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2010年年末日本ツアー神戸、京都、名古屋、大阪、近江八幡、名古屋 日程
いよいよ日本時間のきょう出発します。

東京でのライブとワークショップのあとは、

まず、ユミ&佐藤行衛のみの日程が神戸と京都であります。
この時は佐藤行衛の歌ものソロセットもあります!!


12月14日(火) 神戸 SOUNDBARモッチー ★ユミ&行衛 レコ発ツアー★
ユミ&行衛、モッチー・バンド
開場7時、開演7時半 1500円
090-2137-3856
〒652-0801 神戸市兵庫区中道通7-4-12 「神戸市営地下鉄「上沢」駅/神戸高速線「大開」駅の中間地点、どちらの駅からも徒歩2分くらい。JR兵庫駅から北へ10分/大開通りを渡り関西スーパー、ホームセンターダイキの北側、山小屋風のお店です。


12月15日(水) 京都 Viva la Musica ★ユミ&行衛 レコ発ツアー★
ユミ&行衛、佐藤行衛ソロ、dubmarronics
開場7時、開演7時半 2000円
〒606-8176 京都市左京区一乗寺塚本町106-2 白川ビル地下  
075-723-3297 thankyou@vivalamusica.jp


そしてマンマル・マシーンが名古屋で合流!


12月16日(木) 名古屋 K.D.ハポン ★マンマル・マシーン レコ発ツアー★
マンマル・マシーン、佐藤行衛ソロ、ドロロニカ
〒460-0012 名古屋市中区千代田5丁目12-7
http://www2.odn.ne.jp/kdjapon/ 052-251-0324
開場18:30 開演19:00 前売2000円 当日2300円 (ともに+1Drink)

対バンのドロロニカは小埜涼子さんが紹介してくれました!
http://www.myspace.com/dororonica
みずのベルロウvo,sax、アキタよしたけgt、すッくンgt、ボブすづきdr、じゅんオオハシgt 
DORORONICA DOES NOT MEAN ANYTHING!!! DORORONICA IS VAIN!!!   NO PUNK!!! NO HARDCORE!!!  NO NO WAVE!!! NO NOISE!!!   Bang,you want it!!! Pain,you want it!!! べんべんべんべん!!! Vain,you want it!!!     
だそうです!


そして大阪と近江八幡へ!


12月17日(金) 大阪 ハードレイン ★マンマル・マシーン+ユミ&行衛 ダブル・レコ発ツアー★
マンマル・マシーン、ユミ&行衛、新世界横丁、備後英行+増田公也
〒530-0056 大阪市北区兎我野町3-19-B1
http://www.raindogs-web.com/hardrain/  06-6363-5557
開演18:00 開場18:30 前売2000 当日2300 (ともに+1Drink)


近江八幡では早めに始めて早めに終わり、忘年会になだれこみます!!

12月18日(土) 近江八幡 酒游舘 ★マンマル・マシーン+ユミ&行衛 ダブル・レコ発ツアー★
15時30分開場 16時開演、20時より忘年会!
ユミ&行衛、マンマル・マシーン、 環 (taiqui & 出雲麻紀子)
前売・予約2500円+ドリンク(地酒のみお代わり自由)500円
当日3000円+ドリンク(地酒のみお代わり自由)500円
忘年会2000円(食事とソフトドリンク  酒類は別料金)要予約
*前売と忘年会をセットで予約すると5000円ポッキリ!


そして最終日はまたユミ&行衛で名古屋に舞い戻り、
「なんや」で午後「インプログレ」ワークショップ
ダジャレワークショップになったらどうしよう[m:78])

そして、夜は、小埜涼子祭りで得三満員のオーディエンスを完全に魅了したあの、「りょうガイ」(小埜涼子&ガイ)を対バンにお迎えして、真に癒される脱力系アヴァン癒しをいくら脱力してもかまわない「なんや」のお座敷でくりひろげます!!!!


