カテゴリ:HUMI(Hugh Hopper & Y( 15 )
HUMI Dune リリース5周年記念ラジオ番組
HUMI (Hugh Hopper & Yumi) のアルバムDuneのリリース5周年を祝ってフィラデルフィアのFM88.9FM のGagliarchivesという番組が特集してくれました。

再放送が日本時間28日水曜日午前0時から午前4時まで、HUMIの特集は午前3時からあります。ネット聴取可能です。
http://auralmoon.com/playlinks/auralmoon56kmp3.pls
or locally in the Philadelphia/South Jersey/Jersey shore area at 88.9/95.1/100.7FM
https://www.facebook.com/gagliarchives


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by YumiHaraCawkwell | 2013-08-25 21:09 | HUMI(Hugh Hopper & Y
タイムズにも追悼記事
もうひとつ、主要英国全国紙、タイムズにも追悼記事が出ました。

http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/obituaries/article6473171.ece


ヒュー・ホッパー: ジャズロックバンド、ソフトマシーンのベースプレイヤー

2009年6月11日
ザ・タイムズ

ブリティッシュ・カウンター・カルチャーがロンドンで形作られていた1960年代なかば、二つのバンドがアンダーグラウンドイベントやその頃誕生したサイケデリックハプニングの常連だった。ひとつはピンクフロイド、そしてもうひとつはソフトマシーン。

(このあと、皆様のほうがずっと詳しいであろう経歴が続きます)

2002年にはソフトマシーンの元メンバーとエルトン・ディーン、ジョン・マーシャル、アラン・ホールズワースとソフトワークスを結成。ジョン・エサリッジがホールズワースに代わった時ソフトマシーンレガシーと改名し、ソフトマシーンの曲と新しいマテリアルの両方を演奏した。

ソロアーティストとしては25年以上にわたり、20数枚のアルバムを録音した。中でも特筆に値するのは「フーリガン・ロマンティックス」(1994)、「ハイスポット・パラドックス」(1997) それに「ジャズループス」(2002)である。彼の最近のリリースは日本人キーボード奏者/ヴォーカリスト、ユミ・ハラ・コークウェルと録音した昨年の「デューン」で、彼の長いキャリアの中でも非常にエキスペリメンタルなアプローチの作品である。

彼はユミとツアー予定であったが、白血病と診断され、化学療法を受けた。12月にはオックスフォード・ストリートの100クラブでベネフィットコンサートに参加するために彼と共演したことのあるミュージシャンたちが終結したのである。

遺族は彼が亡くなる2日前に結婚したクリスティンである。

ヒュー・ホッパー、ミュージシャン、1945年4月29日生、2009年6月7日没、享年64歳
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by YumiHaraCawkwell | 2009-06-12 11:04 | HUMI(Hugh Hopper & Y
ホッパー追悼記事
6月10日に英国の主要全国紙のひとつガーディアン紙にホッパー追悼記事が出ましたので、抄訳でご紹介させていただきます。

http://www.guardian.co.uk/music/2009/jun/10/obituary-hugh-hopper


ヒュー・ホッパー
プログレッシブ・ロック・バンド、ソフトマシーンの特異な作曲家、ベース奏者

アダム・スウィーティング
ザ・ガーディアン、2009年6月10日水曜日


作曲家、ベース奏者のヒュー・ホッパーが白血病のため64歳で亡くなった。1968年から1972年にかけてのソフトマシーンのメンバーとして、最も知られているが、彼にとっては大衆に受ける事は決して優先事項ではなかった。ホッパーはソフトマシーンと、最も最近では「Dune(2008)」を含む数々のソロアルバムにおける演奏の才能と特異な曲づくりによってブリティッシュ・エキスペリメンタル・アート・ロック愛好家に記憶されるであろう。(訳注、「Dune」はソロではなく、ユミとのデュオ)

(このあと、ワイルドフラワーズに始まる彼のキャリアの紹介が続きます…こちらは皆様の方が詳しいぐらいでしょうから割愛します)

2008年6月に白血病と診断された後、化学療法を受けていた。昨年12月には、彼の友人たちと彼のキャリアにおけるさまざまな時代の共演者が集まって、ロンドンの100クラブでベネフィットコンサートが行われた。

