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ユミ&ホッピー グランド2台リハ中写真 photo by 吉田達也(←っていうところが凄くないですか、笑)
ヨーロッパツアー中の吉田達也さんから「宅ふぁいる便」が届いたので何かと思ったら、こないだの長久手でのサウンドチェック中の写真。
ホッピーさんがベーゼンドルファー、私がスタインウェイで、サウンドチェック中、「孤高の磨崖仏写真家」吉田さんがあらゆるアングルから写真をとりまくってくれてたんでした。

構想2年、感慨ひとしお:
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自分の姿勢の良さに感動(笑)
ってか、そもそも姿勢良くしてないと、非力な私はアコースティックピアノ弾けないってことなのネ:
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ホッピーさんと年に1回ぐらいしか演奏してないけど、ホント、一緒に弾きやすいなあ~
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シアワセ者だあ~、私は!
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愛知県立芸大の皆様、かさねがさね、誠にありがとうございました!!!
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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-28 10:42 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
神戸のものすごい宿~倉吉で梨もぎ
今日は今年度初出勤、新入生の顔を見てきました!
面接で会った学生に再会するのはことさら嬉しいものです。
やる気まんまんのが沢山いて、年々レベルが上がってきてるみたいな感じもするし、楽しい1年になるといいな。

さて、日本ツアー日記の続き。

東京、長久手のヨッシーYUMI山ライブの後は、神戸大学で、今や恒例となった「日本音楽即興学会」に参加。今年はイーストロンドン大学における即興教育の評価方法と課題設定の改善の報告をしました。
あと、大人数での集団即興のプロンプターもしてみたけど、やっぱり、この、「コブラ方式」っていうか、「コンダクション方式」っていうのは、参加者全員の即興性よりも指揮に従うこと(あるいは逆らうこと?)の比重が高いように思った。私はやっぱりプレイヤーの美意識に基づいてそこはかとなく進行していくスタイルが好きだな。まあ、ヨッシーYUMI山とかのどこがそこはかとないんだと言われそうだけど(笑)ものすご~くそこはかとないんですヨ。あ、ホッピーさんの指揮があるヴォーカルアンサンブルは別だけど(笑)でも、あれも、相談してああなったんじゃなくて、最初っから何故かホッピーさんが指揮をすることにそこはかとなく、なった(笑)

ところで17日に神戸で泊まった宿がすごかったのヨ~
あんなの初めて(汗)
会場に一番近かったので、そこにしたんだけど、1泊3000円の格安なのは、部屋が超狭くて入るといきなり2段ベッドがあるだけだから(1人使用ですが)、と思っていた。
きょうび名古屋なんかでも1泊4200円でこぎれいで、リーズナブルな部屋サイズのビジネスホテルに泊まれるから、問題は部屋の広さだけだと思ってた。

違うのヨ~!!!
なんていうか、不衛生だったんです。
まずエアコンのスイッチを入れたらいきなり臭い。
(エアコンがあるだけいいではないかといわれそうだけど、部屋に窓がないからエアコン必須)
見るとフィルターがほこりだらけで完全に詰まっている!!!

シーツは自分で敷くようになっているので、さあ、敷こう、とベッドに上がると、なにやら黒いものが蠢いている
ぎょえ~~~~~

生きた虫も死んだ虫もベッドパッドの上のみならず内側にも[m:78]
持っていたコロコロ粘着ホコリとりで取ってみたら、ついてくるわついてくるわ。
思いっきりコロコロして、シーツを二重にして、枕元の両側に「どこでもベープ」置いて(私は蚊に刺されやすいので、日本滞在時は常備しているのです)体中に虫除けローション塗りまくって寝ましたけど。

お風呂そのものはまあまあきれいだったけど、排水溝の臭いはするし、備え付けのシャンプーボトルのラベルや石鹸皿の下側はカビで真っ黒。

トイレのすみっこには蜘蛛のいる蜘蛛の巣つき。

ここはどこ、ってカンジ。
いくら安いからって不衛生でいいってことはないよね。。。

は~ビックリした。
ヨーロッパでいろいろとすごい所に泊まったことあるけど、ここまで不衛生なのは私、個人的にはいちばんすごかったですわ。。。こんな所が日本にあったとは。。。これで3000円は高いよ、だって何にもメインテナンスしてないってことでしょ。リースのシーツ代と電気代水道代以外は丸儲けじゃないの。人件費だって、最低限以下よ、だって昼休みなんか、誰もいなくて留守電になってて電話もとらないのヨ。