12月19日(日) 名古屋 なんや ダブルヘッダーデー
午後の部:インプログレ即興ワークショップ 13:30~17:30 参加費2500円 要予約 限定20名程度 
夜の部:ライブ ★ユミ&行衛 レコ発ツアー★
ユミ&行衛、りょうガイ 19:30~ 2500円
午後ー夜 通し料金何と3500円!!奮ってご参加下さい!!

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by YumiHaraCawkwell | 2010-12-08 02:36 | News ニュース
「インプログレ」即興ワークショップ&ミニライブ 12月12日(日) 東京 奥沢 マジックトーンスタジオ
12月12日(日) 東京 奥沢 マジックトーンスタジオ 12.00-19.00 
「インプログレ」即興ワークショップ&ミニライブ プログレに特化した即興ワークショップです! 
6500~10000円(参加者数により変動) 
TOAPP音楽事務所・安藤 andomew'at'nifty.com



世界でも珍しい、プログレッシブロックをベースとした即興音楽のワークショップ(以下WS)を、おなじみユミ・ハラ・コークウェル氏を講師に迎えて開催いたします。後半はお客様を入れてのミニライブ形式で行います。お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしております。

■日程・会場

2010年12月12日(日)
東京・奥沢/自由が丘 マジックトーンスタジオ Aスタ(30畳)

12:00 WS参加者集合、セッティング
12:30 第1部:WS開始
16:00 WS終了、休憩、セットチェンジ
16:30 第2部:ミニライブ開演
18:30 ミニライブ終演
19:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会

ミニライブのみ観覧の方は、16:00までに会場ロビーでお待ちください。

マジックトーン・スタジオ
東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1
(東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分)
電話03-5701-0047 http://magic-tone.com/

■参加条件

1. プロ・アマ、ジャンルを問いませんが、音楽演奏の経験があり、「この音を出そう」と思って演奏するとその音が出るレベルの方(★即興演奏の経験や、速く弾く技術は必要ありません)。
2. 楽器の持参が可能な方(ドラム、キーボード、マイク、アンプ、PAは会場にあります)。
3. ボーカルも含め、楽器の指定はありません。
4. 募集人数は15名程度までとし、定員に達した時点で締め切ります。
5. WSの趣旨から、遅刻早退のないようにご参加ください。

■ワークショップ内容

第1部(WS):前回好評でしたので、引き続き「リズム」に焦点を当てます。変拍子のリフを作って、その上にリズムを面白くするリフをどんどん重ねていき、さらにシンコペーションしたり、ソロをとったり…というようなことをします。ほかに、即興が基盤となったプログレ名録音実例の分析、小グループ編成で実技を交えた実践的な講義、フリーセッション、など。さらに、参加者のリクエストにも、できる限りお応えしていきますので、どしどしお寄せください。

第2部:WSを踏まえての、公開ミニライブ(ユミ講師も共演!)

■参加費(軽食と飲み物付き、税込)

WS参加者:6500~11000円(参加者数により変動します)
ミニライブのみ観覧:2000円前後(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)

■申込&問合せ:

受付開始:10月30日(土)午前10時
受付第1次締切:11月26日(金)18時
andomew'at'nifty.comまでメールでお申込ください。

・件名を【12/12WS申込】または【12/12ミニライブ申込】としてください。
・お名前と電話番号(できれば携帯)を明記ください。
・WS参加者の方は、担当楽器を明記ください。

■その他:

・会場内は飲食可です。主催者側でも軽食と飲み物を用意いたします。
・WSについてご希望のある方は、主催者までお知らせください。
・WS内容等について、会場への直接のお問合せはご遠慮ください。
・以上の告知内容は、変更する場合があります。

■主催/問合せ

TOAPP(トゥアップ)音楽事務所(代表:MEW)
Eメール:andomew'at'nifty.com

■講師紹介:

