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ユミ 春の日本ツアー日程 Yumi Spring Japan Tour dates
c0129545_23341627.jpg3月22日(金)サケデリックスペース 酒游舘 <ケヴィン・エアーズ追悼コンサート><禁煙ライヴ>
18時30分開場 19時開演 前売3500円 当日4000円 (ドリンク付)
どるたん&ルイス稲毛(from不思議軍)、Simo-yang、林拓、ユミ・ハラ・コークウェル、富家大器
スペシャルゲスト/デイヴ・シンクレア(元キャラバン)

近江八幡市仲屋町中6 http://www.shuyukan.com
sakedelic@shuyukan.com 0748-32-2054

ユミの演奏予定曲:
Box25/4Lid (with ルイス稲毛)
Hope for Happiness,
Moon in June (including 'Singing A Song In The Morning' and 'Hat Song'),
As Long as He Lies Perfectly Still (with ルイス稲毛)
O Caroline (with デイヴ・シンクレア),
We Did it Again (with デイヴ・シンクレア and everyone)
デイヴさんのセットにもだいぶ参加することになりそうです。

2013年3月23日~25日 マンマル・マシーン ツアー


3月23日(土)尾張一宮 Style <禁煙ライヴ>
開場19:00、開演19:30 予約1800円 当日2300円 (+ドリンク別500円)
出演: マンマル・マシーン、ドロロニカ、Libra
〒491-0859愛知県一宮市本町3丁目9番15号兼松ビルディングB1
0586-24-0886 http://style138.com/

3月24日(日)大阪・西九条 サイケデリックバー・ソフトマシーン
 
開場18:30、開演19:30 <禁煙ライヴ>
ねこまんま(ごはん、味噌汁、漬物、焼き魚などヘルシーなセルフサービスのお食事)付き2500円
お席に限りがございます(限定20席)のと、ねこまんまの支度の都合上、極力予約お願い申し上げます。
出演: マンマル・マシーン、ナスカ・カー
〒554-0012 大阪市此花区西九条4-2-3 大島第三ビル2階
JR環状線西九条駅 徒歩30秒!
06-6460-3123  http://www.softmachine.cc/

3月25日(月)神戸 ビッグアップル
開場19:00、開演19:30 予約2000円 当日2500円 (+オーダー)<禁煙ライヴ>
出演: マンマル・マシーン、ヒョウタン総研インターナショナル <これはすごい!!種から育成した自作ヒョウタン楽器(アコースティック&エレクトロニック)アンサンブルでクラフトワークやトーキング・ヘッズのカヴァーとかするある意味超サイケバンド!!!>
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
予約: 078-251-7049 big-apple‘アットマーク’i.bekkoame.ne.jp http://www.bekkoame.ne.jp/i/big-apple/

2013年3月26日~4月2日  「ステートメント・ヒールズ」日本版発売記念プロモーションツアー+More


3月26日(火)福岡中洲リバーサイド 
20:00 2000円+テーブルチャージ1名につきアルコール類:800円 ノンアルコール類:500円
出演:ユミ・ハラ・コークウェル(key, vo)、武井庸郎(dr), みやいさとし(b)
http://www.jazz-riverside.jp/
福岡市博多区中洲3-7-34 2F TEL 092-281-6843 info@jazz-riverside.com







3月30日(土)ヴォーカルワークショップ 奥沢マジックトーンスタジオ<禁煙>
東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1
(東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分)
電話03-5701-0047 http://magic-tone.com/
申込&問合せ: andomew'アット’nifty.comまでメールでお申込ください。
(即興でなくとも、ロック歌モノ完コピ系可。課題曲リストあります)

参加者は15:00までにスタジオロビーに集合
15:00 WS開始
18:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会(ユミ講師は遅れて合流予定)

WS参加者は、余裕を持って到着いただき、スタジオロビーにてお待ちください。
(バックバンド(ユミ+浅野+MEW)は、15時まで同じCスタでリハをしています。)
参加費(軽食と飲み物付き、税込)3500~5500円(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)
詳細はこちら http://yumihara.exblog.jp/19675111/


