カテゴリ:Index & Profile 目次( 2 )
ユミ・ハラ・コークウェル Yumi Hara Cawkwell プロフィール
一番新しい記事から順に読む

お知らせいろいろ 

演奏活動: ライブ一覧         ディスコグラフィー
演奏活動: ジェフ・リー&ユミ・ハラ    演奏活動: その他(ソロと共演)
演奏活動: HUMI (ヒュー・ホッパー&ユミ・ハラ・コークウェル) 
ワークショップ活動  
Reviews, Interviews & Articles (CDレビュー、インタビュー、雑誌記事などのまとめ)
作曲活動(主な作品一覧、作品公演一覧、委嘱のお問い合わせ、楽譜のご注文)  教育活動(イースト・ロンドン大学)  研究活動 (学会発表一覧)  出版物 

映画、モデリング (出演作品一覧)    ファッションコラム

リンク   ゲストブック (ユミへのメッセージ、お問い合わせ)  ショップ





ユミ・ハラ 日本語プロフィール (14 Aug 2016)
ユミ・ハラ Yumi Hara (key, harp, vo) は精神科医として勤務の後渡英、フランクチキンズのツアーメンバーおよびピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家として活動していたが、2008年に元ソフト・マシーンの ヒュー・ホッパーとアルバム「Dune」をリリース、以後即興演奏でも知られるようになる。現在は元ヘンリー・カウのクリス・カトラー、ジョン・グリーヴス、ジェフ・リーとの「アルトー・ビーツ」をはじめ、ティム・ホジキンソン、ジャン‐エルヴェ・ペロンなどカンタベリー系、ロック・イン・オポジション系、クラウトロック系のミュージシャンとの活動を活発に展開している。またイースト・ロンドン大学音楽学senior lecturerとして後進の指導にあたっている。


short bio written for The Artaud Beats LOGOS press release

Yumi Hara is a Japanese performer based in London. As a composer, she has written pieces for Contemporary classical ensembles such as PianoCircus, Ensemble Bash and Smith Quartet, but became increasingly known as an improvisor/performer in avant/experimental rock/Canterbury/RIO for her percussive piano and floating vocals since she released a CD album 'Dune' with Hugh Hopper (ex-Soft Machine) in 2008. She has performed with Alfred Harth, Tim Hodgkinson, Fred Frith, Mani Neumeier, Jean-Hervé Péron, Zappi W. Diermaier, David Cross, David Jackson, Charles Hayward, Tatsuya Yoshida, Yoshihide Otomo, HACO and many more and released albums include: Geoff Leigh & Yumi Hara 'Upstream', Yumi Hara featuring Tatsuya Yoshida 'Statement Heels', you me & us (Daevid Allen, Chris Cutler, Yumi Hara) 'Poesy at Play'. She is a permanent member of The Artaud Beats (with Geoff Leigh, Chris Cutler, John Greaves). She is senior lecturer in music at University of East London.
For more info, photos and videos:
www.yumiharacawkwell.co.uk
https://www.facebook.com/yumi.cawkwell
www.youtube.com/user/Spockminder


Guy Harries & Yumi Hara ガイ・ハリーズ&ユミ・ハラ 日本語プロフィール (6 Nov 2014)

ガイ・ハリーズとユミ・ハラはシティ大学大学院同窓で、イースト・ロンドン大学の同僚である。2011年にカート・ヴォネガットを主題にしたコンサートに出演依頼を受け、小説「ガラパゴスの箱舟」に描写された文明が滅んだ後の楽器のない世界の音楽を想定したSonic Rituals を行うデュオとして活動開始。以後、リトアニアでのDruskomanija、カンタベリーでのSoundsNewをはじめさまざまなフェスティヴァルやコンサートに出演、2014年にLP Sonic Ritualsをリリース。www.guyharries.com http://yumihara.exblog.jp/


short bio written for a performance at Schema/Skima exhibition, updated 18 July 2014

