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関空は「犬、猫、サル」だった
無事ロンドンに帰って参りました!
最後のほうは台風で綱渡りのようでしたが、セントレアを出発する時はすっかり晴れてました。

さて、前回の日本滞在時の話で書いた、名詞を3つ並べる時の言語感覚について。

成田とセントレアの検疫は
「犬・猫・コウモリなどに噛まれた方はお申し出下さい」
なんですが、
今回、日本到着時に使った関空は



「犬、猫、サル」って「等」でくくれるんだろうか?
「等」と言われたら、その他にはどういうものがあるんでしょう?
まさか、知らなきゃここで「コウモリ」を考えつく人はいないでしょうよね。


さらに



「蚊、ダニ、虫」って、蚊やダニは「虫」じゃないんですか?
「蚊やダニ等の虫」と言ってくれればかなりスッキリするんですが。。。


鳥取県倉吉市で:


下の黒い所は:
「でんきの柱にのぼるのはやめよう」
なんだか英語の直訳のような日本語だ。



台風のとき岐阜駅にて


「支障物」「橋梁に衝撃」。。。いくら緊急事態とはいえ、何かが違う。。。


対してこちらはなかなかイケてます、
荒滝不動尊のトイレの電灯スイッチそばに貼ってあったお札
c0129545_21212381.jpg

「奉拝
深照節電者
荒滝不動尊」
節電スル者ハ深クヲ照ラスかな?
それとも節電スル者ノ深クヲ照ラス?


あと、これ、倉吉にて。


さびれた「大衆旅館」、営業してるのかどうかもわからないんだけど、
このネーミング、まさか別の意味が与えられることになるとは夢にも思わなかったであろう。
因みにロケーションは中国電力倉吉電力所の近くであった。
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by YumiHaraCawkwell | 2011-09-24 21:22 | Performance ライヴ関係のお話
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