ユミ・ハラ・コークウェル(Pf, Vo)
ロンドン在住の作曲家/キーボード奏者/ヴォーカリスト/インプロヴァイザー。ソロヴォーカリストとして即興演奏を行うほか、デヴィッド・クロス(元キング・クリムゾン)、ヒュー・ホッパー(元ソフト・マシーン)、ジェフ・リー(元ヘンリー・カウ)、スティーブ・ハウ(イエス、エイジア)などとのデュオプロジェクトでも活動。1996年から在英日本人パフォーマンスグループ、フランク・チキンズのメンバー。日本で精神科医として勤務の後、1993 年に渡英。現在はイーストロンドン大学音楽学講師として音楽教育に携わるほか、即興ワークショップも精力的に行っている。
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by YumiHaraCawkwell | 2010-12-07 09:53 | Workshop ワークショップ
ランバンxH&Mコラボ発売
ランバンxH&Mコラボ発売<その1>参戦してしまいました

私はH&Mのコラボは2004年のカール・ラガーフェルドに行ってがっかりして以来、すっかり懲りて寄り付かなかったのですが、今回はちょっと、なんだか、違う、という感じがして、参戦を決めました。

まずはH&Mの情報をチェック:
http://www.hm.com/gb/#/Lanvin/
http://www.hm.com/pressdesign2010/press-release/collection
数ヶ月も前から少しずつ情報を流し、
発売前には全アイテムの前後からのマネキン着用写真、ならびにモデル着用のプロモビデオを流すという徹底ぶり。ただし素材情報と商品サイズ情報が全然ないのがいまいちですが。。。

それからランバンのコレクションも改めてチェック:
http://www.style.com/fashionshows/designerdirectory/LANVIN/seasons/
ほぼ2010年春夏、秋冬のコレクションから選んだデザインのようで、ランバンらしいアシンメトリーのデザインの再現度もかなり高い様子。しかも、デザイナーAlber Elbaz のインタビューによると、ランバンが大衆化するというよりは、H&Mが高級化するというアイデアだそう。
「 the idea of H&M going luxury rather than Lanvin going public」
http://www.vogue.co.uk/news/daily/100902-lanvin-hm-collaboration.aspx

それなら期待できるかも!?

ターゲットはこのあたりと定め:

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UKでは23日朝7時にオンラインストアでの販売開始、
朝9時に実店舗オープン。

20日に先行発売になった北米ではかなりの大騒ぎだったようでしたが、北米は実店舗のみ。
ならばUKではそこまで騒ぎにならないかしらん。

しかし。

UKでランバンxH&Mというのは、ジル・サンダーxユニクロの比じゃない知名度です。
各々1000倍ぐらい有名なはず。とすると争奪戦は+Jの1000の自乗倍ぐらい大変なんだわ~。

というわけで立てた作戦は:
1. 朝6時起床、PCを立ち上げると同時に出かける支度
2. 6時半にはログインして自分のアカウントを立ち上げておいて、あとは注文するだけの体制を整えておく
3. 7時になったら即オンライン注文できるだけして、終わり次第実店舗に出発
4. 目的地は行列が楽なショッピングモール内のブルーウォーター店


ところが6時過ぎの時点でもうアクセス多数により自分のアカウントにログインできず、ひえ~、やっぱり+Jの比ではない、と思い知らされたのでした。

そこでこのままログインを試み続けても時間が流れるばかりと判断し、7時まで待たず、支度ができ次第出発に方針変更。6時50分頃出ました。

7時38分に到着。どんだけいるだろう、とびくびくしながら店舗に向かうと:

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左上が店舗。たむろっているのは警備関係のお兄さんたち。
右手前が行列で、私は何と9番目でした。
やっぱりロンドンの外だからあんまり来ないんだわ。
それとも旗艦店ではないから品揃えが完全ではないと踏んでみんな来ないのか知らん。


c0129545_1503593.jpg店の並びはLEGOショップと、ウワサのSuperdry強度乾燥(しなさい)ストア

c0129545_152343.jpg向かいはKrispy Kremeです。


H&Mの予告によると、行列がある程度できると20人ごとに色の違う腕輪を配って、そのグループごとにランバンコーナーに入場できる時間割が決められていて、10分のタイムリミットで選ばせて、その後試着は時間制限なし、というシステム。

