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ESP アルバム レコ発
11月11日にロンドンの229で行われたトニー・ロウとマーク・ブレゼジッキーのプロジェクトESPのデビューアルバム「Invisible Din」のレコ発ライヴにハープで参加しまして、そのときのレビューが出ましたのでこちらに貼っておきます
私はオープニングアクトとして30分のハープ弾き語りのソロセット、それからメインセットでレコーディングに参加した曲で演奏しました

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http://www.progblog.co.uk/the-blogs/4583484660/Extra-Sensory-Perception/10983977

First on stage was Yumi Hara, standing in as the support act and who would later take to the stage with the band. Normally a pianist, Hara had recently taken up the harp (think the Jon Anderson-sized harp used on Olias of Sunhillow and Going for the One), performing material from collaborations with Artaud Beats bandmate and ex-Henry Cow drummer Chris Cutler. Her songs may have been brief but they were laden with poignancy; an effect enhanced by the delicate tone of her instrument and the oriental scales she used.

私の使ったスケールはドリアンモード、全音階、普通の長音階などだったのですが、オリエンタルスケールって聴こえるんですね、顔と名前がオリエンタルだと。
以前から気がついていた現象です。

「Invisible Din」は私の初のハープのセッションレコーディングで、6曲目「Searching the Banks for a Memory」のイントロ部分でソロを弾いています。 トニーはデヴィッド・クロスの古い友人で、2007年の私とデヴィッドのデュオコンサートに来てくれて知り合い、2010年にデュオアルバム「Dream of the Gryllidae」をリリース、2015年にはデヴィッド・クロスの「Starless Starlight」レコ発で共演しています。今回はそのとき以来デヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソン、トニー・ロウ、そして私のStarless Starlightメンバー全員が揃いました。
マーク・ブレゼジッキーはビッグカントリーのドラマーです。
その他レコーディングとこのレコ発に参加したのはデヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソンをはじめGTRとかトーヤのフィル・スポルディングとか、有名人ばかりで有名人過ぎて私にはよくわからない世界でありました。

ソロセットは隣の会場の音が大きすぎて漏れてきて大変でしたががんばりました
アルトービーツのLOGOSからの歌ものを弾き語りにした曲を中心に、2枚目のソロアルバムに収録予定の曲と、Dalston Ballet CompanyのためのIn Byron's Footsteps (この曲だけは最初からハープ弾き語りで作ったもの)などをやりました。初めてのキーボードなしのハープ弾き語りセットだったのでとてもよい経験になったと思います。

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by YumiHaraCawkwell | 2016-11-15 01:35 | Performance ライヴ関係のお話
トニー・ロウ&ユミ・ハラ、「犬猫救済の輪」継続支援決定 
トニー・ロウからの提案で、
Tony Lowe & Yumi Haraでデジタル配信のみでリリースしたアルバム「Dream of the Gryllidae(こおろぎの夢)」の収益を、以前私がCD売り上げを寄付した「犬猫救済の輪」に継続寄付することに決定致しました。

アマゾンの義援金プログラムには参加しません。
なぜかというと、寄付先は日本赤十字になってしまい、私の思うような有効なお金の使い方にならないからです。

また、このデジタル配信はMP3フォーマットですので、音質を追求する方には、マスタリング音源から太陽誘電製高級CD-Rに直焼き、盤面は Canonプリンターで美しく光沢耐水写真クオリティで印刷(つまり市販のCDよりも、音質、プリント画質ともにハイクオリティです)の特製ハードコピーもご用意しております。こちらは私のライブ会場にて直販、もしくはこちらから。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-04-27 04:33 | News ニュース
プロモビデオ撮影と最終学年のパーティ
近々トニー・ロウというギタリストとアルバムを出す予定なんですが、
トニーはデヴィッド・クロスの古い友人で、私はデヴィッドを通じて知り合いました。

もともとトライデント・スタジオのセッションギタリストで、それからプロデューサーやエンジニアをやっていて、その後自分のプロジェクトも始めたそうです。今まで一緒に仕事した人たちというのは、Julian Lennon、The Pet Shop Boys、David Cross、John Foxx、Phil Ramone、Visage、 Toyah Willcox、Aretha Franklin、Genesis、Kim Wildeという感じ。

それで、月曜日にそのアルバムの中の1曲のためのプロモビデオ撮りをしました。
実は私の教えている大学のビデオ専攻の学生が実務研修の科目の一環としてやらせてほしい、といってきてくれたんです。



c0129545_8164688.jpg左がその学生、監督のNeoです。中と右はアシスタントで来てくれたビデオの学生たち



c0129545_818498.jpg左がTony




c0129545_8195932.jpg左はヘアメークのルイーズ、学生ではないけれど、駆け出しなので、経験を積みたいということで、来てくれた。
右はスタイリストのサンドリン。ハートフォードシャー大学のファッションデザインの学生。本当はこの日のために衣裳を作ってくれるはずで、デザイン画ももらっていたんだけど、間に合わなかったそうで、結局私の自前の衣裳を使いました。



c0129545_824135.jpgそれで選んで持っていったのが、DIforUTの今年と去年のsuzuki takayuki、+Jのバルーンドレス、それに80年代からずっと大事に持っているロメオ・ジリのコレクションの蝉の羽根のようなイブニング・ジャケット。監督が選んだのは、まず、今年のsuzuki takayukiのD、レギンスは私が自分で作った、マーク・ジェイコブスのスケスケレギンスのコピー。


そしてもうひとつは、やはり今年のDI for UT suzuki takayuki Cと、ロメオ・ジリのジャケットの組み合わせ。

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曲のタイトルは「Cicadas will Cry for Me」で、「五木の子守唄」の「裏の山中蝉がなく」からとったものなので、蝉の羽根みたいなこの衣裳はピッタリ。


c0129545_8333933.jpg風になびかせたいというので、髪はストレートアイロンあてられてこんな感じ:



 c0129545_834426.jpgトニーと私で何枚か写真撮っておきました


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ビデオは今月末にできあがります。






c0129545_8433234.jpgこの日は音楽コースの最終学年の3年生が卒論を提出した日だったので、夕方から学内のバーで飲み会をやっており、ぜひ来てくれというので撮影後に立ち寄りました



c0129545_83864.jpg私のほかにもう2人教官が来てました。この年度の学生たちはほんとにできがよかった。刑務所から通ってきてた優等生もいて、在学中に無事出所して、優等で卒業しそうなのも嬉しい。



しかし撮影中むちゃくちゃ熱演しちゃったこともあって、その晩は疲労困憊で爆睡でした。
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by YumiHaraCawkwell | 2010-05-20 08:39 | News ニュース