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物販物のおしらせ
皆様お待ちかね本日からの日本日程での物販のブツのお知らせです

1.NEW!! 「CC2 100」CDJAPAN16CDR 
LIMITED EDITION OF 100 SIGNED COPIES JAPAN 2016
2000円
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今回の来日のために特別に作られたカトラー先生未発表秘蔵音源集 1998年に日本で行われたクリス・カトラー初のソロライヴをはじめ最近にいたるまでのさまざまなライヴやスタジオ音源が収録された、100枚限定自筆サインが盤面とジャケットに入ったナンバー入りCDR。自分でプリントして自分で切ったジャケット、その解説も自分で書いてます。指紋もついちゃってます(ついてない場合はつけてくれると思う)

2.CC 100 2000円
昨年の来日の際新発売だったカトラー先生未発表マル秘音源集100枚限定自筆サインが盤面とジャケットに入ったナンバー入りCDR。
ヒュー・ホッパーのデュオや大人数ファズオルガンアンサンブルとかいろんなのが盛りだくさん
ファン必聴

3.Bat Pullover Jump for Joy! LP3500円 CD2500円
ユミ、カトラー、ジェフ・リーのアルトー・ビーツチームにペロン、ザッピ、ジェラルディンのファウスト軍団が合流し、物凄いことになっているスウェーデンでのライヴアルバム。
LPは透明ホワイト180g盤豪華4ページブックレットつき。CDはデジパック豪華16ページブックレットつき、ボーナストラック入り(アンコールでやったファウストの曲です)

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4.NEWS from BABEL 3枚組ミニボックスセット 5000円
2枚の正規盤プラスなにやら美しい透明盤面にプリントの入った1曲入りのボーナスCDが入ったもの。
Half the Skyが演奏するNews from Babelのレパートリーは全て入ってます

5.CASSIBER 3枚組 5000円
CASSIBERのボックスセットの中から正規盤部分を取り除いたもの、つまりすべてすでに持ってる人におすすめ

6.Henry Cow Box その1その2その3各1万円ですが全部買ってくれた人には先生がおまけをしてくれる。(過去の例ではなにかをぽ~んとくれちゃったりあっと驚くディスカウントをしてくれたのを目撃)なので、大物を買おうか迷ってる人にはチャンス。

あと以前ももってきてますが、
7、Henry Cow 秘蔵音源集 こけむした靴下(がジャケットなので私はそう呼んでいる)
8、File under Popular英語版
9、The Artaud Beats LOGOS
10、you me & us Poesy at Play
などひとそろい持っていきます

皆様よろしくお願いいたします!!

11月29日荻窪ルースター カトラー&ユミwith須藤俊明
11月30日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:みわぞうsingsブレヒト)
12月1日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:カンタベリー名曲集Part 1)
12月2日秋葉原グッドマン Half the Sky (オープニング:カンタベリー名曲集Part 2)
12月3日横浜エアジン カトラー&ユミwith須藤俊明
12月4日午後千駄木バーIsshee リンジー・クーパー ワークショップ&トーク
 夕方 カトラー&ユミ デュオ
12月5日所沢MOJO カトラー&ユミwith須藤俊明






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by YumiHaraCawkwell | 2016-11-29 02:34 | Chris Cutler & Yumi
ESP アルバム レコ発
11月11日にロンドンの229で行われたトニー・ロウとマーク・ブレゼジッキーのプロジェクトESPのデビューアルバム「Invisible Din」のレコ発ライヴにハープで参加しまして、そのときのレビューが出ましたのでこちらに貼っておきます
私はオープニングアクトとして30分のハープ弾き語りのソロセット、それからメインセットでレコーディングに参加した曲で演奏しました

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http://www.progblog.co.uk/the-blogs/4583484660/Extra-Sensory-Perception/10983977

First on stage was Yumi Hara, standing in as the support act and who would later take to the stage with the band. Normally a pianist, Hara had recently taken up the harp (think the Jon Anderson-sized harp used on Olias of Sunhillow and Going for the One), performing material from collaborations with Artaud Beats bandmate and ex-Henry Cow drummer Chris Cutler. Her songs may have been brief but they were laden with poignancy; an effect enhanced by the delicate tone of her instrument and the oriental scales she used.