それにしても全然人が来ない。
結局9時直前になってやっと20人程になった程度なので、腕輪システムはやらないで、そのまま一度に5人ずつ、1分間隔ぐらいで入場させて、売り場では時間制限なし、という説明がありました。

だけど、北米情報や、時差ですでに発売開始になっていた日本の情報によると、早くから並んでいた人にはマフラー入りのバッグが配られていたとか、それがなくなったら傘が配られたとか。。。そういうのもなくなっちゃうのかな?とちょっとがっかり。

ま、いいや、とりあえず私は最初のグループから1分遅れで入場できるんだから。

というわけで、いよいよ入場。

やはりアイテムの種類は限られていたようで、ターゲットのうちコートと花柄のドレスは見当たらず。ワンショルダードレス、ミニスカート、黒のアシンメトリードレスはあったので、それぞれサイズを2種類ずつ取って、その他気になるものもつかんで試着室へ。

ところが、売り場から持ち出す時点で「1アイテム1点のみ」ルールが厳しく適用され、試着室にもサイズ1種類しか許されないんだそう。H&Mに慣れてない私はサイズ感がわからないから、見た目だけで判断しなくちゃなんだけど、アシンメトリーなものは見た目の判断が難しい。仕方なくドレスは普通にサイズ12を選んでいざ試着室へ。

しかしことごとく大きかった。試着室の人に頼んで全部ワンサイズ下げたのを持ってきてもらい、仕切りなおし。

まずはオフホワイトのミニスカートとかわいいTシャツの組み合わせ。
Tシャツは3種類、どれもオフホワイト地で可愛いイラストの上に凝ったエンベリッシュメントが施されている:

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ランバンの2010リゾートコレクションより                H&Mサイトより

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なかなかすっきり、スカートも絶妙のバランス。


黒も着てみたが黒だとせっかくのアシンメトリーディテールがわけわからなくなっちゃう
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ランバンxH&Mコラボ発売<その2>煩悩は続くよどこまでも


試着のお次はブラックのアシンメトリードレス。

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ランバン2010AWショーより   H&Mのサイトより


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体型に合ってなくはないんだけど、肩から袖のボリュームがありすぎてちょっとバランスが悪い感じ。これで同じデザインの花柄ドレスへの未練も断ててヨカッタ。





そしていよいよ真打パープルのワンショルダードレス!

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ランバン2010SSショーより   H&Mのサイトより



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これはいい! 
ハリのあるシルク100%の素材は高級感たっぷり。
色はものすごい深~い紫。
すそは切りっぱなし、ジッパーは外付けで、最初はちょっと抵抗があったんだけど(+Jでも切りっぱなしのは気に入らなかった)、これはすごく納得しちゃった。ものすごく統一感があって、必然性を感じてしまいました。

私の体型を生かし、かつ、本当より良く見せるデザイン!

なんともいえずウキウキしてくる感じ。

ああ、久しぶりのこの高揚感は、まさに純粋に服を楽しむための服を次々に試着しているから!?

考えてみればドイツ人デザイナーと日本の会社が作った真面目一本やりの完璧志向な服ばかり試着していた今日この頃ですもん、イスラエル人デザイナー、スウェーデンとフランスの会社の遊び心満載コラボに心が華やいでも無理もないっ!



こちらはシルク80%のリュックス感あふれるフリルドレス。
フリルの縁はかなり硬くハリをもたせてあって、フリルがつぶれないようになっている。
ストラップは幅広でベージュの裏地のうえにベージュのメッシュ素材が2重になっていて、ブラ紐をカモフラージュできるようになっている:

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プリントもものすごく可愛くて、似合わなくもないんだけど、これって私の体型を特に生かしているというわけではないな、と思いました。すごく痩せてて顔色が良くないような感じの人を、健康的に見せるにはいいんじゃないかな?






