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大分のとうがらし
只今日本ツアー中でなかなか更新できず、なんですけど、7月5日と6日大分のお話。

大分はしいたけの名産地とのことで、干ししいたけを買って帰るつもりだったので、ライブ会場のアトホール近くの商店街をぶらついていたところ「里の駅」を発見。しいたけあるかな~と思ってお店をのぞいていたら、スタッフのみなさんが会釈をするので、しいたけなさそうだったけど入ってみた。

お米の「ひとめぼれ」などを眺めていると、緑のバンダナを頭に巻いたおじさまに話かけられたけど、全然話が理解できない。

「このお米、ワンコインなんですけど、あっちでは2-300円うわのせしないとだめなので、人気があったんですけど、もうやめちゃったんです。」とか。

どうもお店がもう一軒あって、そっちは家賃が高いから値段を高くしないと儲けが出ないということらしい。

で、干ししいたけが欲しいんですけど、と言ったら、そっちの店にあるということで、ご案内してくれるということになった。

道中話を聞くと、心臓が悪くて目が回っていてぼ~っとして座っていたら店の外になにやらオーラの出てる人たちが立っていてなんだろうと思ったとか。ロンドンやらソウルやらから演奏しに来た人たちとは、なるほど、と思ったとのこと。

連れていってくれた先は「わくわく館」という大きな物産店で、ありましたありました、いろんなしいたけが。

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いろいろ買い込んで帰るとき店先の「あじ鮨」にひかれたけど、このときは食事やなんかのタイミングが合わず買わないで帰りました。

翌朝行衛さんたちがソウルに帰ったあと、一人でもういっぺん「わくわく館」へ。

「あじ鮨」は8貫1パックなので、一人じゃちょっと多いな、と思っていると、店先にいた女性にいかがですか、と言われ、もう少し小さいパックがいいんだけど、と言うと、半分買って食べてくれるというので大喜び。

この方は自分で作ったとうがらし味噌やきんぴらを販売していたのでした。すべての商品にとうがらしが使われているので、とうがらしはないんですか?と聞くと、今日は天気が悪いから持ってこなかった、よかったら送ってあげる、ということで、500円置いて、送料引いて送れるだけ送ってもらうことに。

左がその、「ひらく亭おかん」、右が「わくわく館」のおねえさん。

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この時買ったきんぴらも大変おいしかったです!

届いたとうがらし
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by YumiHaraCawkwell | 2011-07-14 12:21 | Performance ライヴ関係のお話 | Comments(0)
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