「自分が最も楽しんで一緒に仕事ができるミュージシャンやライターは、いつ斧を使うべきか、いつ繊細な絵筆を使うべきか、本能的にわかる人々である」、と彼は1995年にグラスゴーヘラルド紙に語っている…そして「自分もそのひとりでありたいと思う」。

彼はパートナーであったクリスティンと亡くなる2日前に結婚した。

ヒュー・コリン・ホッパー、ミュージシャン、1945年4月29日生、2009年6月7日没
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by YumiHaraCawkwell | 2009-06-11 22:48 | HUMI(Hugh Hopper & Y
ヒュー・ホッパー訃報
MOONJUNEのレオナルドによりますと、ヒュー・ホッパーは昨日6月7日亡くなりました。
ヒューミの活動もこれで完全に終了となりますが、ヒューの残してくれた音楽と音楽づくりの精神はいつまでも生き続けます。

ヒューの闘病中ご支援下さった皆様、本当にありがとうございました。

ユミ・ハラ・コークウェル
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by YumiHaraCawkwell | 2009-06-08 10:59 | HUMI(Hugh Hopper & Y
レヴュー一覧
あらためて現在わかっている限りのDuneのレヴューリストです:


Websites:

http://search2.downtownmusicgallery.com/lookup.cgi?item=2008_05_08_00_54_48

http://www.waysidemusic.com/ProductInfo.aspx?productid=MOONJUNE+019
http://www.znrcds.com/osc/catalog/product_info.php?products_id=6233
http://sidsmith.blogspot.com/2008/06/hugh-hopper-yumi-hara-cawkwell-dune.html
http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=29824
http://www.ejazznews.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=9604&mode=thread&order=0&thold=0
http://www.jazzreview.com/cd/review-19809.html
http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=29904
http://www.soniccuriosity.com/sc356.htm
http://www.gapplegate.com/musicalblog.html
http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=10:0ifyxzqkldhe
http://www.billboard.com/bbcom/discography/index.jsp?pid=71123&aid=1158687
http://www.jsitop21.com/past.html http://italia.allaboutjazz.com/php/article.php?id=3080
http://www.ragazzi-music.de/hopper_yumi.html
http://www.cultradio.ru/doc.html?id=190832
http://www.jazzitalia.net/recensioni/numerodvol_dune.asp
http://www.jsitop21.com - Issue #326‏
http://www.distritojazz.com/home/web.php?seccion=19&idAlbum=506
http://www.musicwaves.fr/frmChronique.aspx?PRO_ID=3441
http://www.rockshock.it/news.asp?id=3548
http://www.quadernidaltritempi.eu/rivista/numero16/05ascolti/q16_ascolti01.htm#ascolti2
http://www.progressia.net/index.php4?rub=chroniques&idchronik=1630&genre=&artiste=&page=1&PHPSESSID=29b407ccd2a33e80de13075a01aa3b3f
http://lnx.rockaction.it/e107_plugins/content/content.php?content.597
http://www.hardsounds.it/public/recensione.php?id=4554
http://www.gutsofdarkness.com/god/objet.php?objet=11447
http://www.merlinprog.com/england.htm
http://progbrasil.com.br/ExibeResenhas.php?eID=1108
http://www.ilpopolodelblues.com/rev/ottobre08/recensione/humi.html
http://www.jazzitalia.net/recensioni/numerodvol_dune.asp

http://www.babyblaue-seiten.de/album_9476.html#15088
http://www.jazzenzo.nl/pivot/entry.php?id=1936
http://www.the-rocker.co.uk/
http://www.metal4life.co.uk/
http://www.artistsandbands.org/ita/modules/recensioni/detailfile.php?lid=1121
http://www.progressor.net/review/humi_2008.html

Magazines:

BAD ALCHEMY (Germany)
Jazz Wise (UK)
IO PAGES MAGAZINE (Holland)‏
jazz'n'tzaz - September 2008
HARMONIE MAGAZINE‏ No.64 November 2008
Highlands Magazine
Expose Magazine
Prog resiste
Tarkus Magazine

Radio:

September 2, 2008 DÉLIRE ACTUEL, 20 H / 8 PM radio campus "jazz à l'âme" www.campuslille.com , Tuesday 28 October.
WDR 3, 10 Feb 2009


日本語:

Websites:

http://www.asahi-net.or.jp/~XG6Y-WTNB/hugh.hopper.html
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AI1R8U/sr=8-1/qid=1239922925/ref=olp_product_details?ie=UTF8&me=&qid=1239922925&sr=8-1&seller=