で、神戸での学会が終わった18日日曜日は連休の中日で、そのものすごい宿でさえ満室で、神戸で適当な宿がとれず、いっそのこと、と思ってそのままスーパーはくとに乗って鳥取へ。


♪スーパーはくとの車両はとっても和テイスト~
なだけじゃなくって、スーパーはくとは照明も絶妙:




現在の私のプロフ写真もスーパーはくと車内で撮ったんだけど、アー写撮影の名所になるか?(笑)




鳥取では「スーパーホテル鳥取駅北口因幡の湯」宿泊で、命の洗濯をした(笑)
スーパーホテルはほんとにキレイ。ユニットバスもすみっこを全て丸くして、絶対汚れがたまらないようにできてるのよね。

温泉は男女入れ替え制で、私が到着した時間はもう女湯は終わっていたので、朝いちで入った。
ただ、お湯が三朝温泉のお湯で、ご存知ラドン温泉。壁に「ホルミシス効果」について書いてあったりなんかして、んん~きょうびホルミシスは間に合ってます~~~とか思っちゃったけど、えいやっ、と、まさに、清水の舞台から飛び降りる心地で温泉に入ったヨ!!

荷物を預けて、鳥取駅からもういっぺんスーパーはくとに乗って一路終点倉吉へ。
途中の湖山池、雨模様で夢のような景色:




倉吉の稲:




龍の彫刻、雲の感じとともに秘境:山陰感を盛り上げる:




幼稚園の柵なんです、他にウサギ(鳥取だけに)とか、くまとかもあったけど:




ここまでどこまでも真っ直ぐな道も珍しいと思う:




すぐ裏の小山でさえも古墳のように見えちゃう:




で、倉吉に行こうと思った動機は「なしっこ館」訪問。
私は二十世紀梨が大好きなのです。
だからシーズンに本場で味わいたいものだと思いまして。
シーズン中は何種類か試食できて、フルーツパーラーでは梨のケーキも食べられるとかで。

しかし、そこで実際梨もぎができるとは行くまでわからなかった!!
入り口に「梨もぎ体験毎日先着30名様、400円、3個お持ち帰りできます」と書いてある。
だめもとで、「まだできますか~?」と聞いてみたら、どっかに電話して聞いてくれて、大丈夫、あと30分ぐらいしたらこちらに戻ってきてください、と言われ、まず館内を見学。
栽培の歴史や栽培方法、輸出実績やら海外で栽培されている品種の展示などを見て、試食もして、戻ってみると、係のおじさんが来て、「ガーデン」に案内してくれた。


生ってる、生ってる。
憧れの二十世紀の木。たわわに実ってます:




おじさんが親切に良い実の見分け方、目の付け所、もぎ方など教えてくれる。
まずは袋を取ってあるお手本の実で練習。たてよりも:




横が長いのがおいしいそう:




袋をかぶったままのをムギュ、とやっておいしいかどうか検査:




コレ、と思ったら下から持ち上げてひねる!:




私一人なのをいぶかしく思っておじさんに「皆さん梨もぎしないんですか~?」と聞くと、
「いや、もう、朝30人やってんですよ、お客さんはわざわざ遠くから来てくれたから」
あら~、特別に指導して下さったのね、んでもなんでわざわざ遠くからって。。。バレバレか。。。


梨もぎ終わって梨のケーキを食べにフルーツパーラーに向かうと、
何と、梨ケーキは完売で、ノーマルケーキ(モンブランとか)しか残ってない!!ガッカリ。
仕方がないので、前回の鳥取訪問でクセになった梨ソフトを注文:




んん~:




ぺロッ:




おいし~[m:46]:




てなわけで「なしっこ館」を満喫して倉吉を後に。
倉吉~鳥取間は「スーパーまつかぜ」:


