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2010年暮れの「ダブルレコ発ツアー報告その6:ユミ&行衛CD発売延期騒動と名古屋のプログレ怪人復活」
なんとなく不安感は漂っていたのだが、それは的中してしまった。。。

ユミ&行衛の「ライド・ア・ホワイト・ラビット」はツアー初日に間に合わないという知らせ。

初日の高円寺ペンギンハウスにリリース元のKOOTOWNのくぅたさんが現れ、おっしゃることは、

本日予約いただけた方にはKOOTOWNリリースのペーター・ブロッツマンのCD(2500円)をその場でお持ち帰り頂きます。「ライド・ア・ホワイトラビット」到着次第、KOOTOWNから責任をもって、送料当社負担でお届けいたします。

つまり、2000円で4500円分の商品プラス送料無料でユミ&行衛の「ライド・ア・ホワイトラビット」をお届け!!

くぅたさん、太っ腹ありがとう!

しかし、これってユミ&行衛を待ってる間、ペーター・ブロッツマンでガマンしててね、つう、我々的にはペーター・ブロッツマン大明神に申し訳ないような。。。

ともかく、かなりの人数のお客様が高円寺から名古屋まで予約して下さいました、ありがとうございました!!

で、その名古屋のK.D.ハポンに現れたるは、昨年スリー・フレンズのライブに東京に行く途上、脳血管障害にて倒れられ、東京で入院された名古屋のプログレ怪人ことpawnheartsさん!!

名古屋のリハビリ病院に転院された折、客席王さんのご尽力で、私と小埜涼子ちゃん、臼井康浩さんの3人で「お見舞いライブ」を行って、あれから1年。

嬉しいではありませんか!!
pawnheartsさんもきっちりユミ&行衛CDをご予約下さいました。

翌日の大阪ハードレインにどうやら完成したCDが届きそうとの報を受け、今まで予約してくださった方のリストをくぅたさんにホテルからFAX。住所など読みにくいところがあれば翌朝お電話下さいとメールして、その晩は就寝。

翌朝くぅたさんから電話あり、やはり数箇所FAXでは読みにくい所があったようで、2人で読み方を検討。pawnheartsさんの住所にも一部不鮮明なところがあり、それなら最終日にもう一度名古屋に行くから、その時客席王さんには必ず会うので、手渡しお願いできるかも、などと話し合っておりました。

名古屋から行衛さんと同じ新幹線に別々に乗り、降りる時「何号車~?」と携帯で現在位置を確認。新大阪のホームで合流して、エレベーターに乗ろうとするも工事中で乗れず、エスカレーターに向かい、乗ろうとしたその時、

やだっ、あれpawnheartsさんじゃない!?

pawnheartsさんは昔から名古屋以外のどこにでも現れるので知られていたそうですが、まあ、確かに大柄で目立つということはあるんでしょうけども、それにしても、何で大阪に!?

「pawnheartsさ~ん!!なんでこんな所に!?」
「いや、ちょっと野暮用が」
そこで私、いきなり、「すいません、ちょっと住所確認させていただいていいですか」
エスカレーターに乗っている間に懸案事項の住所確認を済ませ、
そのあと我々は大阪駅に向かって在来線に乗り換えねばならなかったので、
「すいません、pawnheartsさん、んでは、我々急いでますので」
あたふたしててゆっくりお話できなくてすみませんでした。

ホント、よく駅で人に遭うツアーです。

こないだのコメントで行衛さん書いてたけど、京都から名古屋に向かうとき、タバタさんが同じ電車の同じ車両に乗ってきた、ってのもあったし。。。



それから大阪駅に着いて降りる時、私のスーツケースひっぱる取っ手がズボッ、っと抜けてしまい、ひえ~~~~。これはもうスーツケース買うしかない。しかしこの大阪駅、工事中で駅中のショップもいまいちで、駅の中には売っている所が無いことが判明、最も近くてヨドバシの地下ということで、仕方なく行衛さんにスーツケース持ってもらって(重いのありがとうございました!!)ヨドバシへ。ここで購入して詰め替えて、古いのは引き取ってくれないっていうからそれまた行衛さんに持ってもらって、私は引っこ抜けた取っ手も持って、宿に向かいました。

宿は駅からも会場にも近い公共系のお宿で、まあ、そこそこだったんだけど、
それにこわれたスーツケースも捨てといてくれる、ってことで、それも助かったんだけど、
なんと、LANケーブルを借りようとしたらこれが有料!!

文句を言うにかけては行衛さんと海外在住日本人二人、無敵だっ!!

「別に有料でもいいですけど、予約サイトに一言書いておいていただければビックリしないで済みましたのに~」とか、いろいろ言ってると、フロントのおじさま、「いや~、私も心苦しいのですが、。。。。ん~~~~、どうぞ、お使いください」
と、無料でせしめに成功!!

にゃはは。
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by YumiHaraCawkwell | 2012-01-27 02:52 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
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