私の使ったスケールはドリアンモード、全音階、普通の長音階などだったのですが、オリエンタルスケールって聴こえるんですね、顔と名前がオリエンタルだと。
以前から気がついていた現象です。

「Invisible Din」は私の初のハープのセッションレコーディングで、6曲目「Searching the Banks for a Memory」のイントロ部分でソロを弾いています。 トニーはデヴィッド・クロスの古い友人で、2007年の私とデヴィッドのデュオコンサートに来てくれて知り合い、2010年にデュオアルバム「Dream of the Gryllidae」をリリース、2015年にはデヴィッド・クロスの「Starless Starlight」レコ発で共演しています。今回はそのとき以来デヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソン、トニー・ロウ、そして私のStarless Starlightメンバー全員が揃いました。
マーク・ブレゼジッキーはビッグカントリーのドラマーです。
その他レコーディングとこのレコ発に参加したのはデヴィッド・クロス、デヴィッド・ジャクソンをはじめGTRとかトーヤのフィル・スポルディングとか、有名人ばかりで有名人過ぎて私にはよくわからない世界でありました。

ソロセットは隣の会場の音が大きすぎて漏れてきて大変でしたががんばりました
アルトービーツのLOGOSからの歌ものを弾き語りにした曲を中心に、2枚目のソロアルバムに収録予定の曲と、Dalston Ballet CompanyのためのIn Byron's Footsteps (この曲だけは最初からハープ弾き語りで作ったもの)などをやりました。初めてのキーボードなしのハープ弾き語りセットだったのでとてもよい経験になったと思います。

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by YumiHaraCawkwell | 2016-11-15 01:35 | Performance ライヴ関係のお話
Half the SKy: Music of Lindsay Cooper 2016 日替わりオープニング決定!
★日替わりオープニング決定しました!

11月30日 <みわぞうsings ブレヒト> こぐれみわぞう、大熊ワタル、清水一登
12月1日 <カンタベリー名曲集 part 1> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky
12月2日 <カンタベリー名曲集 part 2> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky

1日目はみわぞうファンにひとつぶで2度おいしすぎる<みわぞうSingsブレヒト>
2日目と3日目はオルガン音色とピアノ音色が同時進行することの多いカンタベリーの名曲をユミと清水一登さんのデュオを中心に、Half the Skyのメンバーも加わって日替わりでおおくりします

Half the Sky: Music of Lindsay Cooper

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ユミ・ハラ Yumi Hara (p, harp, vo)
こぐれみわぞう Miwazow (ching-dong perc, koto, vo)
クローイ・ヘリントン Chloe Herington (Bassoon, soprano sax, melodica, vo, from Knifeworld)
大熊ワタル Wataru Ohkuma (cl, b,cl)
ナスノミツル Mitsuru Nasuno (b)
クリス・カトラー Chris Cutler (d)
special guest 清水一登 Kazuto Shimizu (key, vo)

2016 11/30(水)12/1(木)12/2(金)<全日程禁煙です>
19:00 open 19:30 start 前売4300円 当日4800円 
http://clubgoodman.com/

★ご予約はこちら:
11/30 http://www.clubgoodman.com/blog/?p=12887
12/1 http://www.clubgoodman.com/blog/?p=12898
12/2 http://www.clubgoodman.com/blog/?p=12907

プレイガイドは、イープラスにて。

★リンジー・クーパー (1951-2013)が作曲したヘンリー・カウと、今やロック・イン・オポジショナーの
アンセムとなった「アンノ・ミラビリス」をはじめとするニュース・フロム・ベイベルの珠玉の名曲に
ミュージック・フォー・フィルムズのレパートリーを加え、
英ガーディアン紙2016年上半期ベストアルバムKnifeworldのバス―ン奏者クローイ・ヘリントンを迎え、
ロック・イン・オポジション フランス2016で「ベストライヴ」 「ソリッドなアンサンブルというだけではなく、
まれにみる暖かさにあふれた演奏」と絶賛を博し 主催者をはじめ多くの聴衆の感涙を誘ったHalf the Sky:
あの感動をふたたび…

★日替わりオープニング:
11月30日 <みわぞうsings ブレヒト> こぐれみわぞう、大熊ワタル、清水一登
12月1日 <カンタベリー名曲集 part 1> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky
12月2日 <カンタベリー名曲集 part 2> ユミ・ハラ&清水一登 + members of Half the Sky
東京秋葉原CLUB GOODMAN 19:00 open 19:30 start
前4300円 当4800円 (ドリンク別500円)
千代田区神田佐久間河岸55 ASビルB1F  tel: 03-3862-9010 www.clubgoodman.com

★12/4(日) ワークショップ&ライヴ クリス・カトラー&ユミ・ハラ
東京千駄木Bar Isshee 13:00-16:00 楽曲分析解説とワークショップ、17:00 ライヴ
文京区千駄木3-36-11 千駄木センチュリー21 地下1階