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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-27 09:14 | Performance ライヴ関係のお話
関空は「犬、猫、サル」だった
無事ロンドンに帰って参りました!
最後のほうは台風で綱渡りのようでしたが、セントレアを出発する時はすっかり晴れてました。

さて、前回の日本滞在時の話で書いた、名詞を3つ並べる時の言語感覚について。

成田とセントレアの検疫は
「犬・猫・コウモリなどに噛まれた方はお申し出下さい」
なんですが、
今回、日本到着時に使った関空は



「犬、猫、サル」って「等」でくくれるんだろうか?
「等」と言われたら、その他にはどういうものがあるんでしょう?
まさか、知らなきゃここで「コウモリ」を考えつく人はいないでしょうよね。


さらに



「蚊、ダニ、虫」って、蚊やダニは「虫」じゃないんですか?
「蚊やダニ等の虫」と言ってくれればかなりスッキリするんですが。。。


鳥取県倉吉市で:


下の黒い所は:
「でんきの柱にのぼるのはやめよう」
なんだか英語の直訳のような日本語だ。



台風のとき岐阜駅にて


「支障物」「橋梁に衝撃」。。。いくら緊急事態とはいえ、何かが違う。。。


対してこちらはなかなかイケてます、
荒滝不動尊のトイレの電灯スイッチそばに貼ってあったお札
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「奉拝
深照節電者
荒滝不動尊」
節電スル者ハ深クヲ照ラスかな?
それとも節電スル者ノ深クヲ照ラス?


あと、これ、倉吉にて。


さびれた「大衆旅館」、営業してるのかどうかもわからないんだけど、
このネーミング、まさか別の意味が与えられることになるとは夢にも思わなかったであろう。
因みにロケーションは中国電力倉吉電力所の近くであった。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-24 21:22 | Performance ライヴ関係のお話
ヨッシーYUMI山 9月14日 愛知 長久手文化の家 
いよいよ明日9月14日です!!

構想2年、ついに愛知・長久手でのみ実現!!
ユミとホッピー神山がグランドピアノ2台を弾きます!
吉田達也がドラムスを叩きます!

そして3人全員の怒涛のヴォイスアンサンブル!!

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photo by Terry

このビデオの最初の曲'Statement Heels'はヨッシーYUMI山が演奏します、それから最後の曲、例のひとり女声合唱団曲'Fotitude' を、ユミは何と愛知県立芸大有志の弦楽四重奏で、ソロだけど歌います!!:



今までユミが他の演奏家に書いた曲も演奏されます、例えば今春リトアニアの楽器ビルビーネとアコーディオンの演奏で話題になった'Nota Bene'が、今回クラリネットとピアノで演奏されます!!!

http://www.youtube.com/watch?v=wVrBS-cLtxI

クラリネットとピアノのこの曲'Six Flowers'も:




そして愛知県立芸大有志の新作4曲が発表されます!

私の新しいソロCD「Statement Heels」(フィーチャリング吉田達也)と、CD収録曲でインプロではない曲の楽譜集も販売致します。

ここだけでしかできない、盛りだくさんの豪華企画です、皆様お誘いあわせの上お越し下さいませ。


9月14日(水)長久手文化の家 
愛知県立芸術大学作曲科有志新作発表

ヨッシーYUMI山 (吉田達也、ユミ、ホッピー神山、グランドピアノ2台使用!)
愛知県立芸術大学有志

予約  一般2,700円、学生1,800円
当日  一般3,000円、学生2,000円
開場18:00 開演18:30
お問い合わせ ご予約: blast.914@gmail.com 

http://www.town.nagakute.aichi.jp/bunka/bunka/bunka/index-j.html
〒480-1166 愛知県愛知郡長久手町野田農201番地
地下鉄東山線「藤が丘」駅下車、東部丘陵線(リニモ)「はなみずき通」駅下車 徒歩7分
(今池から30分程度です!)
地下鉄東山線「藤が丘」駅から車で5分
地下鉄東山線「藤が丘」駅下車、名鉄バス5番乗り場、「長久手郵便局」下車 徒歩8分
名鉄バスセンター 長久手車庫行き、「西島」下車 徒歩5分
東名高速道路 名古屋インターから車で10分
名古屋瀬戸道路 長久手インターから車で10分