Yumi Hara studied medicine at University of Tsukuba and worked as a psychiatrist before she moved to London in 1993. She studied music at City University and gained BMus and PhD (composition). She is senior lecturer and programme leader for Music Performance and Production at University of East London, and a member of board of directors of JASMIM (The Japanese Association for the Study of Musical Improvisation). As a composer, she has written pieces for Piano Circus, OKEANOS, Delta Saxophone Quartet and Michael Bonaventure among others, and she was SPNM (Society of Promotion for New Music, currently Sound and Music) shortlist composer in 2004-05 and 2005-06 seasons. As a performer/improviser (keyboard and voice), she has released CDs including Dune with Hugh Hopper (MOONJUNE, 2008), Upstream with Geoff Leigh (MOONJUNE, 2009) and solo album Statement Heels (Bonobo’s Ark, 2011), and LP Sonic Rituals with Guy Harries (Migro, 2014). Her current main activities are The Artaud Beats (with Geoff Leigh, Chris Cutler, John Greaves), you me & us (with Daevid Allen and Chris Cutler), and duo with Guy Harries.


アヴァンギャルドフェスティヴァル用日本語プロフィール(2014年4月3日)

ユミ・ハラ Yumi Hara (key, vo)はロンドン在住の日本人ミュージシャン。90年代にフランクチキンズのツアーメンバーであり、以後ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であったが、2008年に元ソフト・マシーンの ヒュー・ホッパーとHUMI名義でアルバム「Dune」をリリース、即興演奏でも知られるようになる。2009年に元ヘンリー・カウのジェフ・リーとアヴァンギャルド・フェスティヴァルにデュオで参加した際、同じく元ヘンリー・カウのクリス・カトラーとジョン・グリーヴスがたまたま参加していて、急遽4人で演奏することとなったのがアルトー・ビーツ結成のきっかけとなる。

Short bio for Avantgarde Festival 2014

I am a Japanese musician based in London. I was a tour member of Frank Chickens in the ‘90s and I used to be a composer for contemporary classical performers such as Piano Circus, Jane Chapman, OKEANOS among others. Since I recorded a CD with Hugh Hopper in 2008, I became seriously active in performing improvisation based on avant-rock aesthetics. In 2009, I came to AvandGarde Festival with Geoff Leigh to play as a duo, there I met Chris Cutler and John Greaves and four of us decided to play together and that was the beginning of the Artaud Beats.


プロフィールアップデートしました(2012年5月5日)

ユミ・ハラ・コークウェル Yumi Hara Cawkwell (key, vo)はロンドン在住の日本人ミュージシャン。ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であるとともに、2008年に元ソフト・マシーンのヒュー・ホッパーとアルバム「Dune」をMOONJUNEよりリリース、即興演奏でも知られるようになる。その後宮崎りえ、タバタミツル、渡邊靖之と「マンマル・マシーン」を、元ヘンリー・カウのクリス・カトラー、ジョン・グリーヴス、ジェフ・リーと「アルトー・ビーツ」を結成。2011年には吉田達也をゲストに迎えて初のソロアルバム「ステートメント・ヒールズ」をリリース。イースト ロンドン大学音楽学講師。元精神科医という異色の経歴を持つ。


(その前のヴァージョンのプロフィール)
ユミ・ハラ・コークウェル (keyboard, voice)はロンドン在住の日本人ミュージシャン。ピアノサーカスなどに曲を提供する現代音楽作曲家であるとともに、近年は元キングクリムゾンのデヴィッド・クロス、チャールズ・ヘイワード、坂田明、吉田達也等との即興演奏で注目されている。元ソフトマシーンの故ヒュー・ホッパーとHUMI名義でリリースしたCD「Dune」での演奏で2008年度ジャズステーションポールのキーボード部門第4位にランクされる。2009年にMOONJUNEからリリースされた元ヘンリー・カウのサックス/フルート奏者ジェフ・リーとのデュオCD「Upstream」は専門誌、専門サイトで絶賛されている。イーストロンドン大学音楽学講師。元精神科医という異色の経歴を持つ。

c0129545_9351785.jpg“ユミの演奏はジャズとパフォーマンス・アートの出会いのようである”
[PR]
by YumiHaraCawkwell | 2008-05-24 22:14 | Index & Profile 目次
デヴィッド・クロス&ユミ・ハラ・コークウェル プロフィール
デヴィッド・クロスとユミ・ハラ・コークウェルのコラボレーションについて

