ユミ カンタベリー関連音源1時間mix
私がリンジー・クーパーの曲をやるようになったきっかけのポッドキャスト、マシュー・ワトキンスの「国境なきカンタベリー」が、なんと!!私の1時間特集ミックスをしてくれまして!!ヒュー・ホッパーとのデュオHUMI、The Artaud Beats, Jump for Joy!, Half the Sky、you me & usなどなどかけまくってくれております!!こんなふうにして自分で聴くことはないので、なんか、私の過去10年の集大成って感もあります。YouTubeのオーディオなども入っているので音質的には最高ではありませんが、もしよかったら聴いてみてください。私のコーナーの他も興味深い音源揃いです。
http://canterburywithoutborders.blogspot.co.uk/2016/12/episode-41.html


  • Half the Sky — "Waited/Justice" (live at RIO festival, Carmaux, France, 2016-09-18)
  • You, Me & Us — "Masta Builder" (from Poesy At Play, 2014)
  • Artaud Beats — Ipso Facto (from Logos, 2015)
  • Bat Pullover — "Jump for Joy! part 1: Time" (from Jump For Joy!, 2016, live in Göteborg, Sweden, 2016-08-12)
  • Delta Saxophone Quartet [with Hugh Hopper, Yumi Hara and Simon Pearson] — "Wrapped 25/4 Box (With Ribbons)" (live at Kettle's Yard, Cambridge, 2008-02-08)
  • HUMI — "The Wind That Divides" (live at Club Integral, London, 2007-11-01)
  • Artaud Beats — "The Floating Word" (from Logos, 2015)
  • Bat Pullover — "InstruMental" (from Jump For Joy!, 2016, live in Göteborg, Sweden, 2016-08-12)
  • HUMI — "The Shape of a Haze" (live at Club Integral, London, 2007-11-01)
  • Daevid Allen, Yumi Hara and Ian East — "Who's Afraid?" (live in the woods, near Canterbury, 2013-05-01)
  • Yumi Hara — "O Caroline" (live in Tokyo, 2013-06-13)

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# by YumiHaraCawkwell | 2016-12-14 08:46 | News ニュース
無事ロンドンに帰ってきました。
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Half the Sky photo by Naoko Shibuya
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Canterbury favourites photo by Atsushi Asano
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Chris Cutler & Yumi Hara with Toshiaki Sudoh photo by Takako Takahashi

無事ロンドンに帰ってきました。
Half the Sky とカトラー&ユミwith須藤俊明にお越しいただいた皆様本当にありがとうございました。
会場、リハーサルスタジオの皆様には尋常ならざるご好意をもって助けていただきました。
今回の日本滞在はあらゆる意味で私の音楽活動の新たなる局面を開いたような気がします。
と同時に、お客様、会場の皆様、バンドメンバー、共演者の皆様、サポートスタッフ(と言っていいのかわかりませんが、あえて言わせてください)の皆様に本当に喜んでいただけたこと、楽しんでいただけたことを思いますと、なにやらなにか私自身の音楽活動ということだけではない、なにやら、この世の善き事の何かの一部に貢献できたような、そんな有難い気持ちさえ起こってくるのでございます。
今回は完全に作曲されたものの演奏(Half the Sky によるリンジー・クーパー作品の演奏)、作曲された歌ものではあるが、即興的に反応しながら演奏したもの(清水一登さんとのカンタベリー名曲集)、即興ではあるがあらかじめ用意された歌詞を用い、激しくビート志向な演奏(カトラー&ユミwith須藤俊明)の3つの方向性が全てお互いによい方向に脳内で作用していたように思いますし、今後もこれら3つが私の基本になっていくように思われます。
皆様、本当にありがとうございました!!
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# by YumiHaraCawkwell | 2016-12-08 07:35 | Performance ライヴ関係のお話
物販物のおしらせ
皆様お待ちかね本日からの日本日程での物販のブツのお知らせです

1.NEW!! 「CC2 100」CDJAPAN16CDR 
LIMITED EDITION OF 100 SIGNED COPIES JAPAN 2016
2000円
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今回の来日のために特別に作られたカトラー先生未発表秘蔵音源集 1998年に日本で行われたクリス・カトラー初のソロライヴをはじめ最近にいたるまでのさまざまなライヴやスタジオ音源が収録された、100枚限定自筆サインが盤面とジャケットに入ったナンバー入りCDR。自分でプリントして自分で切ったジャケット、その解説も自分で書いてます。指紋もついちゃってます(ついてない場合はつけてくれると思う)

2.CC 100 2000円
昨年の来日の際新発売だったカトラー先生未発表マル秘音源集100枚限定自筆サインが盤面とジャケットに入ったナンバー入りCDR。
ヒュー・ホッパーのデュオや大人数ファズオルガンアンサンブルとかいろんなのが盛りだくさん
ファン必聴