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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-13 09:58 | Performance ライヴ関係のお話
日本夏ツアー報告: 中部電力管内ツアー
ツアーの最後のほうは楽しい中部電力管内ツアー。

いや~、今回一番最初に新幹線ひかりで東京に向かっていた時、
糸魚川ー静岡線越えた瞬間、

「え~只今東京電力管内に入りましたので。
車内の温度設定を上げさせていただきます~」


だって。

JRなんかマイ発電所バッチリ持ってんだからカンケ~ないでしょ、と一瞬思ったが、
いや待てよ、これはきっと原発止めてもちっとも電力不足してないということを公に認めてる中部電力管内本拠のJR東海が、電力不足してないのにウソこいてる東電に対して嫌がらせしてるのに違いない、などといろいろモ~ソ~する。

そんで別に車内の温度特に上がった実感はなかったんだよね、これが。
車掌個人の抗議行動かな(笑)

それにしても、電車っていうのはよく考えたら良くないね、
だって、高圧電線の下とか良くないっていうじゃない、
電車なんか乗ってる間中電線の下に入りっぱなしだもんね。

こりゃもう、時代はディーゼル車だな。

高山本線とかこのまま電化しない方がよい。
頭の上に電線が通っていないというのはホントせいせいする。
たとえ電化路線に入っても(ワイドビューひだ岐阜ー名古屋間とか、スーパーはくととか)ディーゼルは勢いがよい。

そんなわけだから、リニアなどはもう恐ろしくって、やめてもらいたい。
MRIに入りっぱなし、ってな感じなのかしらん、などと想像してしまう。

新幹線だってすぐ着いちゃうんだから、狭い日本これ以上早く着いてどうすんのよ。
ルートも絶対良くないに違いない。人間の通るべきでないところとか突っ切っていくんじゃないかって気がする。

7月17日(日) 四日市 カリー河

OKIDOKI,(多田葉子as、関島武郎 tuba、臼井康浩 gt)、ユミ(ハルモ二ウム、Vo)、 アカノシバヒト(as) 石渡岬(tp) 小林雅典(gt) 若林輝朗(tabla)

アカノさんのご紹介で初のカリー河。
岬ちゃんとは何回も会ってるけど共演は初めて、嬉し~!
小林さん、若林さんは初対面。

タブラとこういう即興では初共演なのですが、実は私、昔インド音楽をいろいろ習っていて、影響はかなり受けているのだけれど、特にあからさまなことはしていませんでした。
その一方、行衛さんも武満徹も言ってるんだけど、民族楽器っていうのは、音一発で「その世界」にもってかれちゃうんで、対等な共演っていうのが難しい、っていう考察もあった。
それで、どうなるかな~と不安と期待で臨んだんですが、

いや~、最高のセッションになりましたよ!!
私はそれなりにインド音楽の要素を取り入れて演奏したのだけれど、
若林さんもすごくフレキシブルで、
インド音楽の要素は特に取り入れてないプレイヤーともものすごく渾然一体として、
私としては、今までやったことのないような即興ができたんです。

それからOKIDOKIのお三方に入れてもらって、多田さんと関島さんとは初共演。
すごく楽しい世界になりました!!
音のあたたかみが感じられた気がします。
臼井さんとはもう何度目かになりますけど、
ホント不思議なのは、臼井さんの即興思考法と私の考えてることって、すごい正反対のことがいっぱいあってビックリするんですけど、演奏はバッチリいっちゃうんだなあ(笑)
いろんな考えがあっていいってことだし、それぞれ向いてる考えでやればいいってことなんでしょうね。

岬ちゃんアカノさん、いろいろとお世話になりました!!


それから今回ツアーの最後のライブはおなじみ名古屋なんや。
何と瀬戸に住んでる小学校の同級生が何回も来てくれてて、
今まであまりこういう音楽には接したことがないんだけど、
なんやが気に入っちゃったんだとか!嬉しいことです。

その同級生が撮ってくれた写真:

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メンツは
ユミ・ハラ・コークウェル(key、vo、クラリネオ)/ガイ(g)/金子ユキ(vil)/小埜涼子(fl、laptop、クラリネオ)

金子ユキちゃんは初共演のインドヴァイオリニスト、
何故か私、今回インド音楽づいてます!!

