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日本夏ツアー報告: 7月2日~5日 ユミ&行衛白うさぎツアー
この7月の夏ツアーは7月2日~5日 ユミ&行衛白うさぎツアーから始まったのでした。
もう、私も行衛さんも絶好調の大さわぎ、あったことを全て書いていたらもう1冊の本になってしまう勢いで、なので、なかなか書けずにいたようなもの。

7月2日(土) 神戸旧グッゲンハイム邸

着くなり踏み切り、階段、と大荷物持った私にはえらい大変なところだったけど、通りがかりの人が助けてくれて、階段上がったところで、「行衛さ~ん!」と叫んで荷物運んでもらった。

ソウルからタヘちゃんが同行してて、なにかと手伝ってくれたので、大助かり。
今回のかなりの写真はタヘちゃんに撮ってもらったもの。





とても素敵な会場と鳴りのいいグランドピアノで大ハッピ~!

泊めてもらったお部屋は海の見える想像以上に素敵なお部屋。




エアコンがこわれていたけど、夜は海風が入る、とのことで、本当に涼しくよく眠れましたけど、
その話をしてくれた会場の方、管理人さん?マネージャーさん?て聞いたら、

「達久みたいなもんです」

だって! う~ん、この人あなどれないぞ、
で、窓をあけて、

「風がでてきましたね。。。マイナスイオンの感じですね」

はあ?、マイナスイオンって?

「いや~俺ね、マイナスイオンって水蒸気だと思うんですよね」

あのう。。。(爆)


対バンがこれまたすごかった。

沼田里衣(ぬまたりい) ピアノソロ。

のらまるバンド (本木良憲 hand made instruments 田中康之 percussion 有本羅人 sax、clarinet、trumpet 近石 レイ/g) が、バンマスのモッチーさんがネパールに行っていていなくて。

私と行衛さんとタヘちゃんで出番前に何か食べに行こう、って、どこに行くとは言っておらず、たこ焼き屋に入っていたら:





のらまるバンドのギタリストの近石 レイくんがやってきた。何でここにいるってわかったのよ(笑)

で、ここのマスターも親切で気が利くし、4人ですっかり盛り上がってゆっくり会場に戻ると、何とのらまるバンドの出番は終わっていた。。。

テルミン・ユニットand more…(児嶋佐織 theremin,key,etc. 菊池誠 theremin,gt)
(and more…部分は森川訓恵、箏)



テルミン・ユニットand more…には私も行衛さんもすっかりヤられてしまい、2人の間で大ブレークし、ツアー中行く先々でテルミン・ユニットand more…の話ばっかし。

どういう話かというと、例えば、

菊池誠さんはMAGMA Tシャツ(MAGMA印だけでMAGMAの字は入ってないやつ)を着ていたので、私、話題を振るつもりで

「おおっ、菊池さん、MAGMA Tシャツですねっ」

と言ったら、菊池さん、

「当然でしょう」

だって。

すごいでしょう(笑)

それでもう、私、完全にツボにはまって、ツアー先で全員にそういう話をした(笑)
で、みんな、「MAGMA Tシャツに当然は、ない」という意見なので、7月10日大阪コモンカフェでまた菊池さんに会ったとき、「みんな当然はないって言ってますヨ~」って言ったら、

「いやっ、当然でしょう」

ってまだ言ってるの~(笑)

「僕がこれ着てるとみんなMAGMA Tシャツですね、って言いますよ」

って、どういう世界なんじゃ。

という、ひとつの話だけでもこんなになるぐらいスゴイのであるっ!!


翌日7月3日は山口湯田温泉Organ's Melody。
私は初めての山口。





Organ's Melodyに着くと外にいきなり「出張円盤」と書いてあるのですぐわかった。
とてもいい感じの小さいながらも設備完備のお店である。

打ち上げはいい感じのお座敷居酒屋。

 
 

ここで行衛さんは絶好調になってしまい、
何故か隣にいた対バンのシノワのギタリストの膝に手をついて、そのまた隣の人に向かってエアーテルミン(何のこっちゃ)をかけたのである!!
シノワのギタリストは完全に固まってしまい、目が点になったまま数秒経過したため、私が「大丈夫ですか?」と声をかけると、

「なんか、膝にあたたかいものが。。。」とかぼそい声でお答えになり、すると行衛さんが、

「いいじゃないの、体感マシーンみたいなものだから」

って、「体感マシーンみたいなもの」って言われましても、その、「体感マシーン」って何なのヨ(笑)


翌日7月4日は福岡箱崎水族館喫茶室。
できれば午前中に秋吉台に行きたかったのだけれど、雨で断念、かわりにホテルの屋上の露天風呂。

博多のホテルに着いても行衛さんは爆睡を選択、
私はひとりでうどんを食べに外出。

博多はうどんがやわらかいという情報があって、あえてチェーン店の杵屋に行く。ごぼ天などがあって、チェーン店でもやはりローカル色あり。

この日はドラマーの武井庸郎さんと共演。
ピアノも素敵、とてもいい感じのセットになった。
福岡でのライブは初めてなんだけど、私のことを昔から知っていて、来てくれたというお客さんがいて感激。いろんな所に行くべきだ、とつくづく思う。


7月5日最終日は大分At Hall。

大分At Hallなんだかとても便利な場所にあり、「半径50mで」(行衛談)大分を満喫してしまう。

この時のお話は以前ちょっと書いた: 大分のとうがらし






翌朝行衛さんたちはフェリーで韓国に帰るため早朝出発。
私はひとりで大分名産品を揃えたホテルの朝食。






そのあと、念願の水族館へ。サル山で有名な高崎山の向かいにある「うみたまご」。本当は最近できた別館「イルカ島」の方に行きたかったんだけど、公共交通機関では絶望的に不便なため、バスで行ける本館の「うみたまご」の方へ。




こんな感じのこじんまりしたショーのあと、イルカがまだ泳いでいるのでなんとなく残って眺めていたら、ボールが出てきた:




係員の人が、「イルカがボールを投げてくるかもしれません、そしたら投げ返してあげると喜びます」と言うのである!! 

で、このあとえんえん1時間ばかりイルカとキャッチボールしちゃった。


その時撮ったビデオは、ソロアルバムのプロモビデオに使いました!


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by YumiHaraCawkwell | 2011-08-30 11:05 | Performance ライヴ関係のお話
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