2007年にこの一見非常に対照的でありながら、音楽に対する理解、見識、態度、アプローチ、精神のあり方などを共有する二人は新しいプロジェクトを発足 させた。伝統音楽と現代音楽、東洋と西洋、男性的なるものと女性的なるもの、感性と理性、感情的であることと知的であること、などといった、二人のもつ 「相反するもの」を追求する様々な試みを行う。彼らの音楽は調性と非調性、生音と電子音、プログレッシブ・ロックと現代音楽、さらにはワールド・ミュー ジックの境界を超える新たな結びつきを提示している。6月にロンドンのユニオン・チャペルで行われたデビュー公演では、リアルタイム・ループや環境音 (蝉、水、鐘など)、パイプオルガンを使い、「感動的で美しく、その独創性はまさに新鮮」(トニー・ロウ)と評された。

「とりつかれそうに魅惑的…われわれがちょうど好きな感じで」(Anekdoten)
「"デコーディング・ザ・パスト" はただもう素晴らしい」(Maya Beiser、チェリスト、元バング・オン・ザ・キャン)
「本当にとても特別」(Laura Moody、チェリスト、エリジアン・カルテット)


サウンドクリップ、ビデオクリップ、写真などはこちら:
www.myspace.com/crosscawkwell


David Cross デヴィッド・クロス

ヴァイオリニスト。1970年代初頭にロック・ヴァイオリン演奏を確立。伝説的なプログレッシブ・ロックバンド「キング・クリムゾン」での演奏で、これま で無縁と思われていたヴァイオリンとロック音楽を結びつけ、クリムゾンの最盛期に貢献した。彼の演奏の特徴は、「太陽と戦慄パート2」で聴かれるような非 常に攻撃的で不協な響きと、「トリオ」に見られるような感動的、情緒的な美しい響きが共存する表現の豊かさであるが、最近ではエレクトリック・ヴァイオリ ンとライブ・エレクトロニックスを使うことによってその表現力がますます強調されている。発表アルバム多数。ロンドン・メトロポリタン大学にて、音楽教育 の講師として教鞭をとる。
www.david-cross.com


Yumi Hara Cawkwell ユミ・ハラ・コークウェル

作曲家、キーボード奏者、ヴォーカリスト、インプロヴァイザー、イースト・ロンドン大学講師。2006年英国作曲家賞ファイナリスト。

筑波大学卒業後、精神科医として勤務の後、1993年に英国に渡る。1999年、ロンドンのシティ大学音楽学部を首席で卒業(アコースティックおよびエレクトロアコースティック作曲、演奏(ピアノ)、民族音楽等を学んだ後、同大学院にてリアン・サミュエルに師事、作曲の博士号を取得。

DNA構造解明50周年記念ファンファーレ作曲コンペティション1位をはじめとして、受賞多数。作品はこれまで英国と日本を中心に、ピアノ・サーカスなど英国を代表するコンテンポラリー・アンサンブルによって演奏されている。「ISCM 世界音楽の日々2001横浜大会・日本現代音楽協会新世紀音楽祭こどもみらい 2001」における横浜少年少女合唱団との声による即興ワークショップ、ロンドンの少年犯罪更正センターでのミュージック・テクノロジー・ワークショップ、音楽におけるアイデンティティー、竹田の子守唄、イタコの口頭伝承についての学会発表を行うなどその活動は多岐にわたる。2007年9月、愛知県主催の国際芸術祭シンポジウムにパネラーとして招聘された。

演奏家としては、ソロ・ヴォーカリストとして即興演奏を行うほか、デヴィッド・クロス(元キング・クリムゾン)とのデュオやヒュー・ホッパー(元ソフト・ マシーン)とのユニットHUMIで活動中。DJとしても活躍。1996年からカズコ・ホーキ主宰の在英日本人パフォーマンスグループ「フランク・チキンズ」のメンバー。現在スティーブ・ハウ(イエス、エイジア)との新プロジェクトが進行中。

また、エキストラとして、ダ・ヴィンチ・コードなど、映画、コマーシャルに多数出演。マクドナルドの紙コップ、紙袋のモデルとしておなじみ。

www.yumiharacawkwell.co.uk

www.myspace.com/yumiharacawkwell
[PR]
by YumiHaraCawkwell | 2007-12-13 09:04 | Index & Profile 目次