3.Bat Pullover Jump for Joy! LP3500円 CD2500円
ユミ、カトラー、ジェフ・リーのアルトー・ビーツチームにペロン、ザッピ、ジェラルディンのファウスト軍団が合流し、物凄いことになっているスウェーデンでのライヴアルバム。
LPは透明ホワイト180g盤豪華4ページブックレットつき。CDはデジパック豪華16ページブックレットつき、ボーナストラック入り(アンコールでやったファウストの曲です)

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4.NEWS from BABEL 3枚組ミニボックスセット 5000円
2枚の正規盤プラスなにやら美しい透明盤面にプリントの入った1曲入りのボーナスCDが入ったもの。
Half the Skyが演奏するNews from Babelのレパートリーは全て入ってます

5.CASSIBER 3枚組 5000円
CASSIBERのボックスセットの中から正規盤部分を取り除いたもの、つまりすべてすでに持ってる人におすすめ

6.Henry Cow Box その1その2その3各1万円ですが全部買ってくれた人には先生がおまけをしてくれる。(過去の例ではなにかをぽ~んとくれちゃったりあっと驚くディスカウントをしてくれたのを目撃)なので、大物を買おうか迷ってる人にはチャンス。

あと以前ももってきてますが、
7、Henry Cow 秘蔵音源集 こけむした靴下(がジャケットなので私はそう呼んでいる)
8、File under Popular英語版
9、The Artaud Beats LOGOS
10、you me & us Poesy at Play
などひとそろい持っていきます

皆様よろしくお願いいたします!!

11月29日荻窪ルースター カトラー&ユミwith須藤俊明
11月30日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:みわぞうsingsブレヒト)
12月1日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:カンタベリー名曲集Part 1)
12月2日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:カンタベリー名曲集Part 2)
12月3日横浜エアジン カトラー&ユミwith須藤俊明
12月4日午後千駄木バーIsshee リンジー・クーパー ワークショップ&トーク
 夕方 カトラー&ユミ デュオ
12月5日所沢MOJO カトラー&ユミwith須藤俊明






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# by YumiHaraCawkwell | 2016-11-29 02:34 | Chris Cutler & Yumi
ESP アルバム レコ発
11月11日にロンドンの229で行われたトニー・ロウとマーク・ブレゼジッキーのプロジェクトESPのデビューアルバム「Invisible Din」のレコ発ライヴにハープで参加しまして、そのときのレビューが出ましたのでこちらに貼っておきます
私はオープニングアクトとして30分のハープ弾き語りのソロセット、それからメインセットでレコーディングに参加した曲で演奏しました

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http://www.progblog.co.uk/the-blogs/4583484660/Extra-Sensory-Perception/10983977

First on stage was Yumi Hara, standing in as the support act and who would later take to the stage with the band. Normally a pianist, Hara had recently taken up the harp (think the Jon Anderson-sized harp used on Olias of Sunhillow and Going for the One), performing material from collaborations with Artaud Beats bandmate and ex-Henry Cow drummer Chris Cutler. Her songs may have been brief but they were laden with poignancy; an effect enhanced by the delicate tone of her instrument and the oriental scales she used.

私の使ったスケールはドリアンモード、全音階、普通の長音階などだったのですが、オリエンタルスケールって聴こえるんですね、顔と名前がオリエンタルだと。
以前から気がついていた現象です。

「Invisible Din」は私の初のハープのセッションレコーディングで、6曲目「Searching the Banks for a Memory」のイントロ部分でソロを弾いています。 トニーはデヴィッド・クロスの古い友人で、2007年の私とデヴィッドのデュオコンサートに来てくれて知り合い、2010年にデュオアルバム「Dream of the Gryllidae」をリリース、2015年にはデヴィッド・クロスの「Starless Starlight」レコ発で共演しています。今回はそのとき以来デヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソン、トニー・ロウ、そして私のStarless Starlightメンバー全員が揃いました。
マーク・ブレゼジッキーはビッグカントリーのドラマーです。
その他レコーディングとこのレコ発に参加したのはデヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソンをはじめGTRとかトーヤのフィル・スポルディングとか、有名人ばかりで有名人過ぎて私にはよくわからない世界でありました。

ソロセットは隣の会場の音が大きすぎて漏れてきて大変でしたががんばりました
アルトービーツのLOGOSからの歌ものを弾き語りにした曲を中心に、2枚目のソロアルバムに収録予定の曲と、Dalston Ballet CompanyのためのIn Byron's Footsteps (この曲だけは最初からハープ弾き語りで作ったもの)などをやりました。初めてのキーボードなしのハープ弾き語りセットだったのでとてもよい経験になったと思います。

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# by YumiHaraCawkwell | 2016-11-15 01:35 | Performance ライヴ関係のお話