こちらはプロモビデオでCurvy Model(曲線美モデル=太めモデルの婉曲表現)に着せて評判になったもの。今回の宣伝写真とプロモビデオでは年配のモデルと太目のモデルも登場させたので、H&M、さすが、と業界の一部が思ったらしいのです。そりゃそうだわ、とつくづく思う私。
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そのせいかどうか知りませんけど、試着室でかなり太めの女性ばかりがこれを試着していましたよ。でも、これってむしろ細い人向きなんじゃないかなあ。。。
フィギュアスケートの衣裳みたいにベージュのベースがあって、胸のところにチュールが乗っているんだけど、胸を横方向にものすごく膨張させてしまうので、太って見えますね。
裏地はシルク100%で着心地は満点でした。



というわけで、お買い上げは:
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Tシャツ、スカート、ドレスの3点。


ドレスはエコバッグの素材みたいな生成りのコットンにかわいいプリントを施したガーメントバッグに入れてくれて、ハンガーは全てのアイテムに付けてくれる:
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そして、北米と日本で早くから行列した人に配ったというエコバッグがここで登場:
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中身はドレスと同じような深~い紫の、ウール100%のガーゼのようなやわらか~いストールが!! ヨカッタ~! 嬉しい!!


紙袋はこんなにかわいい:
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大満足のランバンxH&Mコラボ参戦でした!



向かいのKrispy Kremeに入って一休み:
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+50ペンスでエクストラフレッシュクリームをドーナツ内に注入してくれる。


ここはワイヤレスネット接続ができるので、店舗で見れなかったアイテムをチェックするため、持参のラップトップでH&Mオンラインストアにログイン。。。と思ったらまだできない。この時すでに10時半。どうなってるの~。やっぱり+Jの1000の自乗倍の争奪戦なんだ~。。。

こうしちゃいられない。

やはりオックスフォード・サーカスの旗艦店に向かわねば。

しかし平日の昼間、ロンドン市内はコンジェスチョン・チャージはあるわ駐車料金は天文学的数字だわだからいったん自宅前まで戻って車を置いてから再出動だ~。



ランバンxH&Mコラボ発売<その3>縞馬穴に入らずんば縞馬児を得ず


そういうわけでKrispy Kremeを後にして一目散に自宅へ戻り、車を置いてその足でバスに乗り込みました。

まず目指すは一番手前にあたる、オックスフォード・ストリートのユニクロ大型店の隣の「オックスフォード・ストリート・イースト店」。このときすでに午後1時過ぎ。

中に入ると入場制限は特にしていませんでしたけど、それだけに、ランバンコーナーは押しあいへしあいの大騒ぎ。商品ラックに近づけないほど。例の花柄のアシンメトリードレスはマネキンに着せてあったほかは完売の様子。コートはあったけど、この状態では何だかめげる。もうひとつのターゲット、ランバン初の口紅のバーガンディも欲しかったのだけど、これは完売でレッドしか残ってないとのことで、急ぎ、次の目的地、オックスフォード・サーカスの旗艦店へ。

こちらのランバンコーナーは入場制限していて、店内で行列させて、10分ごとに入れ替える方式。これなら楽に商品が見られる。

ここで懸案のゼブラ柄のコート色違い2種を抱えて試着室へ。

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ランバン2010AWのショーより   H&Mのサイトより


まずはホワイトxブラウンのゼブラ柄から試着:

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なかなか良い着心地とシルエット! でも柄が前面に出すぎかも。。。


黒を試着しますと:

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これぞクチュール感! 織柄だけでゼブラ模様を出していて、品の良いアニマルのお手本みたい!