Magazine:

Euro Rock press‏ (Japan)

この他にご存知の方がいらっしゃいましたらゲストブックにご一報お願い致します。

Yumi
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by YumiHaraCawkwell | 2009-04-17 08:49 | HUMI(Hugh Hopper & Y
ヒュー・ホッパー・ベネフィット・コンサート評
英国の代表的ジャズ専門誌「Jazzwise」にヒュー・ホッパー・ベネフィット・コンサートに出演したときの、とってもよいレビューが載りました。

2009年2月号 (Issue 127) p. 58です。

'ユミの演奏はジャズとパフォーマンス・アートの出会いのようである。彼女の声は驚異的で、犬を呼ぶ口笛ほど高音域までカバーする。彼女の演奏には趣味の良いユーモアと暖かさがあって、「ホープ・フォー・ハピネス」が演奏され始める頃には、誰もが彼女を好きにならずにはいられない。’
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by YumiHaraCawkwell | 2009-02-17 09:33 | HUMI(Hugh Hopper & Y
ヒュー・ホッパー・ベネフィット・コンサート
ヒュー・ホッパー・ベネフィット・コンサート

2008年12月14日 7.30pm - 11pm
100Club、100 OXFORD STREET、 LONDON W1D 1LL

Tickets £15 当日/£12 前売はこちら: http://www.wegottickets.com/event/38882
当日の入場料と物販収益を白血病治療中のヒュー・ホッパーと、奥さんのクリスティン、中学生の娘さんのローザに送ります。
Soft Machine Legacy (Fred T. BakerがHughのかわりにベースを弾きます)
Delta Sax Quartet
Phil Miller In Cahoots
Bash Quartet feat. Alex Maquire, Patrice Meyer, Fred Baker & Liam Genochey
Sophia Domanchic & Simon Goubert Duo
Yumi Hara Cawkwell
Yumiはコンサートの最後のインプロセッションに参加の予定です。
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by YumiHaraCawkwell | 2008-12-10 10:44 | HUMI(Hugh Hopper & Y
「Dune」チャート入り
HUMIのデビューCD「Dune」がチャート入りを果たしました!


英国のジャズ専門誌Jazzwiseの10月号によりますと、

ロンドンのジャズレコード専門店Ray's Jazzのチャートで5位、
ラフボローのラジオ局のチャートで9位になったそうです。
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by YumiHaraCawkwell | 2008-09-30 02:04 | HUMI(Hugh Hopper & Y
CD「DUNE」レヴュー
少しずつ日本語訳していってます…

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Downtown Music Gallery

http://search2.downtownmusicgallery.com/lookup.cgi?item=2008_05_08_00_54_48
by Bruce Lee Galanter


これはまさに味わい深いアルバムである。一曲目「ロング・デューン」はヒュー・ホッパーの暖かく、太く、美しいベースの音と、ユミの控えめながらも注意深く選んだピアノの音で始まり、そこにユミの声が加わると、この世ならぬ荘厳で崇高な雰囲気を醸し出す。「不知火」ではヒュー・ホッパーならではの特徴ある歪んだファズと豊かなベース音を驚くほど効果的に幾重にも重ね、ユミの華麗なピアノがその上に浮遊する。 ヒュー・ホッパーは全てのトラックでベース音を変え、その音は常に魅惑的である。 ある意味でこのCDはヒュー・ホッパーのファーストソロアルバム「1984」の続編と言えなくはないが、「1984」のように恐ろしい感じがするというよりはむしろ熱情的であるといえよう。ヒュー・ホッパーは相変わらずループの巨匠であり、ループに最適な部分を絶妙に選んで数知れぬヴァリエーションを創りだす。時々おどろおどろしいけれども、アルバムを通して幻惑的である。(ブルース・リー・ギャランター)



Wayside Music

http://www.waysidemusic.com/ProductInfo.aspx?productid=MOONJUNE+019
by Steve Feigenbaum


ヒュー・ホッパーに関していつもすごいと思うのは、ひとつところにとどまっていない、ということである。とどまっていてほしい、と思う気持ちもないではないのだが(たとえばホッパー・チュニティ・ボックス2が出たらいいなあ、と正直思う)、しかし、未知の領域や分野に分け入っていくことによって彼の音楽は常にフレッシュに保たれているのであるし、そうすることで彼は単なる「伝説的な元ソフト・マシーンのべーシストであり作曲家」にはとどまらず、現役の気鋭のミュージシャンでありつづけているのである。(スティーヴ・フェイゲンバウム)