3月31日(日)午後: ディスクユニオン新宿プログレ館 一日店長+時報ライヴ <禁煙>
入場無料 1時から4時まで毎時00分より4回
(なのでユミはFortitude四変化実行予定!)  
ユミ関係CDお買い上げの場合、ユミ店長がレジを打ち、「担当:ユミ・ハラ・コークウェル」と印字されたレシートお渡し!
出演: ユミ+浅野淳(b)、合唱隊(宮崎りえ、ミミミ、bun2、naja-ja、MEW、くぅた 他)+マネトロン隊(開発者山崎潤一郎+横田智則 他)
http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_progre TEL:03-3352-2141
〒160-0022 新宿区新宿3-32-8 新宿中央口ビルBF
「ステートメント・ヒールズ」日本版ディスクユニオン限定特典付きご予約はこちら http://diskunion.net/progre/ct/detail/DUPG141


3月31日(日)夜:神田イゾルデプログレカヴァー特集「プログレイースター」マネトロンご唱和可能!

<禁煙ライヴ>
ユミ+浅野淳(b)+MEW
開場18:30 開演19:00 ドリンク付2500円
http://isolde.jp/ 03-5294-6282
千代田区神田紺屋町20-1 神保ビルB1(JR神田駅・東京メトロ銀座線神田駅より徒歩2分)



4月1日(月)渋谷ラストワルツ Kootown Presents ユミ都内初グランドピアノ弾き語りソロ 

<禁煙ライヴ>

出演: 石塚俊明(頭脳警察)ソロ
monsoon(くぅた他)+直江実樹
ユミ・ハラ・コークウェル

全員セッション

開場1915 開演1930、 前売2000+1D 当日2500+1D
http://lastwaltz.info/  tel&fax:03-6427-4651
東京都渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F





4月2日(火)荻窪ルースター本店 「ステートメント・ヒールズ全曲ライヴ第2回」
ユミ・ハラ・コークウェル(p, key, vo)、吉田達也(dr, vo)、浅野淳(b)、鬼怒無月(g)
With 合唱隊(宮崎りえ、ミミミ、bun2、naja-ja、MEW、くぅた 他)+マネトロン隊(開発者山崎潤一郎+横田智則 他)

<禁煙ライヴ>
*吉田達也をドラムスとヴォーカルに迎えて制作したユミのソロアルバム「ステートメント・ヒールズ」の日本語帯解説付きがディスクユニオンより発売になります。それを記念して、なんと全曲!プラス、アルバムに収録しきれなかった未発表曲までをもおおくりする怒涛のライヴ、しかもアルバムでは吉田パート以外全部ユミが多重録音した上物の一部を鬼怒無月が演奏!! しかも今回はなんと豪華合唱隊+マネトロン隊までもが参加してFortitudeその他をおおくりします!!もちろん白ブラウス+ポニーテイル~~~!!

開場19:00、開演20:00, 3000円 
〒167-0051 東京都杉並区荻窪 5-16-15 井上ビル B1
http://ogikubo-rooster.com/main/index.html

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by YumiHaraCawkwell | 2013-03-16 23:50 | News ニュース
ヴォーカル・ワークショップ 2013年3月30日(土)
ヴォーカル・ワークショップのお知らせ:

好評のヴォーカル・ワークショップを、今回もユミ・ハラ・コークウェル氏を講師に迎えて開催します。ロック/ポップス歌モノコピー系の方に適しています。英語曲のダメ出し希望者大歓迎。懇切丁寧に指導いたします。
 今回も、ユミ+浅野+MEWの豪華バックバンドは付きますが、諸事情により、時間を短縮の上、発表会は行いません(ですので、リスナー(見学)のみの参加もありません)。どうかご了解ください。
 お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしています。

■日程・会場

2013年3月30日(土)

東京・奥沢/自由が丘 マジックトーンスタジオ Cスタ
 東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1
 (東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分)
 電話03-5701-0047 http://magic-tone.com/

参加者は15:00までにスタジオロビーに集合
15:00 WS開始
18:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会(ユミ講師は遅れて合流予定)

WS参加者は、余裕を持って到着いただき、スタジオロビーにてお待ちください。
(バックバンド(ユミ+浅野+MEW)は、15時まで同じCスタでリハをしています。)

