級(笑)町並みが残る大井町、一度観光がてらお越し下さいませ!!


そして恒例のワークショップx2、

7月23日(土) 東京 ヴォーカルワークショップ 英語の歌い方、ステージ読経、じゃなかった度胸、振り、動き、等等、ヴォーカリストに必要ないろいろをご要望に応じて網羅!!

マジックトーンスタジオ Aスタ(30畳) http://magic-tone.com/
〒 158-0083 東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1 TEL: 03-5701-0047 
東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分

12:00 WS参加者集合、セッティング
12:30 第1部:WS開始
16:00 WS終了、休憩、セットチェンジ
16:30 第2部:発表会開演
18:30 発表会終演
19:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会

WS参加者:6500~11000円(軽食と飲み物付き、税込、参加者数により変動します)
ミニライブのみ観覧:2000円前後(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)

発表会のみ観覧の方は、16:00までに会場ロビーでお待ちください。
andomew@nifty.comまでメールでお申込ください。
詳細は こちら 


7月24日(日) 東京 インプログレ ワークショップ 

最近はいろいろ体の故障を訴えるミュージシャンの話を聞きますので、今回はご要望があればちょっと健康管理というか、演奏、練習における正しい体の動かし方や姿勢保持なんかについてもお話、実技をしようかな?

マジックトーンスタジオ Aスタ(30畳) http://magic-tone.com/
〒 158-0083 東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1 TEL: 03-5701-0047 
東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分

12:00 WS参加者集合、セッティング
12:30 第1部:WS開始
16:00 WS終了、休憩、セットチェンジ
16:30 第2部:ミニライブ開演
18:30 ミニライブ終演
19:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会

ミニライブのみ観覧の方は、16:00までに会場ロビーでお待ちください。
WS参加者:6500~11000円(軽食と飲み物付き、税込、参加者数により変動します)
ミニライブのみ観覧:2000円前後(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)
andomew@nifty.comまでメールでお申込ください。

詳細は こちら 
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-28 06:51 | Performance ライヴ関係のお話
2011年7月日本ツアー日程出ました!
やっと、です、まだ詳細詰めきってないところもあるんですけど、日程固まりました!!

最初がユミ&行衛の<白うさぎ西日本ツアー>、昨年暮れに行けなかったところ中心に、
神戸、山口湯田温泉、博多、大分と回ります。
神戸と博多はグランドピアノです!!

それから東京、豊橋、名古屋、四日市、大阪でユミソロ、魔女と段ボール、マンマル・マシーン、それにワークショップが目白押し。

東京では石橋英子さんと初共演もあります!
OKIDOKIやらアカノさんやら岬ちゃんやらがてんこ盛りの四日市カリー河は、私、パンジャブドレス着てハルモニウム弾く気まんまんです!!
なんやでは小埜涼子ちゃんがなにやらすごいこと仕組んでくれてます!
京都きんせ旅館は詳細未発表ですが超妖しい一夜になることになってます!
大井町でのマンマル・マシーンはスゴイ対バン交渉中です!!

う~~~ん、すごすぎ!!

詳細はライブ日程のページに掲載していきます。


7月2日(土) 神戸旧グッゲンハイム邸(グランドピアノあり)ユミ&行衛
ユミ&行衛/「テルミン・ユニット and more.」 /森川訓恵(もりかわのりえ)箏/沼田里衣(ぬまたりい) ピアノ /のらまるバンド (本木良憲 hand made instruments 田中康之 percussion 有本羅人 sax、clarinet、trumpet)他

7月3日(日) 山口湯田温泉Organ's Melody ユミ&行衛 他

7月4日(月) 福岡箱崎水族館喫茶室(グランドピアノあり)ユミ&行衛 (with つねを) 

7月5日(火) 大分At Hall ユミ&行衛
出演:ユミ・ハラ・コークウェル(U.K.)&佐藤行衛(韓国)/音魂師&ウテナ・アラビアン・ダンサーズ/あかしももか 他

7月8日(金) 東京 七針 魔女と段ボール(ユミ+蔦木俊二)、石橋英子

7月9日(土) 京都 きんせ旅館 「七 夜 月 花 街 宴」
ユミ ハラ コークウェル/key.vo、 今西 玲子/koto、 石井 与志子/dance 、有本 羅人/tp.bcl.etc、 石原 雄司/drs、近石 レイ/gt.vo、デカルコ マリィ/dance、田中 康之/per   

7月10日(日) 大阪 Common Cafe インプログレ ワークショップ 
ワークショップ 15:00~18:00
ライブ 19:30~

7月13日(水) 東京 大井町 グルーヴァーズ・パラダイス
マンマル・マシーン(ユミ、宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之)、他TBC
Love-A 

7月15日(金) 豊橋 即興音楽ワークショップ オレンジピット(シライミュージック)

7月17日(日) 四日市 カリー河 OKIDOKI,(多田葉子as、関島武郎 tuba、臼井康浩 gt)、ユミ(ハルモ二ウム、ヴォーカル)、 アカノシバヒト(as) 石渡岬(tp) 小林雅典(gt) 若林輝朗(tabla)
18:00 OPEN 19:00 START 予約2000円 当日2500円 059-322-2055

7月22日(金) 名古屋 なんや ユミ、小埜涼子 他TBC

7月23日(土) 東京 奥沢 マジックトーンスタジオ ヴォーカルワークショップ

7月24日(日) 東京 奥沢 マジックトーンスタジオ インプログレ ワークショップ



いったんロンドンに帰ってそのあと

9月14日(水) 愛知 長久手文化の家 ヨッシーYUMI山 + 愛知芸術大学有志
ユミが他の演奏家に書いた現代音楽曲を、吉田達也(dr)、ユミ(p)、ホッピー神山のグランドピアノ2台+ドラムスでお送りする豪華ライブ!! 愛知芸術大学作曲科有志の作品発表も!! たぶんここ以外ではできない特別企画、ロンドンでも東京でも大阪でもやれません!!! ご期待下さい!!
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by YumiHaraCawkwell | 2011-06-14 10:18 | Performance ライヴ関係のお話
ショップページ アップデートしました!
あけましておめでとうございます、
今年もよろしくお願い申し上げます。

私のHUMIやジェフとのデュオCDが日本では品切れになっていて入手不可能というウワサを聞き、ええ~っ、っとビックリ。そこで、ショップページをアップデートしました!こちらの価格はロンドンからの送込みになっておりますので、ちょっと割高ですが、チューブラベルズ切手まだあります、それでお届けしますし、複数枚ご注文の場合は送料割引致します。

それに、新譜追加! マンマル・マシーン「密儀」、ユミ&行衛「ライド・ア・ホワイト・ラビット」、ユミ&トニー・ロウ「蟋蟀の夢」、特に「蟋蟀の夢」は正規盤がデジタル配信のみで、圧縮フォーマットなので、こちらマスターからの直焼きCD-Rの方が音質が上でございます。

英語でペイパルサイトでのお支払いでもかまわない方はこちら ペイパルアカウントがなくても、通常のクレジットカードでお支払いができます。
日本語でご注文の方はこちらにメッセージ下さい。

ぼちぼち年末ツアー報告もアップします、お楽しみに!
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by YumiHaraCawkwell | 2011-01-14 10:30 | News ニュース