第1部 13:00-16:00 リンジー・クーパー作品分析解説とワークショップ (聴講見学のみの方も参加可能)では
クリス・カトラーとユミがHenry Cowのために書かれたHalf the Skyなど難曲の作品の拍子のとり方や演奏方法の変遷などを解説し、
その謎に迫る。楽器を持参される方は一部一緒に演奏、演奏されない方も拍子を一緒にとるなどにより、一層理解と鑑賞が深まる
のを目指す。また、今やロック・イン・オポジショナーのアンセムとなった、News from BabelのAnno Mirabilisを全員で歌う
第2部 17:00- ライヴではカトラー&ユミがリンジー作品を中心に演奏。

【参加費】 ワークショップ参加+ライヴ(要予約):5000円+バーチャージ500円+2ドリンクオーダー
ワークショップ聴講見学+ライヴ: 3800円+バーチャージ500円+2ドリンクオーダー
ライヴのみ: 3000円+バーチャージ500円+1ドリンクオーダー
【ご予約方法】 「12/4ワークショップ予約」のタイトルで フルネームと参加/見学のどちらか、参加の場合は持参楽器名を明記の上
barisshee@keh.biglobe.ne.jp にメールでお申し込みください。携帯からの方は、PCからのメールを受け取れるようにしておいてください。
楽器、機材は持ち込みとなります。
12/4ライヴのみ予約はタイトルを「12/4ライブ予約」とし、上記アドレスにフルネームと人数(最大2名)をお知らせください。

★リンジー・クーパー (1951-2013) について: バスーン、サックス奏者、作曲家、即興演奏家。
Comus、Henry Cow、Mike Oldfield、Hatfield and the North、National Health、Egg、Mike Westbrook などと活発に活動していたが
90年代から多発性硬化症の闘病生活に入り、2013年に惜しくも他界。

★Half the Skyについて:
リンジー・クーパーが初めてHenry Cowのために書いた曲名で、
ゆっくりとした中間部はティム・ホジキンソンの作。
「空の半分は女性が支えている」という意味。
2013年、リンジー・クーパーが亡くなった直後、マシュー・ワトキンス
のポッドキャスト「Canterbury Sans Frontieres 国境なきカンタベリー:
Episode 8」で彼女の追悼のため「Slice」のアレンジが募集された。
これに応じたユミがクラヴィコードソロで録音し、放送される。
これがユミの初のリンジー作品のアレンジ、演奏となった。
2014年、英国とイタリアで主にリンジーゆかりの人々による
追悼コンサートが開催され、このとき演奏された曲のベーシックな譜面は
Henry Cow 作品は主にティム・ホジキンソン、News from Babel作品は
ジーナ・パーキンスによって作成された。
これと前後して日本初のRIO(ロック・イン・オポジション)JAPANフェスで、
RIO創始者のクリス・カトラーが「日本勢、特に女性ミュージシャンたちが素晴らしい」と激賞。
このふたつの出来事にヒントを得て、ユミはリンジー作品を後期Henry CowやNews from Babelのように少なくとも半数以上が
女性ミュージシャンのバンドで演奏することによりリンジー・クーパーとその作品に敬意を表することに思い至った。
このプロジェクトのためユミは2014年に作成された譜面を完全に書き直し、2014年には演奏されなかった曲も譜面に起こし、
2015年末にコンサートのタイトルをHalf the Skyとして大阪、名古屋、東京でリンジー・クーパー・トリビュート・コンサートを開催した。
その成功を受けてRIO フランス2016に招聘されたが、この時よりKnifeworld, Chrome Hoofのバスーン奏者クローイ・ヘリントンが
参加し、コンサートのタイトルであったHalf the Skyは正式にバンドの名称となった。

★演奏曲目について: 主にリンジー・クーパーがHenry Cowと News from Babelのために書いた作品と、
今回初めてMusic for Films (The Golddiggersより) の曲も演奏予定。

★オープニングについて: 清水一登氏をゲストに招き、初日は「みわぞうsingsブレヒト」、そして2日目と最終日はピアノ音色と
オルガン音色が共存することの多いカンタベリー系名曲の数々をユミとのデュオを軸に他のメンバーも加わって日替わりで演奏する

★詳細アップデートは: www.facebook.com/halfthesky http://yumihara.exblog.jp/
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by YumiHaraCawkwell | 2016-11-07 20:46 | Half the Sky