■参加条件

1. プロ・アマを問わず、ヴォーカル/コーラス担当(志望)の方。
 バンドやセッションで、ロック/ポップス系の英語の歌モノを歌う方
 (便宜上「インプログレ」コミュニティ内にイベントを設けましたが、
 即興をする必要はありません)。
2. マイクを使う前提ですので、クラシックやミュージカルをやりたい方には不向きです。
 また、デスメタル系の方にも不向きです。
3. WSで歌っていただく曲は、当方でリストを用意し、その中から選んでいただく方式を採ります。曲は下記リストからお選びください。
4. 事前に申込が必要です。下記「申込」欄をご覧ください。
 募集人数は10名程度までとし、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
5. WSの趣旨から、遅刻早退のないようにご参加ください。

■曲目リスト(暫定、微調整中、YouTubeのURLは追記します)

ヴォーカルワークショップの題材に適した曲を厳選しましたので、
普段のご自身の得意分野でない曲でも、必ずお役に立つと思います。

Beatles / Strawberry Fields Forever
Beatles / Tomorrow Never Knows
Jevetta Steel / Calling You
King Crimson / In the Court of the Crimson King
King Crimson / I Talk to the Wind
King Crimson / The Nightwatch
Matching Mole / O Caroline
Patti Smith / Frederick
Procol Harum / A Whiter Shade of Pale
Robert Wyatt / Sea Song
Soft Machine / Dedicated to You
Soft Machine / Hope for Happiness
Soft Machine / Moon in June(10分01秒辺りまで)
 http://www.youtube.com/watch?v=_dMrusK6mUY

■ワークショップ内容

1. マイクの基礎知識、扱い方、マイクテクニック、バンドで歌う心得全般
2. 呼吸を止める技術、発声法全般
3. 英語で歌うときの知識、技術
4. バンドとのリハーサル

■参加費(軽食と飲み物付き、税込)

WS参加者:3500~5500円(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)

■申込

andomew'アットマーク'nifty.com までメールでお申込ください。

・件名を【3/30WS申込】としてください。
・お名前と電話番号(できれば携帯)を明記ください。

■その他

・会場内は飲食可です。主催者側でも軽食と飲み物を用意しますが、のど飴や自前の飲み物などは各自ご用意ください。
・WSについてご希望のある方は、主催者までお知らせください。
・参加はしたいがどの曲を選んだらいいかお悩みの方、音源や歌詞について再生/閲覧環境にないなどお困りの方は、お気軽に主催者までご相談ください。
・WS内容等について、会場への直接のお問合せはご遠慮ください。
・以上の告知内容は、変更する場合があります。

■主催/問合せ

TOAPP(トゥアップ)音楽事務所(代表:MEW)
電話:080-5684-5150
Eメール:andomew@nifty.com

■講師紹介

ユミ・ハラ・コークウェル(Pf, Vo)
ロンドン在住の作曲家/キーボード奏者/ヴォーカリスト/インプロヴァイザー。ソロヴォーカリストとして即興演奏を行うほか、デヴィッド・クロス(元キング・クリムゾン)、ヒュー・ホッパー(元ソフト・マシーン)、ジェフ・リー(元ヘンリー・カウ)、スティーブ・ハウ(イエス、エイジア)などとのデュオプロジェクトでも活動。1996年から在英日本人パフォーマンスグループ、フランク・チキンズのメンバー。日本で精神科医として勤務の後、1993年に渡英。現在はイーストロンドン大学音楽学講師として音楽教育に携わるほか、即興ワークショップも精力的に行っている。
http://yumihara.exblog.jp/i10/

★こんな心当たりのある人は、ぜひご参加ください!

・バンドやセッションで、楽器隊の演奏はいいのに、
 自分の歌だけはどうもカラオケっぽい。
・自分ではそこそこ歌えているつもりだけど、
 本当はみんなどう思ってるんだろう?
・歌(声)は、その人の肉体に直結するイメージがあるので、
 もし下手でも周囲が指摘しにくいのでは?