All About Jazz

http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=29824
Published: June 26, 2008
By John Kelman
Style: Modern Jazz


DuneはホッパーとコークウェルのHUMIとしての初レコーディングであり、ホッパーの最もありきたりでないリリースである。

即興、作曲、そして時にはこの二つが渾然一体となった音楽は、主にダークで何かが今にも起こりそうであり、ダイナミックレンジはささやくような静かさから耳をつんざくほどまで広く、ホッパーのループとエフェクトがかかったベースは通常期待されるリズムをとる役割よりも全然重い役目を負っている。
コークウェルのキーボードは微妙なアコースティックサウンドから空間的な、ほとんどサイケデリックなシンセまで、ありとあらゆる表現を試みている。不気味な風景の「関の五本松」での彼女の声は伝統的な日本音楽を思わせる一方、「ロング・デューン」の繊細な抽象世界では純粋に質感的である。

即興には欠くことがないが、明確な構造があり、少なくとも一曲では、インスピレーションの源がある。たくさんのグループが1960年代以降のポップソングを再解釈しているが、初期のソフトマシーンの「Hope for Happiness」をひねって、もはや認識できないほど全く新しいものにした「Hopeful Impressions of Happiness」は中でも最も普通でないものに違いない。

アルバム全体の印象は、不思議なプリズムを通して投影されたような感じである。例えば、「淡雪I」の教会オルガンとそれを伴奏するごつごつしたベースラインは、屈折されて、何かが起こりそうな予感のする、異世界の風景を思わせるものになっている。

Duneは美しいアルバムであるが、パワフルで濃密であり、ファズベース主導の「Scattered Forest」のようなトラックではぎざぎざしていてドラマティックである。

ホッパーのコラボレーションの中で最も親しみやすいものとは言えないけれども、最もユニークなものであるというのは間違いない。

雰囲気と色彩を強調しているDuneは、何故ヒュー・ホッパーが40年ののちにも、現役の、前人未踏の音世界の探検者であり続けているかを説明する、エキスペリメンタルな作品であるといえよう。



Sid Smith's Postcards From The Yellow Room

http://sidsmith.blogspot.com/2008/06/hugh-hopper-yumi-hara-cawkwell-dune.html
June 07, 2008
Posted by Sid Smith


(最後の方、先に公開されていた部分です)おだやかな瞬間から荒れ狂う激しさまで。ヒュー・ホッパーとユミ・ハラ・コークウェルはジャンルの壁を越えて危険を冒すのをいとわず、質感もムードも、即興も作曲も、相反するものとしてではなく、表現の手段として用い、一貫して雄弁な、呪縛的なクオリティを作り出す。微妙でエキゾティック、表情豊か、 HUMIに「お決まり」はあり得ない。 (シド・スミス)




ZNR

http://www.znrcds.com/osc/catalog/product_info.php?products_id=6233

カンタベリー・アイコン、ヒュー・ホッパーの比類なきベースの音とコークウェルのキーボードとヴォーカルの、素晴らしいリリースである。

彼女の歌は断然ダグマー・クラウゼ的な前衛系であるけれども、荒々しさは海辺を洗う波のように寄せては返す。時には彼女は雰囲気たっぷりであり(歌もキーボードも)、時にはもっと鋭角的でエキスペリメンタルである。

ヒューのベースは今回はいつもとは少し違って、専売特許ファズサウンドよりもフェーズエフェクトを多用しているので、われわれが通常期待するより印象的である。ヒュー・ホッパーは同じことを繰り返したり、ひとつところにとどまったりすることは絶対にしない。このアルバムは彼が今までやってきたことと全く違うのである-しかもとてもいい意味で! 「境界を押し拡げる」という意味でのプログレッシブ・ミュージックのファンには、ホッパーは常に魅力的である。

このアルバムは聴き返すたびに、前回聴き逃したことを発見するので、リスナーが何度も何度も聴き返したくなるアルバムのひとつとなるであろう。ファンによってはコークウェルの歌は慣れが要るかもしれないが、何曲か聴いているうちに、彼女のパートとホッパーのパートの組み合わせはこの世で最も自然なものに聴こえてくるに違いない!