というわけで、こちら、プラス、バーガンディの口紅と、網目が三角の網タイツをゲット:

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喜び勇んでレジに行くと、何と、ランバン紙袋がなくなってしまって、ノーマルH&M紙袋に入れられてしまい意気消沈。

うう~ん。

ブルーウォーターでは特大紙袋に入れられてしまったので、普通サイズのも欲しかったのにい~。


よしっ、かくなる上はオックスフォード・ストリートにもうひとつある「オックスフォード・ストリート・ウエスト店」に行ってみよう!

で、いきなりレジに行って
「すいませ~ん、ランバン紙袋まだありますか?これ買ったんだけど袋が無くなっちゃったって言われたの~」

で、めでたく普通サイズ袋もゲット:
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ちなみに大きい方には
「I WANT LANVIN NOT DIAMONDS...」

小さいほうには
「I WANT LANVIN...NOT FLOWERS」

と書いてあります。

それにしても、ずいぶん買ったようだけど、最初のブルーウォーター店での3点は+Jの今季のコート1着分。次のオックスフォード・サーカス店での3点で+Jのジャケット1着分。

+J、高くなったよ~。


家に帰ってオンラインストア確認すると、異常に高いシルクのコートだけ残して、ドレスもアクセサリーも全品完売。

一体どうすればオンラインストアにアクセスできたんだろう。。。


おわり
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by YumiHaraCawkwell | 2010-12-06 02:44 | Fashion ファッション
12月11日(土) ヴォーカル・ワークショップ
梅雨時ツアーの際、大好評だったヴォーカル・ワークショップ、今回はご要望にお応えして土曜日開催です!

12月11日(土) 東京 奥沢/自由が丘 マジックトーンスタジオ 11.00-18.00

<概要>

ロック/ポップス歌モノコピー系の方に適しています。
英語曲のダメ出し希望者大歓迎。懇切丁寧に指導いたします。
最後は豪華バックバンド付きでの発表会を予定! 

6500~10000円(参加者数により変動) 要予約 限定15名程度 
TOAPP音楽事務所・安藤 080-5684-5150  andomew@nifty.com
お誘い合わせの上、多数のご参加をお待ちしています。

<詳細>

■日程・会場

2010年12月11日(土)
東京・奥沢/自由が丘 マジックトーンスタジオ Aスタ(30畳)

11:00 WS参加者集合、セッティング
11:30 第1部:WS開始
15:00 WS終了、休憩、セットチェンジ
15:30 第2部:発表会開演
17:30 発表会終演
18:00 撤収~希望者は近所で打ち上げ懇親会

発表会のみ観覧の方は、15:00までに会場ロビーでお待ちください。

マジックトーン・スタジオ
東京都世田谷区奥沢5-1-16 奥沢駅前ビルB1
(東急目黒線奥沢駅前、東急東横線/大井町線自由が丘駅南口徒歩6分)
電話03-5701-0047 http://magic-tone.com/

■参加条件

1. プロ・アマを問わず、ヴォーカル/コーラス担当(志望)の方。
 バンドやセッションで、ロック/ポップス系の英語の歌モノを歌う方
2. マイクを使う前提ですので、クラシックやミュージカルをやりたい方には不向きです。
 また、デスメタル系の方にも不向きです。
3. WSで歌っていただく曲は、今回は当方でリストを用意し、その中から選んでいただく方式を採ります。曲は下記リストからお選びください。
4. 事前に申込が必要です。下記「申込」欄をご覧ください。
 募集人数は15名程度までとし、定員に達した時点で締め切らせていただきます。
5. WSの趣旨から、遅刻早退のないようにご参加ください。

■曲目リスト

ワークショップの題材として、幅広いジャンルから厳選。
講師のおすすめ順で並べ替えてみました(笑)

女声:

●Fleetwood Mac - You Make Loving Fun

●Roberta Flack - Killing Me Softly

●Carpenters - Close to You

●Heart - Alone

●Evanescence - Everybody's Fool

●Avril Lavigne - Sk8er Boi


男声:

●U2 - Pride (In The Name Of Love)