・楽器は、専門誌があったり、演奏者同士で情報交換できるのに、
 ヴォーカリストの情報量は少ない。教室に通うと、レッスン料が高い。
・楽器は手足の動きが見えるので、どこをどうすればいいかが
 本人にもわかるし、周囲も指摘しやすいが、歌だとそれが難しい。
・音楽仲間内では、歌が上達できる機会に乏しい。
 権威を持ってダメ出ししてくれる人や、そういう場がほしい。
・一人で歌っているけど、機会があればバンドと一緒に歌ってみたい。

・ボイストレーニングを受けてみたが、どうもしっくりこなかった。
・ロックを歌いたいのに、クラシック(ミュージカル、歌謡曲)ばかり歌わされた。
・体育会系的な指導をされ、のどを傷めてしまった。
・体力がない(肺活量が少ない、漢方で言う虚証系)ので、ついていけない。

・バンドやセッションで、以下のような用語を聞くが、意味がよくわからない/数えられない。
 ○拍子、○小節、○拍、○分音符(休符)、○ビート、オモテ・ウラ、クう、ハネる、Aメロ・Bメロ・サビ …

「私は最初に日本で日本人の先生に英語ヴォーカルを習い、
その後、英国で英国人、インド人、ニュージーランド人に歌を習ったのち、
英国で日本人を教えるようになり、
今は英国で英国人および各地からの留学生を教えています。

その経験から、日本人が英語圏の音楽を歌いたい時に遭遇する問題点の克服法を独自に発展させてきました。

私はけっして英語圏の音楽至上主義ではありませんが、もしロックやポップスを英語で歌うとしたら、やはりそれなりの基本をおさえておかないと、おかしなことになります。それは、英語という言語の独特な音節構造が、英語圏で発展した音楽のリズムと不可分な関係にあるからなのです。基本をおさえたうえで、あえてはずすのは、また別のことです。

今回はこの英語の音節構造と英語圏音楽のリズムの不可分の関係に焦点をあて、英語の歌の練習の仕方を指導致します。

また、発声練習では、音程練習、スケール練習、コード練習を取り入れて、インストルメンタリストに引けをとらない音楽の知識の積み重ねを目指します。また、これらの練習は即興にも非常に役に立ちます。

呼吸法、発声法については、観念的、体育会的練習は排し、医学部出身の知識、経験を生かした科学的アプローチで指導いたします。私自身筋力が弱く、肺活量も少ないため、無駄なく歌う方法を探求してきましたが、発声というものは、呼吸自体よりも呼吸の止め方が問題であると考えています。

歌唱指導では、楽曲の分析に踏み込んで、音楽を理解した上で歌う、「なめられないヴォーカリスト」育成を目指します。

一日で必ず上達する、という保証はできませんが、これからの練習に役立つ方法のいくつかは、必ず身につけていただけると確信しています」
(Yumi Hara Cawkwell)

……
以上どうぞよろしくお願いします。
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by YumiHaraCawkwell | 2013-03-16 05:40 | Workshop ワークショップ
Statement Heels/Yumi Hara Cawkwell Lyrics & translations 歌詞と訳詞
Statement Heels/Yumi Hara Cawkwell Lyrics & translations (Japanese⇔English)
ステートメント・ヒールズ / ユミ・ハラ・コークウェル 歌詞と訳詞


album Statement Heels / Yumi Hara Cawkwell



track 3.災後の子守唄 (Yumi Hara Cawkwell 2011)



雲の通い路 風の通い路
雨の通い路 雪の通い路

道の真ん中歩けよ
道の真ん中歩けよ

きつねがしっぽをふくらませ
こっちにおいでとさそっても
ついてゆくなよ
やぶに入るなよ
道の真ん中歩けよ

学び舎の庭に子らの声絶えて
たらちねの母の嘆きは聞こえぬか

道の真ん中歩けよ
道の真ん中歩けよ

水は清く速く
どんなにきれいに見えても
水には入るなよ
のどに傷跡残す子らが戻る時まで

道の真ん中歩けよ
道の真ん中歩けよ

雲の通い路 風の通い路
雨の通い路 雪の通い路

道の真ん中歩けよ
道の真ん中歩けよ

道の真ん中歩けよ


track 3. Walk on the Middle of the Road (translation)
(Lullaby: After the Disaster)

The paths of the cloud, the paths of the wind
The paths of the rain, the paths of the snow

Walk on the middle of the road
Walk on the middle of the road

Even if a fox with a bushy tail tempts you
Don’t follow it
Don’t step into the bushes
Keep walking on the middle of the road

Don’t you hear the mothers’ cry
Instead of laughter of the children on the school yard

