<< 日本夏ツアー報告: 大阪豊橋東... 日本夏ツアー報告: 7月2日~... >>
日本夏ツアー報告: オフの冒険~サンライズ出雲、小出裕章講演会
ユミ&行衛ツアーのあと、私は一路東京へ。
といっても、「新幹線は疲れるのは何故だろう」という話で盛り上がったぐらい新幹線は疲れるので、岡山から今回初めてサンライズ出雲に乗ってみることにしました。
岡山駅でサンライズ出雲とサンライズ瀬戸がドッキングするので、撮り鉄の皆様が終結するんですね~。


 


ジャパンレールパスでは寝台車は乗れないのですが、サンライズの「のびのび座席」なら普通座席扱いなので、乗れるのです。「のびのび」の床はカーペットだけで硬いという情報で、博多のダイソーでピクニックざぶとん40cmx40cm2枚入りを2つ買って、縦に4枚並べればちょうどいい!


 



岡山駅のスーパーで道中食べるものと、兄の家のみやげに西日本の野菜を買い込んでサンライズ出雲に乗り込んだら、なんだか、「野菜をいっぱい持って夜行で東京に行く」って、こりゃ戦後か。。。

道中は快適らくちん、爆睡後さわやかに目覚めて、朝東京着。東海道在来線を行くので、なんと言うか、昔からの東海道五十三次のルートだから、人間が往来するのに無理がない感じがする。新幹線は人間が通るのには無理があるルートなんじゃないかなあ。。。






それから7月16日には大阪で小出裕章先生講演会に参加。
これは大阪の会計事務所の月例勉強会の一環で、本来はその会計事務所のクライアント用なんだけど、一般人も参加できるとのこと、日本にいる間にぜひ一度は小出先生の講演会に出席したかったので、迷わず参加しました。

講演だけじゃなくて、机ごとに質問をまとめるためのディスカッションなんかもあって、おもしろい段取りでした。しかし、ここで日本在住のふつうの人の原発知識のなさに愕然とする。。。
「お詳しいんですね~」なんか、言われちゃったヨ!!

小出先生は何がすごいって、
難しい話を一般人にもわかるように話しながらも、それが決して「上から目線」にはならないこと。
そして、目の前にいる人間の尊厳を認識しながら話しをする。
目の前にいる人は「人間」という個人なのであって、
「お母さん方」とか、そういうくくりは決してしない。
人の話をちゃんと聞き、それに対して誠実に答える。
わからないことはわからない、と言う。
ごまかしをしない。

講演会の後に中華料理屋で懇親会。





事務所の職員に上関原発反対で有名な祝島出身の人がいて、その親戚とかも来てて、「地元の話」なんか興味深かった。実家が反対派、婚家が推進派、なんかだと、もうつきあい断絶だとか、カネの話とか。反対運動やってる地元の人間から見ると、福島の人がみんな被害者だっていうのは違うと思う、なんて言ってた。それは、なかなか、そういう立場の人じゃないと言えないね。

小出先生は身長180cmだそうで、ビデオや写真で見るよりも、「ガタイがいい人」って感じです。


7月18日には涼みに高山へ。

恒例のきなこわらびパフェ:


 


みたらし団子:





足湯:





この日は祝日だったので、夜、食事ができるような店は軒並み早仕舞いで愕然。
宿の人もあいているところはわからないけど、駅前のチェーン店なら可能性は高い、といわれ、仕方なく駅前方面に歩いていったけど、ホント、みんな閉まってるなあ。。。高山って祝日ホテル安いっていうのはそういうことかあ~。。。

しばらく歩いていったら、ラーメンってちょうちん出てるけど、「牛玉焼き」っていうのがすごい前面に押し出されてて、肉は食べない私にはちょっと、なんて思って、通り過ぎてしばらく行ってもやっぱりみんな閉まってるからここに戻ってきた。で、ビールと、ラーメン、チャーシュー抜きでお願いできますか、って聞いたら、ならこんなの好きでしょ、なんて言ってこんなお通しが。。。


 



帰りはワイドビューひだの時間が合わなかったので、各駅で途中まで行ってみました。

下呂駅にはホームに手湯が:
すれ違いの待ち時間がかなりあったので、手を入れる時間もありました。






飛騨川沿いには水力発電所がいっぱい。使われていなさそうなところもいっぱい。



[PR]
by YumiHaraCawkwell | 2011-08-31 10:31 | Performance ライヴ関係のお話
<< 日本夏ツアー報告: 大阪豊橋東... 日本夏ツアー報告: 7月2日~... >>