EJAZZNEWS
JAZZ REVIEW

http://www.ejazznews.com/modules.php?op=modload&name=News&file=article&sid=9604&mode=thread&order=0&thold=0
http://www.jazzreview.com/cd/review-19809.html
June 27, 2008
Glenn Astarita


All About Jazz

http://www.allaboutjazz.com/php/article.php?id=29904
July 05, 2008
By Nic Jones
Style: Fusion/Progressive Rock


Gapplegate Music

http://www.gapplegate.com/musicalblog.html


Soniccuriosity

http://www.soniccuriosity.com/sc356.htm
Matt Howarth


All Music
Billboard


http://www.allmusic.com/cg/amg.dll?p=amg&sql=10:0ifyxzqkldhe
http://www.billboard.com/bbcom/discography/index.jsp?pid=71123&aid=1158687
by Michael G. Nastos


BAD ALCHEMY
http://www.badalchemy.de
(printed fanzine, 96 pages)


WCLV Jazz Playlist for 7/13
http://www.wclv.com


Also
DGM Live

http://www.dgmlive.com/news.htm?position=30&artist=&&&
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by YumiHaraCawkwell | 2008-08-09 12:14 | HUMI(Hugh Hopper & Y
HUMI日本ツアー変更

HUMI日本ツアー変更c0129545_3572028.jpg
ヒューが急病になりました。
坐骨神経痛で2週間の絶対安静です。
これにより今回のHUMI日本ツアーにヒューが参加できなくなりました。

10日にリハーサルで会った時は大丈夫で、ソフトマシーンの曲のリハーサルも楽しくやり、この時点では全く予定通り出発のはずだったのです。

11日にHUMIでロンドンでショーケースライブに出演予定だったのが、朝、動けない、と電話がありました。10日のリハーサルの帰りに行った映画館で激痛に襲われ、病院に行ったとのこと。それでその日のライブは急遽私がソロでやりました。写真はそのときの緊急ソロの写真です(写真はいつも私を撮ってくれているショーン・ケリー)。


私自身は7月4日から6日まで「東京の夏」フェスティヴァルに出演がすでに決定していますので、予定通り日本に行きます。現在のHUMI日程に関しては、私のソロになってもよろしいという会場で私のソロをやります。

ソロで何をやるかといいますと、
大体HUMIでやるような声とキーボードのインプロでジャズ、プログレ、現代音楽の間のようなものですが、歌詞は日本の子守唄、民謡、ソフトマシーン、キングクリムゾンなどを借ります。バックに街の騒音や蝉の声、水の音などを使ったり、ホッパー先生のベースの音をループさせたりしたのも使おうと思ってます。

それからHUMIツアーで予定していた初期ソフツの歌もやります。
Memories, A Certain Kind, Hope for Happinessなど。Hope for HappinessのこのヴァージョンはHopful Impressions of HappinessというタイトルでHUMIのアルバムDuneに入ってます。
それからHUMIならホッパー先生に義理立てしてやらないネタ(笑)YouTubeで公開以来世界で絶賛のI Talk To The Windなんかもやっちゃいます。
このほかにもクリムゾンネタ(Nightwatchとか)イエスネタもあります。

今回の日程は:

6月20日大阪 バーソフトマシーン ユミソロ決行 対バンあり 2000円(1ドリンク+ねこまんま付)

6月21日近江八幡 サケデリック・スペース酒游舘 ユミソロ決行 2500円(ドリンク付)

6月22日金沢 もっきりや 中止

6月24日名古屋 得三 ユミソロ決行 セッション、対バンあり

6月25日東京 フライングティーポット ヨッシーYumi山 決行 3000円(+1ドリンクオーダー)

6月26-27日東京 フライングティーポット ユミソロ決行 ゲスト出演者あり 1500円(+1ドリンクオーダー)

6月26-27日東京 フライングティーポット ユミソロ決行 ゲスト出演者あり 1500円(+1ドリンクオーダー)

6月28-29日札幌 くう 中止

7月1-2日群馬 ソングス 中止
です。

もしヒューがいなくても必ず見に来ます、という方はこちらに力強い書き込み又は会場様にご連絡お願いします。

何卒何卒お力添えの程よろしくお願い申し上げます。

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by YumiHaraCawkwell | 2008-06-12 10:54 | HUMI(Hugh Hopper & Y