リョウガイは最高だなあ、ほんと。。。
客席王さんと私はリョウガイの最大の理解者2人のうち2人らしい。

いろんな組み合わせでいろんなことやった。
涼子ちゃんと2人でクラリネオシスターズもやっちゃった。

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私は素人だからちゃんと吹けないんだけど、管楽器って楽しいね!!
ああいう、ひとつの音で表情を変える、っていうのはピアノにはできないことだからね。。。


というわけで、
は~っ、
やっとどうにかこうにか日本夏ツアー報告書き終えて、
もうすぐまた日本に行きますよ~

9月11日は東京大井町グルパラ
9月14日は長久手文化の家

どちらもヨッシーYUMI山、詳細はこちら

それから9月18日に神戸大学での日本音楽即興学会で発表します。
イーストロンドン大学での教育関係の話です。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-01 12:04 | Performance ライヴ関係のお話
日本夏ツアー報告: 大阪豊橋東京ワークショップ
おかげさまでワークショップの方も大変好評で、開催場所も増殖中!
私のやっているワークショップには今のところ3種類あって、

1. 即興音楽ワークショップ: ジャンル、経験、楽器は限定せず、即興音楽をやってみるワークショップ。

2. インプログレ: プログレに特化したワークショップ。なので、インプロ系プログレが好きな方、プログレ系楽器の方におすすめ。

3. ヴォーカルワークショップ: 英語で歌うツボ伝授のワークショップ。また、体力がなくてボイストレーニングがピンと来ない方にもおすすめ。

今回は
7月10日大阪コモンカフェ(インプログレ)
7月15日豊橋オレンジピット(即興音楽)
7月23日東京マジックトーンスタジオ(ヴォーカル)
7月24日東京マジックトーンスタジオ(インプログレ)

とまんべんなくやらせていただきました。

大阪はテルミンユニット And more… をゲストパフォーマーにお迎えし、大変面白いワークショップ&パフォーマンスに。菊池さんは今回はビートルズTシャツでしたが。
この時わりとはっきりしたのは、
私がある程度ルールを決めてやったセッションは演奏者満足度も高かったということ。
なるべく参加者の自主性を尊重したいので、「ここは皆さん自由に決めて下さい」、というセッション時間も必ずあるようにしているんですけど、特にインプログレでは私がどんどんお題を出してこなしていってもらった方が、参加者もやりやすいかな、と思いました。


豊橋でのワークショップは全く初めてでしたが、熱い即興シーンができつつあるように実感しました!ワークショップ後の参加者の皆様のコメントを読みまして、とてもいい感じで当日の内容を受け止めてくださっている感じが伝わっています。


お宿は大黒屋へ。
大黒屋は地元でも有名な老舗旅館だそうで、落語会なんかもやるんだとか。
んでも私の選択理由は何といっても宿猫がいること。

大黒屋の大猫プーニャちゃん:




1泊2食付6000円という格安なんだけど、
食事はなかなか良く、お味噌汁は真っ黒の赤だしで、ローカル色も◎

お勘定の時、「5400円です」って。

あのお。。。6000円って話だったんですけどいいんですか?

「1割引にさせていただいてます」

1泊2食付猫つきでこれは最高!


東京は兄の家に居候なので、旅的には特に珍しいことはありませんでしたが、
インプログレの方は東京は回を重ねているので、非常に濃くなってきております。
ヴォーカルは、いや~実は非常に疲れるんです(笑)
振りとかもやらずにはいられないし、普段歌わないみたいなののデモンストレーションなんかするので、すごいんです。
今回「豪華バックバンド」に初参加のベースとキーボードのご夫婦がすごかった、
いきなり「床柱」とか言ってるので、何の話かと思ったら、強そうなハンドルネームを考えているんだとか。
それで懇親会で私が絶好調になり、
「マハヴィシュヌ・オスの三毛猫」とかわけのわかんないことを連発。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-01 11:56 | Performance ライヴ関係のお話