●The Doobie Brothers - What a Fool Believes

●Yes - Roundabout

●TOTO - Georgy Porgy

●Whitesnake - Don't Break My Heart Again

●Bryan Adams - Summer Of '69


■ワークショップ内容

1. マイクの基礎知識、扱い方、マイクテクニック、バンドで歌う心得全般
2. 呼吸を止める技術、発声法全般
3. 英語で歌うときの知識、技術
4. 各自が選択した曲の歌唱指導
5. (合唱)
6. バンドとのリハーサル
7. お客様を入れての発表会

■参加費(軽食と飲み物付き、税込)

WS参加者:6500~11000円(参加者数により変動します)
ミニライブのみ観覧:2000円前後(参加者数により変動します)
(打ち上げ懇親会は別途)

■申込

andomew@nifty.comまでメールでお申込ください。

・件名を【12/11WS申込】または【12/11発表会申込】としてください。
・お名前と電話番号(できれば携帯)を明記ください。
・歌いたい曲を上記リストから1曲選んで明記ください。

■その他

・会場内は飲食可です。主催者側でも軽食と飲み物を用意しますが、のど飴や自前の飲み物などは各自ご用意ください。
・WSについてご希望のある方は、主催者までお知らせください。
・参加はしたいがどの曲を選んだらいいかお悩みの方、音源や歌詞について再生/閲覧環境にないなどお困りの方は、お気軽に主催者までご相談ください。
・WS内容等について、会場への直接のお問合せはご遠慮ください。
・以上の告知内容は、変更する場合があります。

■主催/問合せ

TOAPP(トゥアップ)音楽事務所(代表:MEW)
電話:080-5684-5150
Eメール:andomew@nifty.com

■講師紹介

ユミ・ハラ・コークウェル(Pf, Vo)
ロンドン在住の作曲家/キーボード奏者/ヴォーカリスト/インプロヴァイザー。ソロヴォーカリストとして即興演奏を行うほか、デヴィッド・クロス(元キング・クリムゾン)、ヒュー・ホッパー(元ソフト・マシーン)、ジェフ・リー(元ヘンリー・カウ)、スティーブ・ハウ(イエス、エイジア)などとのデュオプロジェクトでも活動。1996年から在英日本人パフォーマンスグループ、フランク・チキンズのメンバー。日本で精神科医として勤務の後、1993 年に渡英。現在はイーストロンドン大学音楽学講師として音楽教育に携わるほか、即興ワークショップも精力的に行っている。
http://yumihara.exblog.jp/i10/

★こんな心当たりのある人は、ぜひご参加ください!

・バンドやセッションで、楽器隊の演奏はいいのに、
 自分の歌だけはどうもカラオケっぽい。
・自分ではそこそこ歌えているつもりだけど、
 本当はみんなどう思ってるんだろう?
・歌(声)は、その人の肉体に直結するイメージがあるので、
 もし下手でも周囲が指摘しにくいのでは?

・楽器は、専門誌があったり、演奏者同士で情報交換できるのに、
 ヴォーカリストの情報量は少ない。教室に通うと、レッスン料が高い。
・楽器は手足の動きが見えるので、どこをどうすればいいかが
 本人にもわかるし、周囲も指摘しやすいが、歌だとそれが難しい。
・音楽仲間内では、歌が上達できる機会に乏しい。
 権威を持ってダメ出ししてくれる人や、そういう場がほしい。
・一人で歌っているけど、機会があればバンドと一緒に歌ってみたい。

・ボイストレーニングを受けてみたが、どうもしっくりこなかった。
・ロックを歌いたいのに、クラシック(ミュージカル、歌謡曲)ばかり歌わされた。
・体育会系的な指導をされ、のどを傷めてしまった。
・体力がない(肺活量が少ない、漢方で言う虚証系)ので、ついていけない。
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by YumiHaraCawkwell | 2010-12-06 01:28 | Workshop ワークショップ