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神戸のものすごい宿~倉吉で梨もぎ
今日は今年度初出勤、新入生の顔を見てきました!
面接で会った学生に再会するのはことさら嬉しいものです。
やる気まんまんのが沢山いて、年々レベルが上がってきてるみたいな感じもするし、楽しい1年になるといいな。

さて、日本ツアー日記の続き。

東京、長久手のヨッシーYUMI山ライブの後は、神戸大学で、今や恒例となった「日本音楽即興学会」に参加。今年はイーストロンドン大学における即興教育の評価方法と課題設定の改善の報告をしました。
あと、大人数での集団即興のプロンプターもしてみたけど、やっぱり、この、「コブラ方式」っていうか、「コンダクション方式」っていうのは、参加者全員の即興性よりも指揮に従うこと(あるいは逆らうこと?)の比重が高いように思った。私はやっぱりプレイヤーの美意識に基づいてそこはかとなく進行していくスタイルが好きだな。まあ、ヨッシーYUMI山とかのどこがそこはかとないんだと言われそうだけど(笑)ものすご~くそこはかとないんですヨ。あ、ホッピーさんの指揮があるヴォーカルアンサンブルは別だけど(笑)でも、あれも、相談してああなったんじゃなくて、最初っから何故かホッピーさんが指揮をすることにそこはかとなく、なった(笑)

ところで17日に神戸で泊まった宿がすごかったのヨ~
あんなの初めて(汗)
会場に一番近かったので、そこにしたんだけど、1泊3000円の格安なのは、部屋が超狭くて入るといきなり2段ベッドがあるだけだから(1人使用ですが)、と思っていた。
きょうび名古屋なんかでも1泊4200円でこぎれいで、リーズナブルな部屋サイズのビジネスホテルに泊まれるから、問題は部屋の広さだけだと思ってた。

違うのヨ~!!!
なんていうか、不衛生だったんです。
まずエアコンのスイッチを入れたらいきなり臭い。
(エアコンがあるだけいいではないかといわれそうだけど、部屋に窓がないからエアコン必須)
見るとフィルターがほこりだらけで完全に詰まっている!!!

シーツは自分で敷くようになっているので、さあ、敷こう、とベッドに上がると、なにやら黒いものが蠢いている
ぎょえ~~~~~

生きた虫も死んだ虫もベッドパッドの上のみならず内側にも[m:78]
持っていたコロコロ粘着ホコリとりで取ってみたら、ついてくるわついてくるわ。
思いっきりコロコロして、シーツを二重にして、枕元の両側に「どこでもベープ」置いて(私は蚊に刺されやすいので、日本滞在時は常備しているのです)体中に虫除けローション塗りまくって寝ましたけど。

お風呂そのものはまあまあきれいだったけど、排水溝の臭いはするし、備え付けのシャンプーボトルのラベルや石鹸皿の下側はカビで真っ黒。

トイレのすみっこには蜘蛛のいる蜘蛛の巣つき。

ここはどこ、ってカンジ。
いくら安いからって不衛生でいいってことはないよね。。。

は~ビックリした。
ヨーロッパでいろいろとすごい所に泊まったことあるけど、ここまで不衛生なのは私、個人的にはいちばんすごかったですわ。。。こんな所が日本にあったとは。。。これで3000円は高いよ、だって何にもメインテナンスしてないってことでしょ。リースのシーツ代と電気代水道代以外は丸儲けじゃないの。人件費だって、最低限以下よ、だって昼休みなんか、誰もいなくて留守電になってて電話もとらないのヨ。

で、神戸での学会が終わった18日日曜日は連休の中日で、そのものすごい宿でさえ満室で、神戸で適当な宿がとれず、いっそのこと、と思ってそのままスーパーはくとに乗って鳥取へ。


♪スーパーはくとの車両はとっても和テイスト~
なだけじゃなくって、スーパーはくとは照明も絶妙:




現在の私のプロフ写真もスーパーはくと車内で撮ったんだけど、アー写撮影の名所になるか?(笑)




鳥取では「スーパーホテル鳥取駅北口因幡の湯」宿泊で、命の洗濯をした(笑)
スーパーホテルはほんとにキレイ。ユニットバスもすみっこを全て丸くして、絶対汚れがたまらないようにできてるのよね。

温泉は男女入れ替え制で、私が到着した時間はもう女湯は終わっていたので、朝いちで入った。
ただ、お湯が三朝温泉のお湯で、ご存知ラドン温泉。壁に「ホルミシス効果」について書いてあったりなんかして、んん~きょうびホルミシスは間に合ってます~~~とか思っちゃったけど、えいやっ、と、まさに、清水の舞台から飛び降りる心地で温泉に入ったヨ!!

荷物を預けて、鳥取駅からもういっぺんスーパーはくとに乗って一路終点倉吉へ。
途中の湖山池、雨模様で夢のような景色:




倉吉の稲:




龍の彫刻、雲の感じとともに秘境:山陰感を盛り上げる:




幼稚園の柵なんです、他にウサギ(鳥取だけに)とか、くまとかもあったけど:




ここまでどこまでも真っ直ぐな道も珍しいと思う:




すぐ裏の小山でさえも古墳のように見えちゃう:




で、倉吉に行こうと思った動機は「なしっこ館」訪問。
私は二十世紀梨が大好きなのです。
だからシーズンに本場で味わいたいものだと思いまして。
シーズン中は何種類か試食できて、フルーツパーラーでは梨のケーキも食べられるとかで。

しかし、そこで実際梨もぎができるとは行くまでわからなかった!!
入り口に「梨もぎ体験毎日先着30名様、400円、3個お持ち帰りできます」と書いてある。
だめもとで、「まだできますか~?」と聞いてみたら、どっかに電話して聞いてくれて、大丈夫、あと30分ぐらいしたらこちらに戻ってきてください、と言われ、まず館内を見学。
栽培の歴史や栽培方法、輸出実績やら海外で栽培されている品種の展示などを見て、試食もして、戻ってみると、係のおじさんが来て、「ガーデン」に案内してくれた。


生ってる、生ってる。
憧れの二十世紀の木。たわわに実ってます:




おじさんが親切に良い実の見分け方、目の付け所、もぎ方など教えてくれる。
まずは袋を取ってあるお手本の実で練習。たてよりも:




横が長いのがおいしいそう:




袋をかぶったままのをムギュ、とやっておいしいかどうか検査:




コレ、と思ったら下から持ち上げてひねる!:




私一人なのをいぶかしく思っておじさんに「皆さん梨もぎしないんですか~?」と聞くと、
「いや、もう、朝30人やってんですよ、お客さんはわざわざ遠くから来てくれたから」
あら~、特別に指導して下さったのね、んでもなんでわざわざ遠くからって。。。バレバレか。。。


梨もぎ終わって梨のケーキを食べにフルーツパーラーに向かうと、
何と、梨ケーキは完売で、ノーマルケーキ(モンブランとか)しか残ってない!!ガッカリ。
仕方がないので、前回の鳥取訪問でクセになった梨ソフトを注文:




んん~:




ぺロッ:




おいし~[m:46]:




てなわけで「なしっこ館」を満喫して倉吉を後に。
倉吉~鳥取間は「スーパーまつかぜ」:


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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-27 09:14 | Performance ライヴ関係のお話
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