Walk on the middle of the road
Walk on the middle of the road

Even if the water runs fast
Even if it looks clear and clean
Don’t paddle
until the children come back
with scars on their throats


track 7.Fortitude


Whenever you feel life is hard, don't despair
it just sets you up for tomorrow
But if you need a hand to hang on to get through
Then I will be there for you

In the smallest flake of snow
In every petal of every flower
Just look, just look
And I will be everywhere for you

Alone in the wood when the dark starts to fall
With no guiding light for your path
These words in your heart keep you safe, keep you true
Because I'll be there for you

Just look, just look
I'll be there for you

track 7.Fortitude 不屈のこころ(訳)

生きるのがつらくなっても絶望しないで
それは明日への準備だから
でも手助けが必要なときは
そこに私がいます

いちばん小さな雪のひとひらに
全ての花の花びらのひとつひとつに
ほら、よく見てみてください
私がいるでしょう

森の中でひとりきり
だんだん暗くなるのに明かりもない
そんなときはこの言葉を思い出せば行ける
だってそこにも私がいるから

ほら、よく見てみてください
私がいるでしょう


track 9.Sense of Homogeneity (words by Charles Fort, from Book of the Damned 1919)

(this song starts from 1m58s, click here)
http://youtu.be/lSkFmJ2wCdk?t=1m58s

Sense of homogeneity, or our positivist illusion of the unknown
--and the fate of all positivism.

Astronomy and the academic.
Ethics and the abstract.
The universal attempt to formulate or to regularize
--an attempt that can be made only by disregarding or denying.
Or all things disregard
or deny that which will eventually invade and destroy them—

Until comes the day when some one thing shall say,
and enforce upon Infinitude:

‘Thus far shalt thou go:
here is absolute demarcation’
The final utterance:
‘There is only I’.


track 9.Sense of Homogeneity (訳)同質意識 (チャールズ・フォート、「地獄に落とされた者の書1919 より)

同質意識、あるいは未確認現象に対する実証主義者の幻想というもの
そして全ての実証主義の運命である

天文学と学術
倫理学と抽象
それらは明確に説明し秩序立てるための普遍的な試みであるが
その試みというのは無視することや否定することによってのみ成し得るのである
または無視するか否定された全てのものを侵入し破壊するのである。

何かがこのように言い、無限に強制する日が来るまで:

そなたはここまで行く
ここに絶対的な境界がある
最終的に発する言葉は
「私あるのみ」


track 12.引き潮 (Yumi Hara Cawkwell based on ‘Isohara Bushi’ by Ujou Noguchi, 1925)

潮は満ちたか
月は出たか 東の空に

波は引き潮 
潮は引き潮
風は吹いたか 
月はまだ出ない

波は引き潮 
風は出てきたか
月はまだ出ない

月はまだ出ない 
潮は引き潮


track 12. The Ebb Tide (translation)

Is the tide coming in?
Has the moon risen in the eastern sky?

The wave is calming
The tide is on the ebb
Has the wind blown?
The moon has not risen

The tide is on the ebb
Has the wind begun to blow?
The moon has not risen

The moon has not risen
The tide is on the ebb


video for album Statement Heels

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by YumiHaraCawkwell | 2013-03-15 08:19 | Lyrics 歌詞
Daevid Allen, Chris Cutler & Yumi Hara Cawkwell
デヴィッド・アレン、クリス・カトラー&ユミ・ハラ・コークウェルのロンドンでのライヴが2つ決定しました。
Club Integralという、以前ヒュー・ホッパーとのデュオHUMIで出演したことのあるイベントです。

Hope for Happiness, Dynamite, DidItAgain などデヴィッドのオールタイム・フェイヴァリットもいろいろやる予定です。

2013年4月21日
Daevid Allen, Chris Cutler & Yumi Hara Cawkwell
Club Integral at The Grovesnor
17 Sidney Road, Stockwell, London, SW9 0TP
http://www.thegrosvenorsw9.co.uk

2013年5月2日
Daevid Allen, Chris Cutler & Yumi Hara Cawkwell
Club Integral at The Others
6-8 Manor Road, Stoke Newington, London, N16 5SA
http://www.theothers.uk.com

デヴィッド・アレン&ユミ

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by YumiHaraCawkwell | 2013-03-11 06:13 | News ニュース